ついに来た 初めて行った ツアーファイナル(字余り)@ZEPP TOKYO(2003.11.27)
とうとうきちゃいましたね、ツアーファイナル。私自身、ファイナル公演なるものに参加したのは初めてでした。
ZEPPはデカいハコでしたよ。正直に言わせてください!倫、ちょっと欲張りすぎたかな?という印象が残りました。ステージ、せり出しがあるんですけど、その周りはさすがに人多かったです。前のほうも多かったし。後ろも結構埋まってたんじゃないかな?
けど、あたしの周りはがらがらでした。結構前のほうだったんですよ?会場をブロックごとに仕切るように、前から一定の間隔くらいに柵のようなものがあり、私はその1番最初の柵のすぐ後ろにいたんですよ。しかもまたも倫の延長線上に。ステージからは遠かったけど、せり出しからはかなり近かったです。にもかかわらず、左端はいっぱいだったけど、右側と後ろはがらがらでした。見やすかったし、移動もしてたりしたんですけど、正直ここをいっぱいにするにはまだまだなのかな?という気がしました。
ソレハサテオキ。いよいよライブのスタートです。
START
途中から時計代わりの携帯、電源切ってたんで開演の時間はよくわからなかったんですけど、5〜10分くらいは押してたでしょうね。少しずつ照明が消えていき、音もだんだん期待をもたらすような音に変わっていきます。なんか、最初すごい太い音がしたんですけど、まさかコレ、いつものモールスの代わりじゃないよね?なんて思ってました。なかなかモールスに切り替わらなかったんで。そんなことを考えている間に、照明はすべて消え…しかしバンドメンバーが一人ずつ登場してきたのはわかりましたよ。
M1.桜Odyssey
メンバーが全員出てきたころ、やっと音がモールスに変わりました。期待が高まりますねえ。個人的に、ファイナルZEPPということで、いつもと違った登場の仕方をするかと思ってたんですけど、普通に登場しましたね。ちぇー!
ちなみに、本日の衣装は新潟の時とあまり変わりありませんでした。でも、4,5枚は着ていたような…そして、一番下の服は少し違っていたような気がします。Vネックなのは一緒なんですけど、あんなチェックの服だったっけ?すいません。記憶曖昧で。
出てきた倫のパフォーマンスは圧巻でしたね。なんていったらいいんだろう。動きがやばいよ!大きく派手でした。この曲に対する表現力がまた少しついたような気がします。
あ、そういえば!参加前にあちこちで「倫の髪が伸びてる!」という話題に遭遇したんですけど、それほど気になりませんでした。確かに長かったけど。それにはわけがあって。実は葛Gが異様に長かったんですね。出てきて、ライトがついた瞬間にびっくりしました。そのライトは、すごくまぶしかったです。ライトが強烈過ぎましたね。明るすぎ!その点は何とかしてください。まぶしくて目を閉じそうになりましたよ。
M2.サバイバルGO GO
2曲目にして、早くもコートを脱いでいました。そのことで、衣装がだいぶすっきりした感じです。イントロで、マイクを右手に持っていた倫は、左手で右手首をたたき、オーディエンスに手拍子を促してました。最初だけですけど。2度目からは、間奏になっても、すでにお手本を示したんだからということらしく、そんな素振りは見せなかったんですけど。
幻のローズも健在です。今回は、いつも以上に渡しているよく場面が見えました。あんなふうに茎をつまむようにしてもって渡してるんですね(幻だけど)。ツアー、2公演しか参加してませんが、向かって左側の方に渡してる確率多くないですか?今回も新潟同様、前列左端の方に渡してました。しかもかなり深く。でもコレって、まだ10本くらいしか出されてないんですよね。何だか貴重だ!これからもっと量販されるのかと思うと、少し残念な気もしますが(苦笑) もらったことあるよ?と言う人はぜひご一報を(笑←もちろん冗談ですよ)
MC1(ご挨拶)
「こんばんは〜黒田倫弘です」
いきなり入ったMC。なんとなくはじめのご挨拶っぽいです
「ツアーFUTURE In Blueということで、緊張もしてますけど、なんだかねえ、終わっちゃうということで切なくなってます。」
そうなんですよねえ。これで終わりなんですよねえ。何せファイナル初参加なんで、私も切ないです。終わらないでー!
