MUSIC :
Live
裏表コイン:
「TEAM真摯 10-FEET」 at 高田馬場CLUB
PHASE 02・07・21
(with ストレイテナー、手裏剣謹製、Right
Bumper Crash、DONUTMAN、FROM YOUTH、MONKEY PIRATES)
今日の裏表コインのライブ、私は仕事だったけど間に合うつもりでいたら、なんと16:30スタートで1番目の出演!早っ。うぅ〜、と考えて・・・早退しちゃいました。イェーイ。・・・スミマセン。人数少なくて忙しかったのにねぇ。そんなでギリギリ到着するとすぐにスクリーンの後ろでは準備をするメンバーの姿が見られ、ほんとに早いスタートとなりました。
立ち位置がボーカルのケンシくんが一番右でギターのたかつきくんがベースとドラムの間という変わった配置は、ステージが狭い乙だけかと思ったら今日もでした。もしかしてこのバンドの定位置になったのかな?(それともPHASEも狭いのか?) ちなみに今日のライブはOfficialではなぜか非公表、ただ、ぴあやPHASEのHPなどでは上がっていたし、やはりネット上では情報が流れていたりもしたのですがやはりお客さんは少なめでした。その辺が影響なの?演奏された曲は聞いたことある曲ばかりで、まだ初ライブから4ヶ月ちょっとで数回しかやってないからしょうがないとはいえさすがにまた〜?という気は否めなかったなー。ハコ的に音がストレートに出るという感じで演奏のほうもちょっと不安定な部分が余計目立ってしまった感もあったし・・・。でも、メンバー間の雰囲気のよさというのは前回以上に伝わってきました。ライブを一緒にすることを楽しんでいるというか。だからこそこのバンドはやっぱライブがおもしろいのかな、なんて思いました。それだけに来週のライブで発売のデモテープは勝負だな、と思ったりしました。ライブを見たことあるヒトが少ないというのも大きいよね。ライブ感を活かしたものならいかにその雰囲気を伝えられるか、デモテープという形にするだけのクオリティならどれくらい確実な音を聞かせかつ自分たちの魅力を詰め込むか、記憶のカバーが小さい分、その日のライブとデモテープがどれくらいの効力を発揮するかのかって、この後が気になるバンドです。
MCはちょっとだけ前回よりリラックスムードでした。しゃべりがあたたかく不器用そうだから得してるけど、ナマは結構面白いヒトだった記憶があるのでその辺を発揮できたらいいと思います。やっぱキャラ的にもアピールできるバンドはツヨイと思いますので。
まあ相変わらずあっという間に終わってしまって、ホールへ出ていっぱい飲んでもう帰ることにしたのですが外の明るさにはがっくし。せめてもう少し見た、来てよかったという大きな満足感が、いつも以上にほしかった・・・、と思ってしまいました。次回以降、お客さんを呼ぶのが前提のライブで期待したいと思います。