MUSIC : Live

SHORT HAIR FRONT:「良質空間 vol.1」at 下北沢CLUB Que 0234

(with RUNT STAR, RAYMOND TEAM, アパッチボーイズ
    DJ:松尾文(from ELEVATOR ACTION))

ひさびさのライブハウスでライブです。その割にテンション低いのはQueだから・・・?でも感じが悪い〜と思っていたスタッフ対応も開演時間前だからか感じることもなく、ドリンクバーのお姉ちゃんもすごく好印象な方に変わってました。ただ、Queって相変わらずセットチェンジが遅い!19時スタートが遅めだった上に、ということがあっても終わったのが4バンドで10時半ですからねー。後半バンドは演奏時間が長かったのかもしれないけどやっぱりQueって、と思ってしまいました。
まあ、ライブハウスのことはおいておいて。1バンド目はアパッチボーイズでした。うーん、ひどかった!演奏も音そのものも素人かと思っちゃうくらいでした。ハーモニーがたがたで聞きがたかったしなー。そんな演奏でのMCも内容的においっ!って思うこと多かったし、笑いを常に狙おうとしてるところがかえって私には不愉快でNGでした。さよならー。
次はRAYMOND TEAMです。フロント4人がギターかベースで見た感じも音もそれなりに迫力はあるんだけど肝心な音そのものはいまいちで、これもなんかシロウトっぽい感じがしました。インストバンドがボーカルも楽器の一つとして乗せている、という感じで期待する部分があるはずなんだけどかえってたいくつしちゃって思わずかくっとなるくらい寝ちゃいました。やばっ、と思ったら前のヒトもだった(^^; こういうスタイルってよっぽどうまくないとやっぱり、だと思うんですよね。正直それ以前の演奏だと思っちゃったな・・・。
3バンドめはRunt Star、結構好きでひさびさに見るのでちょっと楽しみにしていました。そういえば知り合いのコがスタッフやっていたけど見かけなかったな。やっぱ辞めちゃったのかなぁ・・・? さて、そんなラントですがやっぱ前2バンドとは演奏が、ライブ自体の質が違う!さすがって感じでした。ただ、正直楽曲に前ほど引かれるものがなかったなー。普通のバンドっぽい気がしてしまった・・・。後半やったちょっと雰囲気ある感じのほうがその魅力が発揮される気がします。それでいて特に最後の曲は解放されたかのように思いっきり演奏されている感じがボーカル&ギターを中心にあって見ていて面白かったです。あと、ボーカルのヒト自体のキャラが濃く発揮されるようになったなー、なんて。MCなんかも会場を引き込みながらでうまい具合になったかも。以前気になっていた、でもベースのヒトのMCが感じ悪い、というのがなくなってた!誰もがとりあえず好印象を受けるバンドだな、という気がしました。
トリがSHORT HAIR FRONTです。うーん、この日は正直トータルでは弱かったかなぁ?なんて思っちゃいました。前半によくも悪くも意識的にがんばろう、って感じが気がしてしまったんですよね。その後はそれを感じなくなった代わりにすごく普通にこなしている気がしてしまった・・・。最後の盛り上がりも期待通りにテンション上げてみせてくれて。でももちろん普通って言うのがSHFの場合このようにいいわけですからね。ただ、それだからこそなんかライブだからこその期待以上の表情などを体温をはっきり感じるようなものが見たかった気がしました。そこに毎回見に来る意味があるというか。演奏曲多めっぽくておもしろかったりはしたんだだけどねー。ちなみに参加バンドなどがコメントを書いた冊子が配布されたのですが、ウッズさんはオチ担当か?というくらいマイペースを発揮していて笑えました(^^) ただ、今日はDJがついていて、チェンジの時間もずっと暗くてミラーボールが回っているのは、好きだからいいんだけど、せっかくの冊子もそこでは読めないし最後まで暗いからアンケートも書けなかった!曲もちょっとひねった感じのもので好きなヒトは好きなのかもしれないけど、私的にはあの音量でずっと聞いてるのはきつかったなー。ライブハウスのせいというのもあると思うけどちょっと残念だったかも。




Back