★ミレニアム・コーリング★
〜カウントダウンto2000(1999.12.31〜2000.1.1@梅田HEAT BEAT)


@綺淋猫的考察 その1 =2000年問題(爆)=@

行ってきました、ミレニアム・コーリング☆
しかも、2000年のカウントダウン時にプラがいないという(爆死)
もう、僕の周りはブーイングだらけ(苦笑)
なんかブーイングしたい気持ちも分かるんですけどねぇ(FAN心理)
2000年を一緒に迎えたくて来ていたわけだし。
でも、なんとなく、出てきた他のバンドさんが可哀想っちゅーか・・・
嫌な客=プラFANとか思われたら嫌だなぁ、とか思いました(苦笑)
それなりに、僕は他のバンドさんも楽しかったし。
あと、考えたら8割ぐらいプラさん目当てのFAN層だったんですね。
一目瞭然、って感じで。それは分かってたんですが。
だから、主催者側の配慮かなぁ・・・とか、後から思ったりします。
ライブ始まる前から最前への圧迫や、将棋倒しも起こりかねないし。
僕は後ろの方だったんで、詳しくは分かりませんが。
そうなんじゃないかな、と勝手に思ってます(大笑)。 笑顔で2000年迎える為の、FANを思っての配慮かもしれない、と。


@綺淋猫的考察 その2 =ライブ=@

とりあえずセットリスト(多分、です/曖昧)

1.リラの樹
2.エーテル・ノート
3.ツメタイヒカリ
4.ブランコから
5.Sink
6.絶望の丘
7.May Day
8.リセット
9.トレモロ
10.月世界
 〜アンコール〜
11.ねじまきノイローゼ

なんか、僕は、柵で区切られたブロック(?)の 後ろの部分(柵の後ろ)2列目、正くん真正面にいました(笑)。
もう、前の方に行く気力もなかったし。一緒に無理矢理連れていった友人の 体調も気になったし。自分の体調も自信なかったんで(大笑) 後ろの方で、ゆったりと見れたら、それで良いや、と(笑)。
その割には、前後左右の人達に「ぶつかったらゴメンナサイ」
とか、「見えにくくなったら教えて下さい」とか言ってたけど(爆)。
もう、理性無くす準備万端でしたから(大笑)
せっかくのライブを、不快感で、嫌なライブの思い出にはしたくないから。
それはきっと、僕だけが思ってることぢゃないですよね?
それから、ライブの前に、なんかデカイスクリーンに、 ライブ映像(ST姫路の時のかしら?)やら、PVやらいっぱい流れて。
それだけでも、もう会場大興奮(大笑)。
それから、いよいよメンバーの登場でした☆
竜太郎さんは、お馴染みの『Sink』の衣装で。
正くんは珍しくスーツ姿で☆(でも、多分下は半ズボン?) 明さんはなんか軍人さんのような(?)ロングコートで。
隆くんは、雑誌とかで見てたライブ衣装だったと思います(ゴメンなさい)。
登場してすぐ、「やぁー」とか、太郎さんが言ってたと思います(笑)。
それで、2000年ネタでいっぱい喋ってくれてました(笑)。
ノストラダムスの悪口言ってたり(笑)。
確か『髭のおじさんに振りまわされたケド、何も起きませんでした(?)』
・・・みたいな内容を、つまらなそうに言ってた気がします(笑)
詳しい事は興奮していたので覚えていません(多謝)
「でも、来年が本当の世紀末らしいので、来年に期待しましょう」とか。
・・・何が起きて欲しいんだろう?(大笑)
でも、何かの雑誌で太郎さんは世紀末を期待してたんでしたよね?

それから、曲が始まったような気がします。はい。
ライブ自体、すごく良いもので・・・僕は、すっごく楽しかったです。
正くんが明さん側に走って行くと『はい、どいて』みたいに、 明さんどかしてしまうのが、妙に可愛かったです(大笑)。
で、明さんが、『はいはい、全く・・・』みたいに場所譲って(笑)、 こっち(正くん側)来てくれるんだけど(大笑)、 でも、しばらくすると戻ってくるだろうリーダーの動きを警戒してる(爆)。
ポジションチェンジは、常にリーダーの心次第って感じでした(笑)。
『トレモロ』の前には、確か
「今年が良いものになりますように、願いが叶いますように・・・」
みたいな意味の(?)太郎サンのMCも入っていました。

