昨日はどんな夢をみたの?

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2002/01/19

北海道の冬の中を歩く。夜道路が凍りついた頃、下を向いてモクモクと歩く。呼吸はそっとする。
下を向いて歩くのは、顔が冷たい風に当たらないように。そして凍った道路で転ばない様に。
大きく息を吸わないのは、冷たい空気が肺まで入ってしまわない様に。
冷たい空気を1度に沢山吸い込むと胸が苦しくなるから。
窓ガラスは凍って窓が開かなくなる。
いったい誰がこんなに寒い所に住もうなどと考えたのだろうと、冬が来るといつも思ってしまう。

それでも、短い春が来るのを待ちわびて、少しだけ旅人に自慢できる北海道の夏が来て、冬の準備をする秋が来て、そんな風にもう何年も此処で過ごして来た月日がある。
この寒さから、いつも逃げ出す事を考えて「もうイヤだ!」と叫びたくなっても、暖かくウトウトとする土地を夢みても、又来年の冬も此処にいる。
逃げ出す事が無理なら、受け入れるしかなく、下を向いて小さな息をしてモクモクと歩く事を繰り返す。

ねっ!北海道は寒いでしょ?凍ってしまう程の寒さが伝わった?



2001.11.11

牡蛎の美味しい季節になりました。でも殻付きの物は美味しいけれど殻を外すのが大変。殻のまま焼き牡蛎にしても良いですが、お酒を入れた鍋で蒸して殻を開けやすくしましょう。さっと火が通ったアツアツの蒸した牡蛎は、何も味をつけなくても素晴らしく美味しい1品になります。殻を剥くのが大変な時は、ちょっと試してみて下さい。
今日は、とても現実的な方面から攻めてみました。


2001.11.03

音が流れている夢を見た。赤い草原を私は何人かと駆けていた。この曲は「ワムの曲」と誰かが言った。何ていう曲なのか知りたかった。身体が半分浮く位軽やかになれる曲だったから。で、目が醒めた。
路を歩いていて足元で金属音がした。
何か落としたのかと後ろを振り返って見たけれど何もない。その時風が吹いて落ち葉が動いた。カキン・・そんな金属音が響いた。驚いた、だって落ち葉の音はカサカサだけかと思っていたから。
北海道の落ち葉の音は、身を切るような刃物の音がする。
カキーン・・・私しかいない舗道で私は落ち葉に殺れたのかも知れない。


2001.10.22

お気に入りのバッグがある。まるでバイクのガソリンタンクの様な感じで赤くてピカピカに光っている。そのバックにバイクのヘルメットのシールを貼った。ラッキーストライクのシールも貼った。今、1番気に入ってるバックだ。夢の中で私は学校の教室にいる。ざわめいている教室には空いている席がいくつかあってその席の机の上に同じようなシールを貼った赤いバッグがある。空いている席の机にはみんなそのバッグが置いてある。この街ではまだ誰も持って居ない筈のバッグなのに。それに何故みんな私と同じ様なシールを貼っているの?どうして?・・・・・

そんな夢だった。ピカピカの赤いバッグもいつか傷だらけになる。まだ誰も持っていなくてもいつか彼方此方で見かける様になる。ちょっとだけ淋しい。


2001.10.20 

なぜそこへ行かなければならないのか分からないのに、気がつくと其処へ向かって歩いていて、知らない植物が生えていて、水がキラキラ光っていて。でもその道は少し進むとその植物や水がどんどん増えて行ってそれ以上先には進めなくなり、取り合えず引き返す。
周りには、そんな風に先に進めず途方にくれて居る人が何人かいて、お互い「どうしましょうか?」などと言葉を交わしながら他の道を探す。結局どんな事をしてもそこへ行くことは出来ない様な気がしてきて皆それぞれに諦める。
夢に出てきた知らない人達はだれだろう?知らない人なのに何故夢に出て来ることが出来るのだろう?私は何処へ行きたかったのだろう?うーん謎だ・・・・