「今日は僕誰よりも楽しみますから、みんなついてきてね」
大丈夫です。私はもっと楽しみますから (爆笑)
M3.欲張りうさこ(個人的愛称です)
何だっけ?あ、うさこですね。ここでまた一枚脱いで、ギターの準備です。今回は、足踏みがなかったのが少し残念でした。この曲はやっぱりかわいらしさ、倫のギター、そして足踏みの3拍子がないとだめですよ。それでこそうさぎ!でも、ギターはちゃんと弾いてましたよ。ツアーステージを踏んできて、いろいろと考えた面もあったんでしょうね。足踏みなかったけど、いいステージングでした。
そしてやっぱり「サンキュ!」はありました。そのうち堀○孝雄みたいになっちゃうよ?
M4.あてにならない僕の天気予報
ギターは外し(確かそうでした) 、始まった天気予報。やっぱりうるっときますね。いや、そうじゃなくて。それが言いたいんじゃないよ、今回は!
この曲だったと思います。新潟の時に書いたかなあ。SEIちゃんだけがソロパートがある曲があったんですよ。どの曲だか忘れてたんですけど。これでした。あれ楽器何演奏してたかなあ。ブルースハープ?ハーモニカ?どっちかだと思います。確か、2回目の長い間奏のところじゃなかったかな? あ、間違いない!「また明日ねって約束」って部分の前少しのところだ!(FIB聴きながら確認しました!ぜひ皆さんお聴きください!) あのソロはSEIちゃんだったんだ。なるほどねえ。
M C
今回、ペース速くないですか?すでに2度目のMCでございます。ここではなんだっけ?あ、そうそう。ツアーへの思い入れ&けんかの話が。
なんでもリハ中にけんか、というより言い合いをしてしまったと話す看板クロダ。しかし、その後ろでお互いに「お前だろ」と言わんばかりに指を指しあう二人が…。そう、コンちゃんとやっさんでした。何をしてるんですか、あなたたちは。
けんか話はまだ続きます。
「普通、仕事でそこまで言い合いになったりしないでしょ。でも、そこはやっぱりいいもの作ろうとみんなが思ってくれてるからなんでしょうね。で、その翌日にはほめあったりしてね。」
そして、またも看板がいい話してるにもかかわらず、後ろでは先ほどの二人+SEIちゃんが、指差しあってました。だからあなたたちは何をしてるんですか!後ろ!(笑)
しかし倫は構わず続けます。大人だ。
「いっつも思うんですよ。『もう一回歌わせてください!そうしたら、もっといいものができるような気がする。もう一度、腰振らせてください』って」
ちょっと待ったー!( ね○とん?) あの、腰って…。そんなこといつも思ってるわけ? ま、いいけど(いや、よくないだろう)
で、どういう流れで言ったか覚えてないんですけど、私、ちょっとした事情があって、次リズムなのか?と思ったんですよ。と言うのも、いきなり倫が、
「そこから見える僕は、どんな顔してますか?」
なんていいだすもんだから。いや、そういわれても困るんですよ。と思っていたら、
「いつも僕は、そんな風にみんなを口説いてます」
とか言い出すし…
M5.麗しのR&Rスター
「僕が高校生のころ…」
またその話ですかい!
