嵐コンサート・イン・横浜アリーナ

んでもないラッキーにみまわれて、突如として嵐コンへ行くことが決まった。ジャニーズのコンサートそのものに行くのが初めてのヨシモチ。少し迷いがありました。だってけっこう初めてって勇気がいるもんですよ。でも行ってきましたよ、そしてはじけてきました。そんなんで短期連載という形で嵐コンレポをさせていただきます。

 テレ笑いの大野君はかわええ(注:ヨシモチ崩壊中)

▼ 05/01

まずA・RA・SHIで始まる。ジャニーズライブではいったいどんなことが繰り広げられるのかもイマイチわからないうちに四方八方に嵐とjrの面々が出現。初心者のヨシモチはいったいどこの誰に視点をロックオンすればいいのか分からず(冷静に考えればどう考えても大野氏である)、興奮した頭でしきりにあたりを見まわす。周囲の女子がそれぞれお目当ての彼を発見して嬌声をあげる中「お、大野君はどこ〜?!」といつまでたってもやっている私。

やっと見つけた大野君はテレビとかで見るよりもいいカンジ。歌い躍ってるときはとっても締まった顔つきで(別に普段に不満があるわけでもないが)ああー、やっぱし来てよかった〜と心底思わせてくれた。うちわを手に叫びつづける少女たちの気持ちがとうとう分かってしまった。ふふ、ヨシモチも随分大人になったもんだ。

活躍中の大野王子はなぜか汗をかいているはずなのに髪の毛は普段よりふわふわしていて、それがエライ不思議だった。自己紹介では「おおのさとちゃんです」みたいなことを言っていたような気がする。なにはともあれ、生躍りと生歌はすごく良かった。なんかこんなにも超エンターテインメント!!っていうライブを見たのは初めてだったけれど、魅せることに尽くす彼らはとってもカッコ良かったっす。

▼ 05/05

持ち歌少ないのにどうするんだろう?とジャニライブなれしてないヨシモチは思っていた。しかし、そう!カバー曲とかジャニの先輩の曲をやるとか色々手はあるんだね!

A・RA・SHIやサンライズ日本はやっぱり2回とかまわしてたけれど、なんかA・RA・SHIのパラパラバージョンとか、躍って楽しかったです。振付メインが大野君だったとかで、なかなかにチャーミングな作品に仕上がってました。しかし音楽にのせて躍るのは意外に難しかった。だって躍ること以外にもやることあるしね(笑)ヨシモチがいたエリアの躍りの先生は残念ながら大野君ではなく、モニターで大野先生が暴走(がんばって桜井君がしきってるのにそれを横目に1人でパラパラ躍りまくるそのとぼけっぷり)するのを淋しくみました。

 無表情を装いながらも非常にパラパラ事態を楽しんでいる大野氏。            (衣装は大嘘)

桜井君はPRETTY FLY(for a white guy)とかCan't Take My Eyes Off Youとかいいカンジでカバーしてました。ラップ、やっぱしうまくなってるよなあ。ばんばって練習してそうだ。大野君はソロでかましてくれました、ステキなステキな青地のスパンコールスーツで「雪国」を熱唱。はいりきってました。あとはSMAPの「♪朝日をみにいこ〜うよ〜」(タイトルもこれでいいんだっけか?)ってやつもソロで。いやー、しっとりと聞かせてくれましたよ、こっちのほうは。もう大野君、ラブリーにかっこよかった。

他にはスガシカオとかもカバーしてたのはちょっと驚いた。

▼ 05/20

宴もたけなわなころ、(ヨシモチの興奮のボルテージも上がりきり、熱い!熱い!と感じていた頃ともいう)なにやら後ろからすずしーい風が!!と思ってたらそれは皆さんの団扇が繰出す爽やかな風だった。ほほう、これは各自がお目当ての彼が誰だか主張するためだけじゃなく、極度に興奮した前列の女子の体温を少しでも下げようという効果もあるのか!?すごいぞ、一石二兆だぞ!とくだらないことをコンサートさなかに思う。

そして今回の嵐コン、なにがよかったって(大野氏の次にだけど)、ニノのかっこええギターをみれたこと。TOKIOの愛の嵐とか、なかなかなかいけてたんじゃないかい!?正直あそこまでひけると思ってなかったので、かなり良いものみさせてもらった気分でした。

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そしてヨシモチ、更新をとんでもなくおこたり、時はすでに2001年3月…

きっとこんな邪道ページをみているような人はビデオですでにライブを確認済みなんでしょう、と思ったりして。いまさら、書いてもむなしいので、1stコンサートのヨシモチの独り言はこんなかんじで、とりあえず終了させていただきます。もしかしての続きを待っていた方、大変申し訳ありません(猛反省)もうにどとこんなことはやらないので、今回だけはお許し下さい…

モドル