ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ’99
番組が始まったー、と思ったらもう躍り、歌っていたのである。大野君はなんと髪が少し伸び、そしてパーマをかけていたようだった。なんだろう、最近はパーマ流行なのかい?(そんな私もつい先日かけたばっかりである)個人的にはもうちょっと前のやや短髪、ストレートの頃の方が好みだったけれど。
登場はもちろんMステのスペシャルにはつきものの2階席に沿って作られた通路のようなステージ上から。(なぜなら本ステージの上には出演者たちが並んでるから)大概あそこからスタートする人はセリ上がってくる、しかもスゴイ勢いで。いつも思うのだがあれはいったいどれくらいの力で押し上げられるのだろう。まあ、とにかく2階席の1列目の人はとっても真近でスタアを見れてうらまやしい限りである。でも足場が狭いので嵐みたいにフォーメーションチェンジがあるグループは大変。大野君は移動するときに相葉君?と手すりの間に微妙に挟まっているように見えたのは気のせいか。とにかく1人移動が遅れたのである。でもそれも又ご愛嬌でよか。
そして嵐が高い所でがんばってる間、いつのまにか人がはけたステージにはジュニアたちが登場。カメラは嵐にフォーカスしているので彼らは豆のようにしか見えない。それでもやはり特定のジュニアファンの人はあんな小さな存在であっても区別することができるのだろうか、ハテ。私にはたとえ大野君であっても無理なような気がする。
ひとつ心残りといえば、Mステの後半はドラマ・ケイゾク特別編とかぶっていたのでビデオ録画できず。もし番組後半でなんかあったとしたらちょっとさみしかったりして。
モドル