| Date | Live House | Band | |
| D.H.B☆Vol.01 | 1999.7.6(Tu) | Shibuya GIG-ANTIC | GOING STEADY DASH BOARD U CAN'T SAY NO! Borstal Lounge アルケミスト |
動員:約150人
| フリーペーパー DEAD HEAT BEAT☆ 配布
|
|
|
|
| ライブイベントの企画をやってみようか、と思い立ったものの、ライブに
| 関して全くの素人だった私は、無理だろう、と諦めかけていた。だいたい
| そんな大それたこと、恐くて嫌だった。けれど、小さな色々なことがあり、
| GOING STEADYがあまりにも熱く、DASH BOARDがあまりにも親切だったおか
| げで、DEAD HEAT BEAT☆は動きはじめた。
|
|
|
|
| 全てが初めての出来事で、全く予想もつかぬまま迎えた当日だった。お客
| さんは大入りだった。自分が企画したものの、というより企画したからこそ、
| 本当に驚いた。嬉しさを実感する前に、驚くばかりだった。
|
|
|
|
| しっとり聴かせるアルケミストで、入場したてのバラバラだったお客さん達
| がなんとなく場に馴染んできた。そしてベテランのU CAN'T SAY NO!で一気
| に火をつけられた。Borstal Loungeの、若々しく生々しいライブに、心の
| 深いところを突かれた後、DASH BOARDのウキウキ且つクールな、かっこいい
| ステージではじけ飛び、最後のGOING STEADYで興奮は最高潮に達した。
|
|
|
|
| みんながステージを見つめていた。ある場所で、ある一つの音楽を聴き、みん
| なが頭を振っていた。なんともバカバカしいその光景が、心の底から素敵だった。
|
|
|
|
| イベントを終え、考えた事を実現させるために行動に移すということの、大変さ
| と共に、その影響力の大きさと力強さを知った。 ( written by Megumi )
| |
| 【 Partyへ戻る 】 | 【 D.H.B☆Vol.02 Reportへ 】 | 【 D.H.B☆Vol.03 Reportへ 】 |