MUSIC : Live

winnie:「have a strong will」at 渋谷club eggsite 02・08・11

(with sider(ex.PENPALS)、soft touch、polyABC、ワンツーバンバンズ)

ひさびさにwinnie Liveに行ってきました〜。今回は原宿でスクーリング中だったので前日に歩いてわざわざeggsiteに行ってチケット入手をして、当日も歩いてeggsiteに向かいました。個人的な話だけどカバンが異様に重くて(推定10kg)かなり挫折しそうな感じ。そのせいというわけでないけどめずらしく積極的に椅子を探して座ったら、ここいいですかと確認したヒトは知り合いでした。びっくり。ってplanet fishermanのファンだからwinnieを見に来ていても何の不思議もないのですが。ひさびさにお会いできたのもうれしかったけどセッティングの間にメンバーのその後を聞くこともできてよかったですねぇ。・・・・・。
さて、1バンドめですがワンツーバンバンズという女のコボーカルバンドでした。女性が多めでボーカルのコも結構まともなギターを弾いていて、雰囲気はGO!GO!7188みたいだったなー。フロントの女のコがいかにもなカッコウをしていたのにはちょっとひいちゃったけどこれだけ聞かせられればOKかな。決して好みではないけどよさげなバンドでした。
次はpolyABCというバンド、これも女性ボーカルだけどこれがいまいち。その歌い方はなんだよ!手をひらひらさせすぎて見ていていらいらしました。あんなに調子を取らないと歌えないのか、っていうかそこまでやってその程度のボーカルかい!途中せめて視界に入れないでおこうとする努力に懸命になってしまいました・・・
3バンド目がwinnieです。私はデモCD-Rをゲットして初めて見に行くのですが、実はそんなに聞いてないにしても歌がなじんだ分ライブも見やすくなったのではないか、なんて思っていたのですが、いきなり立て続けに知らない曲や未収録曲だった〜。ちなみに収録曲は7曲中2曲だったのですが、それでも今まで4回中3回見に行って一番気持ちが引かれるライブだったと思います。というのもやっぱりメンバーの雰囲気、かなぁ?表情はとりあえず慣れた感じになってきたのではないかと。笑顔もこぼれたりでその辺が見てるほうにも少しですが伝わってきて安心して見られたのではないでしょうかねぇ?演奏的にはまだちょっとカタイところもあるような気がしたんだけど、今回は一応売りかと思っていたパートチェンジがなくって、代わりに確実な演奏を聞かせることができたと思うしそのほうがこっちとしては落ち着いて見られました。それだけwinnieっていうバンドが今までで一番明確に伝わったのでは、と思います。あれはあれでおもしろいけど、このほうが音も安定してるので演奏で勝負したいならこの方がいいと思うな。もう少しメンバー感でライブを楽しんでいる雰囲気を出せるようになってきたらこういうお遊びもかなり効いてくると思うんだけどね。とりあえず前回までを見る限りは残念ながらまだ、チェンジする意味さえも受け手としては感じ取れなかったので・・・。そんなで初ライブとその次の時にはいろいろ思うところもあったけど徐々に見心地よくなりつつあるかも。素直に今後を期待したいと思います。MCもがんばってた、かな?
終わってからアンケートを出しに行ったのですが、通販で買ったヒトも言えばあげます、というステッカーをしっかりもらってきました。メンバーは最初くりちゃんとオクジマくんがいて、どっちもひさしぶりなので一瞬話すのに躊躇しつつもそんなことは気にしないフリ!でも余談まで持ちかける自分には驚いたけどー。で、いったん離れて今度はwoodsさんと少しお話してから帰り際にもう一度物販にひとりいたオクジマくんにもう一度話しかけて帰りました。ずっと一番口で伝えたかったことが言えて、そしてそれを聞いてもらえてほっとしました。ってほんとに聞こえたのか?!うなづくオクジマくんに突っ込みを入れずにいられなかった〜(^^)



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