ビクター/VICP-5314
「Angels Cry」

1
.Unfinished Allegro [1:14]
2.
Carry On [5:03]
3.
Time [5:55]
4.
Angels Cry [6:48]
5.
Stand Away [4:55]
6.
Never Understand [7:49]
7.
Wuthering Heights [4:40]
8.
Streets Of Tommorrow [5:03]
9.
Evil Warning [6:43]
10.
Lasting Child(1 The Parting Words/2 Renaissance) [7:37]











評価
★★★★★★★★★★
ブラジル出身の5人組元祖シンフォニックスピードメタルバンドの名盤の1ST。
ブラジルのパワーメタルバンド
VIPERのVoだったAndre Matos氏と天才的才能を持ったジャズギターリストKiko Loureiro氏等で有名なANGRAですが、このアルバムでメロディックスピードメタルファンをうならせた屈指の名盤を作りました!!シンフォニックなバック、スピード感溢れる楽曲、力強いハイトーンヴォーカル!これがANGRAです!音質は最高とまではいきませんが、普通に良質で特に言う事はないです。もうちょっと楽器の輪郭がはっきりすると良いと思いますが、曲が良いので、良しとしましょう。各パートについてですが、Voは透き通るような美しく力強く歌うVoで独特の歌い方が良いです。(これが嫌いな人もいるみたいですが。) Gはメタリックなメロディを弾いたり、クラシカルなメロディを弾いたりテクニカルなギターを弾いていて、ソロもカッコイイです!流石Kiko氏といった感じです。もう一人のGのRafael氏もKiko氏と一緒にカッコイイギターを弾いています。Dsはスピードチューンではツーバスを連打しながら疾走、ミドル、アップテンポの曲でも難なく安定したドラミングをやっています。ゲストドラマーが叩いているみたいですが、これが実は現RHAPSODYのDsのAlex Holzwarth氏でやっぱ昔から巧かったんだなぁ。という感じです。このアルバムの中でも超有名な2.Carry Onはやはりいつ聞いても素晴らしいです!!正に クラシック+メロディックスピードメタル でカッコイイです!!これはメタラーなら聴いておかないと恥ずかしい位の名曲です!ソロもテクニカルでクラシカルでメロディアスで素晴らしい事この上ないです!!その他にも基本は疾走で時々展開を変えるといった感じのタイトルトラック4.Angels Cryも素晴らしいです!ブラジルの音楽要素を取り入れた6.Never Understandなどもまた違った視点からANGRAの才能を感じる事が出来ます!Kate Bushのカヴァーの7.Wuthering HeightsもAndreの美しい歌声が冴えていて素晴らしいです!とにかく素晴らしい楽曲揃いのこの名盤は絶対聴いて下さい!ヘヴィメタル史上の名盤と言われる理由が分かります!くどいようですが2.Carry Onは屈指の名曲なので絶対必聴です!













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