「クラスに山田くんと言う子がいて…サッカー部のエースストライカーで、身長185cm…。けど、見た目にはハンサムとは言いがたく…。しかし!1時間目が終わると、サッカー部のマネージャーがお弁当持ってきて『山田くん、食べて!』って。俺もやりてぇー!」
それって、お弁当受け取るほうですよね?渡すほうじゃないですよね。みんなあっけらかんとしたり、呆れたように笑っていると
「モテない男の気持ちなんてわかるわけないんだ!」
と客席指差す始末。だから、新潟でも言ったでしょ?会場見てください?私も含め、8,9割が女の子だって。モテないオトコの気持ちなんてわからないって。
「せめて一曲、もてない男の気持ち、聞いてください」
ビーボくんへの変身も完了です。始まったのはもうお分かりですね。
ちなみに、あの新潟で見せた振りも健在でした。あれ、前→右→前でしたね。
この曲は、やっぱり途中の葛Gと倫の寸劇(?)が面白かったです。葛Gがめちゃ高い声で倫を振ると、倫も負けじと縋りつき、しかしそれもまた、葛Gに「しっしっ」と軽くあしらわれてあえなく撃沈…残念でした〜。にもかかわらず、めちゃめちゃノリノリに歌う姿は、見ていてとっても楽しかったです。
M6.Save Our Soul
お久しぶり!な感覚がする曲の登場です。まさかこれやるとは思わなかった!イントロはじまった瞬間にSOSだってわかりましたよ。キンキンキンキンという音が入って「チャンチャンチャラッラー」という音の部分で、倫がマイクスタンドを担いでせり出しに出てきた曲でもあります。前曲の麗しでもせり出しに出てきてはいたんですけどね。いったん戻って、マイクスタンドを持ってきての再せりだしでした。
この曲、なぜかマイクスタンド担ぐこと多いですよね。久しぶりの感覚してたんですけど、実は野音でもやってたんですよね。その時も担いでなかったかな?よく憶えてませんが。あとで野音レポ見てみるか(書いてなかったりして)
M7.まだ見ぬ季節
BABIちゃん、SEIちゃん、そして倫の3人だけになって歌われたのは、『まだ見ぬ季節』です。この曲で再びギターを担いだ倫。記憶曖昧だけど、立って歌ってたよね?どっちだったかしら。そしてこの曲だったと思うんですけど、声、一箇所だけ裏返ってた気が…。いい曲だし。そんなこと気にしませんが。
M8.リズム
ああ!そうでした!『まだ見ぬ季節』の後はこの曲だったんだ!すっかり忘れてた私。またもライト消えると同時に、生着替えしてたのはこのためだったんですね。ノースリーブに着替え、流れてきた喘ぎ声…その間に、倫はリズムに登場してくる3人のうちの一人になってました。感情高めてたんですね。もう、歌始まったときには、完全にエロモード全開です。
はーい、期待してましたよ〜。新潟で言ったとおり、ちゃんと進化して完成形の(もしくはそれに近い)リズムを見せてくれるか。期待は裏切られませんでしたよ。ばっちり進化してました。動きはそんなにすごくなかったです。最初の方はあんまりライト動かしてなかったし。けどやらしさは格段にUPしてましたね。さすがはエロキング(爆)ただ、「そうそこ。そこにあるよ…」の「あるよ…」の部分、CDだといいんですけど、生で聴くとどうにもこうにも投げやりな感じに聞こえてしまって、その辺がもうちょっと改善して欲しいかな?という気はしましたね。ま、最後タイミングよくパチっとライト消すのが好きなんで、そこがうまくいってたからいいんですけど。
あ、そういえば、手を入れるシーンなかったなあ。葛Gがバイオリン弾いていたのはばっちり確認したんですけどね。ちょっと残念!
M9.RENEGETE DIVE〜嵐が丘
イントロが異様に長かったという印象がまずあります。実は今回、左右にH棒がしっかりあったんです。で、イントロの間、コンちゃんのロングソロがあったんですけど、その間倫は、右側のH棒の方にずっと座ってました。疲れて休んでたのかそれはわかりませんが。
ただ、倫がそうしていることで、フロントはばっちり空いている状態に。しかも、ずっとステージのほうから客席に向かって3本の光線 (正面&左右)が出ていたので、ステージの状況も見辛かったんです。そのせいか、BABIちゃんと葛Gの位置が変わっているんじゃないかという錯覚まで起こすし。さらには、フロント空いてるから、まさかCh@ppy?という変な勘違いまで起こすし…自分でもびっくりでした。
やがて3本の光線も控えめになっていき、次第にステージの情景が見えてきました。座る倫、そしてギター2人の位置も変わってないことを確認。しばらくして倫も無事センターに復帰です。もちろん、Ch@ppyは登場しませんでした (当たり前)。
今回、葛Gとの絡みももちろんあったんですけど、これもツアーを何本かやってきて、進化して行ったんじゃないですか?なんかものすごかったんですけど。絡みすぎだよ、おぬしら(誰?)
