12/24 長野県県民文化会館

  曲と一緒に説明もしてます。結構ひどいこと&腐ったことも言ってます。注意してね(笑顔)。

 

THE FIRST CRY IN HADES(GUILTY)

最初はステージに幕がかかっててメンバーの影が映されてました。幕は途中で落ちましたね。キリトさんは左肩から短めのマントみたいなのをかけてましたが、素材がちょっとラメ入ってて、着方といい、素材といい「あれはどうなんだッ?」って感じでした。

CREATURE
ENEMY
MASS GAME

この曲のキリトの振りを初めてみたとき、私はマシガンズの「エステティシャン」を思い出しました(頭上で手を合わせてるやつ)。ゴメン、私あの振りだけはできなかった。「曲はいいんだから浸らせてくれ(泣)」と友人は言いました。同感。

AGITATOR
不謹慎な恋

キリトさんが腰を振ってました。エロかったです。歌声もとても艶めかしかった。あと、私は聞き逃しましたが、アイジのコーラスは必聴です(様々な意味で・死)。

Waltz

この曲では是非とも兄弟で絡んで欲しかったんですけど、何事もないまま曲終了。これも振りがあるんですけど間奏のキリトさんの腕の振りは難しくて合わせるのが難しかったです。リズムが妙なんですよね。なにげにコータがコーラス入れてました。でもキリトさんの声にかき消されてまったく聞こえませんでした(泣)。

※ここから曲順うろ覚えです。

パウダースノウ
FREAKS

この曲の前に、キリト氏はステージの中央に出された椅子にちょこんと座って(テーブルもあった)語り始めました。「これから、さらにキチガイな曲をやりますが、キチガイな声など出さず、落ち着いて、静かに聴いてください」「やだー(客)」「どうしても僕の言うことを聞いていただけないんですね。キチガイになれますか?もっとキチガイになれますか?キチガイになっちまえぇー!!」ガッシャーンと、置いてあった机を星一徹のごとくひっくり返してからFREAKSに入りました。

FOLLOWER 
脳内モルヒネ
鬼と桜

コータのコーラスが素晴らしく格好良く、かつ可愛かったです!!(それだけか)

ゲルニカ

キリトさんとアイジがイントロでヘドバンしてるんですけど、キリトさんはともかくアイジの振り方が妙です。ギター弾きながらなんで、上体全部を使ったコメツキバッタみたいな振り方でした(アイジさん・アイジャーさんごめんなさい)。

 

ATENA

この曲はメンバー全員走り回ってて、ようやくコータがイントロから前に出てきてくれました。コータが必死にタケオさんの所へ行くんですが彼は無視(笑)。ほぼタケオさんの側で、彼の方を向いて弾いてたんですけどねぇ。そんな余裕無はかったとも言いますが。あと、アルバム聴いてる時はわからなかったんですけど、この曲ベースが凄く重要なんですよ。コータ頑張ってました。

本編ラストはこの2曲

 

THE FIRST CRY IN HADES(NOT GUILTY)

これを歌ってるときのキリト氏の迫力は凄まじかったです。鬼気迫るものがありました。よって他のメンバー見てません。背景に映されてたステンドグラスも曲にあってて感動しました。この曲と「パウダースノウ」だけはライブでも落ち着いて聴きたいですね。

 

MAD SKY−鋼鉄の救世主−
サビの前でお約束の煽り。

 

En.1
ドラキュラ

これまたお約束のキリトとアイジの絡みがありました。とりあえず何かしてました(見てないんかい)。問題の剥き出しの太股を撫でてたような気がする。その後潤の所へもキリト氏は行きました。で、横から首に腕回して口唇寄せてたかなぁ。

HAKEN KREUZ
 
En.2 
Adolf 
蜘蛛の意図

                      以上全20曲…のはず

 

メンバー紹介


一回目のアンコールの時だと思うんですけど、キリトさんのMCありました。

「何ですか、今日は記念日的な日ですけど、僕はそういうことあんまり関係ないんですが、こんなこというのは多分ここだけなんですけど…メリークリスマス……恥ずかしぃーー」