2001.10.13

1年も経っていた・・又この季節が訪れた。歩道は山のような落ち葉。冷たい雨。セーターを着てコートの心配をする季節。すっぱい林檎でアップルパイを作りたくなって妙に独りで考え込み誰かが恋しくなる。植物達はみんな眠ってしまう。動物達はひたすら寒さに耐える。繰り返される季節の中で1番長い季節・・・手紙を書けば手紙が届くまでの時間その人を想う。電話をすればその人の声が届くまでその人を想う。返事が届かなければ直ぐにその人を忘れる。その人を想う気持ちは、その人への想いが届くまでの時間に比例するのか?新しく未知な論理の仮説。
もう1つの仮説
臆病な人間は自分を出さない。幾つかの自分を持っていれば1人の自分が傷ついても立ち直れるから


2000.11.06

信じられない早さで時が過ぎて居たことを実感している。今年の2月から今までずっと、この頁を更新せずにいた。人と人とのつながりは、とても不思議な巡り合わせから成り立っている。その人との出合いをどんなに素晴らしい出合いであったと感じていても、別れが来るときもある。どんなに避けていたい人でも避けられない人もいる。


2000.02.16

 昨日見た夢は、カメラが壊れてしまう夢だった。知り合いのイタリア人の彼女がブルーのワンピースに着替えて席に着く。みんなが揃った所で私がカメラのシャッターを押す。同時にカメラはバラバラに弾けて仕舞った。もう、写真を撮るのは諦めるしかない。そんな夢だった。

 


2000.01.20

 うぎゃー、いつの間にかこんなに時が過ぎていました。(去年暮れからの仕事がやっと終了!)解放!かいほう!カイホウ!
HPを更新します。彼方此方手直しもします。えーと、15分だったチャットももっと沢山参加しよう。音楽にも映画にもぐわーーーーと、浸る!

折角だから、2000年の抱負も書いておきます。
世界を目指せ!(当分の間は、この言葉を忘れない様に心掛けるつもりです)
沈みがちな精神に気合いを入れるには、とてもいい言葉だと実感しているから。
自分が踏み出せば、世界が待ってる、世界が開けると信じて、頑張るぞ!!!!!おまけ!

 


1999.12.28

 あっと言う間に過ぎていく時間と、どんなに待っても訪れない時間と、いずれにしても時は残酷です。そして今年も後3日で終わりを告げる。カレンダーの上の事だけであっても気持ちの区切りをつける為には、必要なブレイクなのかも知れない。
 今、幸福な気持ちは来年もずっと続くのだろうか?それとも来年はもっと幸福な気持ちになれるのだろうか?
 不安を抱えつつ、2000年を迎えるカウントダウンは、そこまで来てしまった。
 来年の誓いでもしておこうかな。

「photoshopのオーソリティーを目指す・自爆」


1999.12.18

 今日は、珍しく夢の話。ずっと昔に止めた筈のタバコを夢の中で勧められた。少し迷って手を出して吸った。味は覚えていない。問題は、吸ってみようと思った自分の気持ちかな。(moreのメンソールです。これは変わらない)
 ただそれだけの夢なのに、妙に気になる。以前に戻りたいと思っているのか?それともやってられないと気分なのか?そういえば、今日は久しぶりにchisato聴いてるし、
ちょっと立ち止まって考えたい気分なのかな?


1999.12.14

 誰かを信じることは難しい。少しのすれ違いで歯車が回り出すとそれはドンドン遠くまでずれて行く。]合わさった歯車が大きな物なら、もう2度とすれ違いは、修正出来ないかも知れない。お互いの気持ちがすれ違ったまま、遠く運ばれる。でもくい違った歯車が小さな物ならば、又同じ気持ちで出合うことができる。そして、再び信じ合う事が出来るかも知れない。誰かを信じて、それが確証に成った時の喜びは、神様に感謝をしたくなるほど嬉しい事だ。で、今感謝します(笑)
信じるって難しいけれど、ステキなことです。


1999.12. 7

 現実を雪で覆い隠したら?その雪をかき分けて現実を見るには、沢山の労力が必要になるから、もしかしたら現実を見る事を諦めてしまう人が現れるかもしれない。雪に覆われた綺麗な景色を現実として受け入れようと心に決める人がいるかも知れない。
何が正しい?何が正解?そしてそれは誰が決めるの?
 ある宗教ではそれは神でも、もう1つの宗教ではそれは悪魔で、月に降り立ったアメリカはそれを誇りに思っても、イスラム教の人々には、それは神を冒涜する行為で。
私達は、常に混沌の世界で折り合いを付けながら辛うじて生きている。
 何が大切?何が正解?誰か教えて・・・・・・ 