M10.Future In Blue
新潟の時に行われなかったこぶし振り上げ、ばっちりありました。結構皆さんやってたんじゃないかと。やっぱりこの曲はこれがあるのが嬉しいですな。その代わり、倫はあんまりやってなかった気がしますが。長かったツアーの間に、こぶしが定着したのかしら…
M11.出かけよう
来ました!出かけようですよ?倫がはけます。すると出てきました!刺客、いや特効隊長、友達Ch@ppyですよ?一瞬何が起きたかわかりませんでした。なんだろう、あのテンションは…。やっぱりすごかったですよ。適わないよ、あの人間特効には…でも、あんまりシンセの上には乗ってなかったような気が…。壊れるの恐れたのかしら。いやあ、Ch@ppyに限ってそんなことなさそうだけどなあ。
そしてメンバー全員のソロパートも健在です!特筆すべきはやっぱりやっさんかしら。なんかやっさんがドンドンって入れたら、お客さんが「へーい」って返すといった感じで、お客さんまで巻き込んでとっても楽しそうでした。そのあと順番的にSEIちゃん、BABIちゃんと続いたんですけど、全部やっさんに持っていかれたような気が…。
この曲の途中から、着替えを済ませた倫の登場です。やっぱり看板だよ。やっさんもCh@ppyもかなわない。全部持ってってました。ちなみに着替えてきた衣装は白と黒のチェック柄のシャツに、下も白と黒のあれは何柄って言ったらいいんでしょう。花柄?そんな模様の入ったパンツをはいてました。
M12.EAZY BAZOOKA
倫が着替えて1曲目に演奏されたのは、もちろんこの曲です。実はこのとき、間奏だったかな?マイクスタンドを後ろのステージのほうにおいて、せり出しに出てきたんですよ。マイクも持たずに。これはもしや?と思っていたら、ビンゴ!やってくれました。せり出しからステージに向けての連続技。予想通りだぜ。さすが!新潟ではステージ狭くてできなかったけど、ZEPPはステージとっても広かったんでできた技でしょうな。いいもん見せてもらいました。
ここでお詫び
次からは、13.タイムカプセル→14.砂の城→15.スパセンと続くんですけど、あまり憶えてません。ですから、あまりレポできてませんが、ご了承ください。すいません
M13.タイムカプセル
最初の「おいぇー!」。BABIちゃんが指示出してくれたのに、少しぎこちなくなってしまいました。残念!
今回は、例のマニキュアやったんでしょうか。まったく持って忘れてたんで、やったのかどうかすらわかりませんでした。あれ結構曲始まってすぐだしね。これ観られなかったのも少し残念でした。
M14.砂の城
この曲がなんとこんなところに来てました。ちょっとアレンジ違ったような気がするんですが。どんなアレンジか忘れてしまいましたが。Ch@ppyがいたからかなあ。
M15.Spiral Century
最初にも書いたとおり、私の右側がらがら(というより人がいなかったです)だったため、イントロ部分と同じメロディのところではいるあのワイパーのような振り、とってもやりやすかったです。腕痛くなったけど(苦笑)
M16.Bulldog’66
またもステージ上で黒のノースリーブシャツに着替えた(今回着替え多くないですか?)倫。
そして来ました!この曲ですよ。これといったらもうクロセイのあのダンスしかないでしょう。あとでMCのときに「あれ、すごく練習したんだよね」と言っていたせいか、二人のダンスはピッタリと息が合ってました。ていうか何してるんですか!そして衝撃の告白が!詳しくは後のMCをご覧ください。
M17.YOU
本編最後の『YOU』です。この曲もだいぶ進化しましたね。新潟ライブで、マイクスタンドに縋り付くようにして歌っていた倫が嘘のようでした。しっかりと立ち、しっかりと前を見つめ、もろかった表現が、とても力強く見えました。一段とたくましくなったような気がします。歌も倫も。
そして最後、歌い終えて深々と頭を下げた倫は、なんと肉声で「サンキューベイベー!」と言ってステージをいったん降りました。感動したさあ。まさか肉声でそんなふうに聞けるとは思ってみませんでしたからね。ありがとう!
