8/20 6:30(最後の日)
早めに起きて、チェックアウトを済ませる。
ロードアイランド空港までは、ホテルからバスが出ている。ありがたい。

チケットは自動発行機で行うのだが、これがどうもよくわからない。ふたりで、まごまごしていると、空港のおっちゃんが大変親切に、発行までの手続きを済ませてくれた。大変ありがたい〜。

「ピンポーン」

jikonsukが金属探知機ゲートで、まごついている。。
しょうがねぇやつだなー、またベルトか?と思いきや、どうやら手荷物がひっかかったらしい。

なにが反応したのかな、PCか?と思いきや差し棒がだった。

(教師達が黒板を前にして使う棒:実際のjikonsukの持ってた棒とは異なります)
なぜ、ここにきて...。


さらば!プロヴィデンス!



数時間後、またデトロイト空港に戻ってきた。
ここで、乗り換えの時間がたっぷりあったので、まずは昼食ってことで、ひさびさのマック。そして、またここで珈琲を飲んだ。すっかり買い物にも慣れてきた。


ふたりの旅はここまで。

ここから、jikonsukは日本へ。俺はシカゴへ。


飛行機の時間は、シカゴ行きのほう1時間ちょっと早かった。

「じゃ、また日本で」とjikonsukに別れをつげた。

天気はあまりよくなかった。

「もしかして、jikonsukの飛行機、この天気で遅れるのかもな」とお互い冗談を最後に飛ばしあい、俺はシカゴへ飛んだ。





久しぶりのシカゴの空は、清々しく晴れていた。




jikonsukの後日談:
「飛行機は15分遅れ機内に搭乗し、さらに

『機内の準備が済んでいない→ブレーキに故障発見→コンピュータに異常発見』

の3連コンボで、出発は
3時間遅れ。出発前にくたくたでした。」