あ、忘れちゃいけないのが、新年初のメンバー紹介(笑)。
隆くんから始まって、一言ずつメンバーの声も頂ける優れもの(爆)。
「今年はお酒やめようね?」と言ってた時(?)の太郎サンと隆サンが とても、可愛いかったのは印象に残っています。
それで、隆くんの一言(と、言ってもいっぱい喋ってるんですが/爆)
『日本一のバンドになるから、君達も日本一のFANになりなさい!』
・・・って一言に、胸が熱くなったのは僕だけじゃないでしょう(苦笑)。
それから、明さんのメンバー紹介に。
この時の印象深い太郎サンの一言は『シャイボーイです』と(爆) 明さんを紹介していたのが可愛いらしかったです。
明さんは緊張してたらしく、
『いつも、この緊張と言うものには慣れません・・・
 こう言ってても足がガクガク〜って・・・』とか言ってました(笑)。 その姿は、とってもカッコ良くて、とってもキュートでした(笑)。
あと、もう1つ印象に残った一言は、
『今年は、こんな寒いギャグを言わないように、イケてるギャグを・・・』
みたいな事をおっしゃっていたんで(笑)、 これからの明さんのギャグには要チェックです!?(大笑)。
で、我らがスーパーリーダー・正くんの紹介に移ります。
太郎さんも『スーパーリーダー』って言ってた(微笑)。
正くんは、なんか、リーダーらしく真面目なこと言ってましたよ。
よく覚えていないのは、きっと喋る姿に見惚れ過ぎていたから(爆)
『今年も頑張ります』・・・みたいな感じだったかな?すんまそん;;
それから、龍年の話しに持っていって・・・(笑)。
それで、竜太郎さんの紹介に自然に流れて行きました(爆死) 正くんが、しきりに『龍です!竜の男です!(?)』って言ってたのが すごく可愛かったです(涙)竜太郎さんも困ったみたいに笑ってました。
それについて、太郎さんは特にはコメントなかったです(笑)。

はい。そのぐらいですかね?記憶力なくてゴメンなさい(多謝)


@綺淋猫的考察 =おまけ=@

ライブには関係ないんですが、ちょっと独り言をします(笑)。
本編が終わった後は、少し間があって。
その間に、綺淋猫、本編の間に周りの方にぶつかったり、 足踏んでしまったり、多大な迷惑かけてたんで周りの方に謝ったんです。
そうしたら、謝った方は、みんな笑顔で 『良いですよ、気にしないで下さい。』って言ってくれました。
なんだか、綺淋猫はすごく嬉しい気持ちになりました。
あと、見ず知らずの方だったんですが、 『ライブ最高でしたね?』と、話し掛けてきてくれて。
感極まって、僕は泣いてしまってたんですが(笑)、 『まだまだ、泣いてちゃダメですよ!これからなんですから!』 と、励ましてもらってり、ライブの喜びを抱き合って 分かち合ったりして頂きました(笑)。
マナーの問題とか、色々聞いていたから、その分、僕にとっては とても嬉しいことだったんで書いてみました。
あの時のお嬢サン方、もしも、これをご覧になっていたら 僕から、深い感謝を送らせて下さい。ありがとうございました。

あと、まさかのアンコールで『ねじまきノイローゼ』が(感動)
この曲には、ちょっとした思い出があるので凄く個人的に嬉しかったです。
僕はくまのぬいぐるみ持参していたので、振ろうかな、とも思ったんですが 後ろの方の迷惑になると思ったんで辞めました(苦笑)。
メンバーの注意をひくよりも、大切なのは皆でライブを楽しむ事だから。


@綺淋猫的考察 その3 =まとめ=@

その後は、また倒れてしまったんで記憶がさらに曖昧です(爆死)。
でも、スタッフの方とか、ずっと心配してついててくれたり、 片付けの邪魔になるからって無理に退けたりせず寝かせてくれたりして、 なんか、とても良い方ばかりでした(苦笑)。
HEATBEATのスタッフの皆さんにも感謝します。
あと、心配かけたお友達にも、深く感謝しています。
もちろん、最高のライブをくれたメンバーの皆さんにも感謝しています。
・・・最高のライブだったと思います。
ただ、これは僕個人の考えです。僕は、とても良い思い出しかありません。
前の方に行ってた友達は、それなりに大変だったそうですし。
同じライブでも、感じ方は様々ですから・・・
でも、少しでもたくさんの方が、同じように幸せであって欲しいです。
次のライブは春ですが、その時も笑顔でいられますように。
隆サンの言う『日本一のFAN』になって、 みんなで『日本一のライブ』を作りましょう。

最高のライブをありがとう・・・また、遊びましょう・・・



レポ協力:綺淋猫さま

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