MJ
我家でNHK−BSが見れるのは幸か不幸か。そりゃ、幸でしょう。だってイメージキャラクターのどーも君のケータイストラップ1つで有頂天になるくらいだし。そんなんで(どんなんで)つい先日、MJという衝撃的番組を視聴する機会に恵まれた。
この番組、なんとなく存在は知っていたものの、その内容は私の想像を遥か超えたものだった。前半はジャニーズ、後半は現在売りだし中の女の子アイドルが、なぜか神田うの司会で歌を披露する、といった番組構成。もちろん私はこの番組の前半を主な目的として見たのだが、このなかでは、ジャニーズJr.と嵐の面々がスタジオにひしめきあっていた。
どう考えてもあの人数にあのスタジオの大きさでは狭すぎる。しかもそこにファンの女の子たちをこれまた山のように入れているので、人が多すぎて目で追いかけてゆくのが(えっ?誰を?!)もう大変。私よりジャニーズにおいては上級者の妹に指南されながら、どうにか30分をサバイバル。あれだけ近くで見られて彼女たちはスゴク幸せなんだろうけど、番組構成者はもうちょっとセットを工夫するとかしてもらいたい、と感じたのであった。