「長野はものすごく倍率が高かったらしいですね。地元だからですか?記念日的だからですか?千人?二千人?だかの所に何倍もの人が応募してきたらしく、皆さんはそれをくぐり抜けてきた運のいい人です」キリトさん、私は関東圏のチケット全部はずれて一人で長野まで見に来たんですが。と、心の中で突っ込んでおりました。

 

2回目のアンコールの前にメンバー紹介やってました。以下はメンバー紹介の内容ですが、覚えてないんであんまり詳しくないです(死)。タケオさん、コータ、潤、アイジ、キリトの順です。

 

キリト「この寒い時期のツアーをずっと半袖で通してる人」
タケオさん「長野は久しぶりで心配だったけど、そんな必要ないくらいキチガイぶりを見せてくれたなぁ。おまえら最ッ高」みたいなことを言ってました。

 

キリト「今日はいつもより髪が逆立ってるみたいですね」
それを聴いてコータ髪に手を当ててましたね。MCの内容は覚えてません(爆)

 

タケオさんのMCの間にいなくなってた潤が自分の番の直前にステージに戻ってきました。舞台袖で何やってたんでしょう。
キリト「地元ということで親戚一同とか来てるわけですよ。あんまり滅多なことは言えませんね……SEX(ちょっと小さく)、SEX(大きな声で・笑)」

潤「……やめてください」間まったく覚えておりません。記憶力ください。で、最後に「いいですかぁーっ×3」この後に投げキッスしたんですよこの人!!チュッて!!文句なく格好良かったです。

 

キリトさんによるアイジの紹介も覚えてませんね。ごめんなさい。この日はアイジ七色のスポット当たってました。
アイジ、七色のスポットを浴びて「なんか恥ずかしいですね」とか言ってました。この後も忘却してます。何話してたんだろう。

 

潤「この人はいろんなところが出身地ですが…云々」ってことを言ってました。……うわ、内容ねぇな。

キリト「僕はいろんな所を出身地として使い回してますが、バンド始めたのは本当長野来てからですからバンドとしての出身地はここですね。ピエロができた土地なだけに、キチガイぶりがいいです」というようなことを言ってました。誉めていただいて地元のお客さんは大喜びでしたが、私は関東からの遠征組なので素直に喜んでなかったですね。ちゅーか、私の周囲は遠征組がかなりいたみたいで、反応はいまいちでした(ヲイ)。

 

ここだけちょっと真面目な話。

多分蜘蛛の時だと思うんですけど、下手側の花道に来たアイジが客席に引きずり落とされました。私は近すぎてよくわからなかったんですけど、どうも駆け寄ったお客さんに引きずり降ろされたそうです。幸い怪我はなかったみたいですが。いくらメンバーが近くに来ても、ステージ上にいる人を引きずり降ろすのはいけません。ものすごい危険なんです。以前GLAYのライブで自分から客席に落ちたHISASHIさんが骨折したことがありました。その時の段差は40〜50pだったそうです。この高さで自分の意志で落ちても、骨折してそのまま病院に担ぎ込まれる場合があります(かなり特殊だとは思うんですけど)。怪我をしたらツアーが続けられなくなります。ライブを楽しみにしてる別のピエラーや、メンバーに悲しい思いをさせる事になってしまします。目の前にいるメンバーに触るなとは言えませんが(いれば私も触りますから)、引っ張るのだけはやめませんか?メンバーに悲しい思いをさせるようでは「ファン」とは言えないじゃないですか。どうかお願いします。

 

蜘蛛が終わった後にメンバーが私物投げてましたが、コータが身につけてたリストバンド(タオル地と思われる)に額の汗をつけて客席に投げてました。そんなことしなくても汗びっしょりだってみんな知ってるんですけどね(笑)。その仕草が可愛かったです(腐)。

あ、何かの曲で、アイジが床にぺたんと座り込んでギター弾いてたら、そこにキリトがやってきてアイジに股間押しつける振りをしてました。座り込んだアイジの頭の高さが丁度いい感じに股間なんですね。この時のお客さん方の嬌声がこの日一番のボリュームでした(笑)。

 

確かこんな感じでした。本編ではあまりMCはなかったです。次のZeppはもっとちゃんと書けるように見てきます。精進精進。