「split film.」@大阪厚生年金会館芸術ホール(2000.04.30)
本編
- strangersが流れ、メンバー登場。
- サイコガーデン
- エーテルノート
-
「地下活動してました。ライヴをやらないと、人間的にダメなので。
ガマンできなくなって地上に出てきました。」
MCの最後くらいから、イントロ乗っけでスローテンポでスタート。
- 痛い青
-
「冬眠しすぎて、気付いたら春になってました。
今年の夏も逃亡します。少し早いけど夏の唄。逃亡宣言。」
- エンゼルフィッシュ
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ここでハプニング!
太郎さん、歌詞を間違う!!
「ずっと〜目眩のように、夢を見て・・真夏の真昼の夢〜」
聞いてる方がハラハラしてましたけど、そこは上手く無理矢理軌道修正してくれました!
-
さてさて・・憶えてないんすよ(苦)。
- monophobia
- では、今度は入るところを間違えてた様に思います。
イントロの、低いベース音?最初微妙にずれていて、全部からっぽの僕♪の間があく前後で、正さんと微妙にずらして軌道修正。ホッ。
-
「新曲発表されました。どうですか?」
みたいな事を尋いて、会場からの『カッコイイ』ナゾナゾのリアクションに、
「墓場まで持っていって下さい」と、
- 「スライド.」
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バックのスクリーンは、スライド.のジャケットの渦巻き管の画を、ガチャガチャスライドさせる感じのカメラワークで、イイカンジの効果でした。
しかもサビの部分でステージの前でどどーんっ!と言わんばかりの特効!!
煙幕っていうんでしょうか?あの、激しいのろしか打ち上げ花火みたいな奴、3つあったと思います。
- sink
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のバックは青い水のスクリーン。
時々ブクブクと気泡が浮いたりして、sinkのイメージそのものでした。
セットの影が画面に映って、それがまた良い感じに効果になってました。
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ギター曲。
スポットライトが太郎さんに集中して
- 「ぬけがら。」
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静かに引き出して、だんだん厚みの或る音に仕上がっていく、ライヴならではバージョン。
- トレモロ
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バックのテレヴィジョンにはPVが流れてました。
- 「月世界」
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バックはそのものずばり月。衛星もあったり、それに月面の荒涼とした画面など。
キスミー、キスミー・・にはいつも通り思わず聞き入りますね。
それから、パペットショウの中の標本や、バーコード何かもあった気がするんですけど・・。
-
その外やった曲=
- ブランコから
- クローゼットチャイルド
- オルガン.
AC1
Tadashiさん →お着替えなし
akiraさん →ツアーTシャツに半ズボン!!そして、右足におえかき・・。爆。
Takashiさん →同じくツアT
Tadashi「久しぶりだから、忘れてると困るからメンバー紹介」
×Takashiさん×
Tadashi「徳島出身、典型的なB型人間!」
ドラムとギターの音がガンガン。
×Akiraさん×
典型的なA型人間、北海道出身!
またドラムとギターの音がガンガンガンガン。
Akira 「なんかヘビメタバンドの紹介みたいになってきたね」
Tadashi「そうだね。」
ここで竜さん、後れて登場→九頭?ガブ??半袖ブラウスに半ズボン、そしてリストバンド。
ウワサ通りのめさめさ体育会系・・
メンバー紹介してるのに、なにか喋りだそうとして、リィダァに無言で制される。
今メンバー紹介やってんじゃん、とでも言わんばかりの感じ(笑)。
×Ryutaroさん×
Tadashi「後れてきた男を紹介しよう。色白なのに半袖。何でそんな格好すんのかな」
Ryutaro「うるさいなあ、君には言われなくないっ」(Ryutaro)。其の他太郎さん的罵倒が二言三言(笑)
Tadashi「(しょぼーん)」
×Tadashiさん×
そのまま終られようとして、すこししょぼーんの仕種をしてました(笑)。
じゃあ、僕がというかんじでRyutaroさんから紹介。
Ryutaro「千葉出身のー、いかれる、ハード、コア、ロッカー。金髪どくろリーダー」(←いっぱいいっぱいですぞ!?)
Tadashi「今は着てないじゃん(笑)!!」
Ryutaro「金髪ドクロリーダー」(無視)「あ〜、もう話す事ないや(へにょん)。」
Tadashi「うう。。もういいいよ。。」
Ryutaro「我らのスーパーリィダァ〜!」
なんか、今回のメンバ〜紹介は、メンバーさん同士の掛け合いっていうか、じゃれあいっていうか、そういう日常的な一幕が垣間見られて、微笑ましかったです。
プラさんて、みてるとほんとに「仲いいんだなぁ〜」って思います。
それから報告。
Ryutaroさんが「大阪に帰ってきます」、といいつつ。
「9月の・・・・・・。」
・・日付忘れてますね(笑)?
リィダァの方を向いて、助けを求めるも、お客さんの方から「11日!」という声のが早かったです。
9月11日、zeppOSAKAです。
- 絶望の丘
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この日の絶望の丘は、太郎さん、ギターなしでした。
ラストの立ち尽くす〜の後、ハミングで、uh〜〜って唄うヴぁージョンでした。
そんでもって、最後の「絶望の丘で、」(ぜ「つ」ぼうの・・)の所、3回目はいつも通りの微妙な外し方でした(笑)。
ファとソの中間くらいの音。
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「最後です。最後は最後です。」
- クリーム
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Takashiさんのユメ?(笑)
AC2
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Ryutaroさんの、
「螺旋を巻いて待ってて下さい」
「ねじまけーー、ねじーー、ネジーー、ネジーーーーーーー!!」
と楽器隊の激しいあおりによる
- ねじまきノイローゼ
。
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なんかもう、Ryutaroさん、座り込んでガクガクいいながら唄ってるし、床にべろーんところがっちゃうし、大変!
でもそんなRyutaroさん、なんだか色っぽかったと思いません????(死?)
あたしはヘドバンも出来ずに見入っていたのでた(苦笑)。
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太郎さん、曲が終ってから口ぱくで、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・ってずっといってました。。
最後はちゃんとマイクを通して「ありがとーーーーーー!!」って。
やっぱプラさんは良い人達だなああ、て思うアクションでした。