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テレキャスターって、? ☆テレキャスターって、ところで何? アメリカでギブソン社と人気を二分するフェンダー社のエレキギターの1モデルとして登場。 世界初のエレキギターといって過言ではない。 (テレキャスターになる前に 「ブロードキャスター」って名前で出てたんだけど、 「ニュース番組?」 みたいな感じで間違われたらしく改名。 1951年に正式デビュー以来、継続して高い人気を保ち、50年近く一度も生産中止になっていない。軽量で扱いやすく、 シンプ ルな操作性を持ち、全体に乾いたサウンドが出ることなどが特徴です。 ほとんどの機種が同じボディーで、ピックアップの種類と構成、指盤の材質(メイプルかローズ)、若干 の外見の違いで機種名が分かれてますが、基本モデルのテレキャスター・スタンダードが絶大な人 気を持ってます。一部ボディーに空洞を持つもの (コノタイプモッテルヨ) や有名プレイヤーによる改造型のモデルもあり。 まず、軽い。ギブソンのレス・ポールやES―335なんかを弾いていて、テレキャスターに持ち代える と、本当に楽で、やめられなくなります。そして、ボリューム、トーンとセレクターがシンプルにまとまっ ているし、ボディも体にぴったり収まって、扱いやすい。扱いやすいというのは「道具」としては大切 でしょう。特にアドリブなんかで気分がハイになっているときは、やっぱりギターは自分の手足のよう に使えるほうがいいですよね。 それと音色ですが、実は結構、幅広い音が出ます。実際に使い始めると、巷の「テレキャスター=チャキ チャキした音」のイメージは変わるでしょう!。フロント(ネック側)ピックアップはまるでレスポールのような 太い音が出ますし、リア(ブリッジ側)ピックアップはチャキチャキというより、キーンと腰のある音がしま す。そして、センターは結構ポップな音、例えば単音バッキングなんかきれいに出ます。また、ボディー、 ネックとも頑丈なので、ステージで酷使しても、ちょっとやそっとじゃ壊れません。 |
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