CD&VIDEO

indies

memoire

記念すべきMALICE第1弾アルバム。当時のVo.tetsuは

現在ZIGZOで活動中。

メジャーアルバムの中に収録されている曲の原曲などもあって聞き比べると面白いかも。

 

memoire DX

memoireの量産番。ブックレットも入っている。

「あなたを殺したいと思うでしょうか、抱きたいと思うでしょうか」という詩が印象的。

Manaのゴシックな曲調がメインの曲が多い。

 

麗しき仮面の招待状

Gackt加入後の第1段シングル。まだ声がフレッシュな感じ。

しかしファルセットなどの歌い方が入っていたり、女性コーラスもあって、神秘的な響きがする。

トルコ行進曲などのフレーズが入っていたりしてなかなか面白い。

   APRES MIDI〜あるパリの午後で〜

   「麗しき仮面の招待状」の2曲目。パリを歩くとこんな感じなのかなと思わされる。

 

Voyage

なんだか吸血鬼がテーマのようなアルバム。

しかしその中にも優しい愛の溢れる曲や作られた世界での偽りの愛などの

ひとくくりにできないものがある。

MALICEのライヴになくてはならない「Madrigal」収録。

 

ma cherie 〜愛しい君へ〜

写真集付きシングルでファンクラブと同名の、MALICEの愛の溢れる作品。

Gacktの声が澄み渡る。カップリングも海を彷彿とさせるピアノソロ。

 

sans retour Voyage"derniere"〜encoure une fois〜

とても長いタイトルだがビデオである。これは日比谷野外音楽堂ライヴを

ちょっとずつ収録したものなのだが、是非お勧めしたい!

初めは館主も「ダイジェストかー」などと侮っていたが、見てみるともぅ虜になる。

もっと早く買えばよかったー!

 

major

ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜

記念すべきデビューシングル。ビデオ付きの初回限定盤と通常盤がリリースされた。

愛した人は二度と会えない遠いところへ行ってしまう、MALICEらしい愛の世界と表現だと思う。

MALICEの中でも一番ロックっぽいメロディーではないだろうか。

    PV  光の差し込む教会で演奏している。Gacktの痛々しい動き、Yu〜kiの

        機械的な動き、Mana&Koziのオルゴール人形、Kamiの躍動感。

        さまざまな表現が入っている。

    COLOR ME BLOOD RED  Koziのライブソロ曲。

 

ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜 de l'image

これはヴェル・エールの世界を表現した無声映画。衣装なども中世ヨーロッパで統一されていて

フランスで撮影された。お城や橋などの建造物も見物だ。

 

au revoir

館主がMALICE MIZERの存在を知る事になった思い出深い曲。

ヴァイオリンとのセッションもとても心地よい。

     PV  各メンバーが今のカラーイメージをはっきり出した衣装で登場。曲とのつながりは

         ちょっと分かりづらかった。このときGacktが髪を切ってイメージが

         中性っぽくなる。

     au revoir〜BOSSA〜  au revoirのボサノヴァバージョン。

                       暖かい響きだ。

 

月下の夜想曲

MALICEの存在が一般的に知られるようになった曲。

エンディングテーマなどにも使われたからだろう。

おとぎばなしの世界。

     PV  曲のイメージがよく分かる映像。

         撮影方法もちょっと違って、映写機のような仕上がり。

         この時の衣装が館主は大好きである♪ここに出てくるKamiがとても美人だ。

     月下の夜想曲de l'image  月下の夜想曲のアコーディオンヴァージョン。

                  COBAの演奏が曲の世界観をよく引き出していて素晴らしい。

                  不思議な音声も入っている。

 

merveilles

パルコの壁画にもなった記念すべき1stアルバム。シングル3曲に加えてインディーズ時代からの曲も

入っている。館主の一番好きな「Syunikiss〜二度目の哀悼〜」収録。

ちなみに館主の携帯着メロはBois de merveilles。

同封のブックレットは歌詞に加え、今までの衣装も楽しめてしまう写真集になっている。

 

ILLUMINATI[P−type]

アルバムからのシングルカット。聖書に出てきそうな言葉が所々使われているが、内容は過激です。

カラオケで歌って恥ずかしくなってしまった…まだ修行が足らないのかもしれない。

      PV  詩が過激なら映像はもっと過激。一体何人の女性がいるのだろう。

          エログロだからお茶の間では見ないことをお勧めする。

          それでもMana様は可愛い。

      N・p・s・N・g・s[N−type]  インディーズアルバムからのシングルカット。

                        

Le ciel〜空白の彼方へ〜

このCDリリースを最後にGackt脱退という、とても残念な思い出の1枚。

これもアルバムからのシングルカット。しかし、全く別の曲になっている。今聴くと涙が出そうになる。

      PV  メンバー全員が白い衣装に身を包む。全てを無くした少女がさまよっていて、

          天使が迎えに来るというような設定ではないだろうか。

 

merveilles〜終焉と帰趨〜l'espase

merveillesツアーファイナルの横浜アリーナのライヴビデオ。

ライヴ演奏17曲に加え、スタッフロールにBois de merveillesで締めくくってある

見ごたえのあるもの。

当時のメンバー最後のライヴになったもので絶対見ておきたい。

Gacktが飛んでいくところもちゃんと入っている。

 

merveilles−cinqpalallere−

今までのMALICEのシングルビデオクリップ集。曲と映像との目と耳で楽しめる。

くれぐれもお茶の間で見ないように。ILLUMINATIがしっかり入ってます。

 

再会の血と薔薇 

待ちに待ったMALICE復活第1段シングル。まだVo.は入っていないが教会音楽のような、

バロック調というか、とにかくMALICEの世界が濃く出ている作品である。

      PV  暗い洋館のなかで厳かな雰囲気の中たたずむメンバーが印象的。

          a時々曲のシンボル的に出てくる棺の中にはKamiが眠っている。

        aaaaaあの蝶が再び飛び立ち奏でる時はもうこないのだろうか…。