[瞳水晶]
1988.4.1 ONSALE
EPIC/SONY
■「あきない、たいくつ」のコピーとともにこのアルバムでデビュー
■「遊佐未森」という不思議な名前につられて、初めて彼女のアルバムを手にした11年前。そして、初めて音というものの美しさを知った11年前。これからも、いつまでもこの素晴らしい歌声に魅了され続けたい。
のどかなのがいい。
広い空き地で歌うこと
四つ葉のクローバーを探すこと
雲の流れを見ていること
星の歌を聞くこと
小さい頃から変わらない 私の好きなこと
ゆっくりゆっくり 大切に 見てきました。
春がきた 春がきた
瞳の中は 春爛漫
水晶玉を のぞいてみてね
優しい気持ちになってね
穏やかなのがいい
今までもそうだった これからも
歩いてゆく 歌を口ずさみながら
私の息吹 感じてもらえるかしら。
遊佐未森
−アルバム「瞳水晶」より抜粋