1999.12. 3  

 もし貴方が、これから気の進まない場所へ出かけようとしていたとしたら、そして出かけるのをためらっていたとしたら、私が後ろから背中を押してあげますから。
明日の素晴らしい出会いのために、どうぞ沓を履いて出かけてみて下さい。それから少し勇気を持って誰かと話をしてみて下さい。その人は、これからの貴方の人生を変えてしまう人かも知れません。それとも、貴方が自信を失いかけていた今の生き方に、OKのサインを出してくれる人かも知れません。その可能性の有ることを無駄にしてしまったら、つまらないでしょう?  だから、私が無責任に思いっきり貴方の背中を押しますから、貴方はどうぞ、その出会いを自分で捜してみて下さい。そうしたら、「人生って、ちょっといいかも・・」そう思える。きっと!
 だって今の私がそうだから。


1999.11.25

 毎日夢の中をさまよってる。
 数カ月前の自分と今の自分の違いは、音楽です。(今更ですが・・)音楽がこんなに自分を変える物とは知らずに、生きて来た自分がいたなんて・・
 この数カ月で、どんなに自分を変えていく人達にあっただろう。
ネットを始めるキッカケも、映画にのめり込むキッカケも、素晴らしい人達に出会ったキッカケも、総て音楽でした。(白状します・はい)
そして、「STING」は私の中で更に大事な方になってしまいました。(笑)
ううっ、スティングが大好きで良かった、自分。
もう、一生私の中では不動の地位を得た「STING」様でした。(感謝!!!!&感謝)


1999.11.22

 少しずつ、秘密のページが増えてきたけど・・・HPって時間が・・かかる。
最近夢を見ないから、タイトル変えなくちゃ・・・
なんか1100のHITのお返しかな?師匠から可愛い専用マスコットをもらってしまった。(もらっていいのかな?)
後、BBS要請をどうしようか?今日は、(?)ばかり付く。
ついでにもう1つ、生きて行くうえで捨てられる物って何?


1999.11.19

 今まで見た夢の中で1番恐い夢は、常識とモラルにそった生き方を、自分が選択してしまったという夢だった。自分の望まない人生を、世の中の常識で選んでしまったという後悔。
でも、それが夢だったと気が付いた時、信じられないくらい嬉しかった。
思うように生きていこう!迷惑はかけたくないけれど、後悔もしたくない。
って何より、そういう生き方しか出来ないじゃん。自分・・


1999.11.18

 北海道の冬の始めに降る雪は、大きな結晶のまま空から落ちてくる。雪の中を歩きながら私の頭は混乱していた。思いがけない事に気付いたせいなのか、1年ぶりに降ってきた雪のせいなのか解らない。自分の上にハラハラと降って来る雪の中を歩けば、きっと誰でも、センチメンタルな気分になると思う。思考が止まったまま、動かない。雪が落ち葉の上に落ちる。そこに存在するのは、ただ現状だけ。確実に冬が来ている事実だけ。最近、あまり寝ていないから夢を見ない。毎回日記になってしまいそう。


1999.11.16

 いい夢ってなかなか見ない物なんですね。夢を見ないとこのページは更新されないので、夢と、日記を織りまぜながら続けてみます。
今日は遂に雪が降ってしまいました。去年の今頃はチョットツライ時期だったな。長い間の夢に終止符を打たなければ行けない時が迫っていた。でも、今年は終止符を打ったお陰で自然を満喫できた。季節の流れを感じる間も無く過ごしていた去年は、本当に幸せだったのかどうか解らない。ときどき言われる事だけれど、夢は夢のままの方がいいのかも知れない。


1999.11.10

 周りはもう秋の気配で木々は紅葉を始めていた。色々な木の中を探していくと小鳥や越冬に備えた小動物達が餌を集めている最中だった。
赤い実を付けた木や黄色い実を付けた木があったけれど、あの黄色い実を付けた木はきっと京都の三十三間堂の庭にあった沙羅双樹の木だと思う。小動物の中にはグレーの小さなコアラもいた。可愛いなと思いながら家に帰るといつの間にかコアラが後を着いてきたらしく私の横にいる。改めて可愛いと思って目が覚めた。


 

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