E1.蒼寂
野音Tに着替え、BABIちゃんと二人で演奏に入った曲は、『蒼寂』です。
あんまりバンドでこの曲聴いた覚えないんですけど、BABIちゃんのギター一本でしっとり歌い上げるのがあってるかもしれませんね、この曲。バラードだし。祐輔だし (意味不明)今回はそんなに祐輔色感じませんでしたけど。
MC3(メンバー紹介)
バンドメンバーも野音T(間違ってたらすいません)に着替えて再登場です。またも一人だけTシャツじゃない人がいました。BABIちゃんだったかな?何ででしょうね。ここでようやく、ツアーの思い出話も交えつつ、メンバー紹介。
BABIちゃん→倫によって、暴露されてました。RENEGATEのイントロで、倫がH棒に座っていたとき、しきりに感想を聞いていたことを。「どうよ、どうよ」って。何の感想だろうか?ライブのか?それとも、H棒の座りごごちか?BABIちゃんよ!
SEIちゃん→SEIちゃんはこれに尽きるでしょう。Bulldogのダンス…だっていきなり「踊りもうまく行ったしね」とか言い出すんだもん。びっくりさ。さらには、二人で密かに練習していたことが暴露されたのでした。SEIちゃん右ならクロリン左ね。とか、SEIちゃん上ならクロリン下ね。とか。綿密な打ち合わせが日々繰り出されていた模様…何をしてるんですか!
そして重大告白。「まあ、これはこのツアーだけと言うことで」
な、なんですとー!こんな楽しいものを続けないと?なんともったいない!これは続けるべきです。そして進化させていくべきです!やめないでー!
やっさん→皆さん、来ちゃいましたよ。この人の番が。しかしあれ?なんか様子がおかしいぞ?奥田がいねえ!ついに逃げたか?
「はっはっはっ…」
ちげえねえ!この笑いは奥田にちげえねえ!てなわけでやっさんドラムの陰から再登場です(座っていただけらしい…)
「いやあ、笑ったねえ。」
少なくても新潟から笑い続けてます。奥田のやっさん。
そういえばこのとき、「でかけよう」のやっさんソロパートの時に、お客さんを巻き込んでやっているあの掛け合いを、倫が羨ましがっていることが判明!それに対してやっさん
「楽しい方がいいよね」と二度ほど言って、そのたびにお客さんに同意を求めたあとで、なんと
「ニューヨークに行きたいかー!」
ですって…。あのー、それちょっと違う気がしますが…
コンちゃん→コンちゃんを見ているといつも思うのですが、ベーシストって寡黙な人が多いんですか?JURIもそうだったし。その割りに楽屋とかだと結構話すらしいし。謎です。ベーシスト、と言うより、後ろ3人!
葛G→最後はもちろんこの人。葛城哲哉!葛Gからは、またも前日にメールが来たそうで。思い出しますなあ。野音前日に励ましのメールが来て、倫が「うんv」って思ったって言うエピソード。で、今回は?
「ユベントスのショップがお台場にあるから、明日行こう」
と言う内容だったらしいです。ユベントスって、確かサッカーのチームだったよね?流石は葛Gだ。で、二人は行ったらしいです。そして葛Gは案の定たくさん買い込み、倫はなにも買わなかったと。
「だって、オフィシャルショップここにしかないんだもん」
そんなふうに言う葛Gは、どっからどう見てもサッカー少年のようでした。
E2.Jump’n Dash
この曲はやっぱり、2番の頭で、倫がBABIちゃんを連れて、せり出しに出てきてくれたことが一番嬉しかったですね。BABIちゃんにマイクも向けて、一緒に歌ってるんです。これ、結構やりますよね。でもいつも「BABIちゃん苦しそう」とか、「歌いにくそう」と思ってしまうのは私だけでしょう…(笑)
E3.サンディー
ここでCh@ppyも再登場。出てくるや否や、いきなりせり出しに出てきて、四角いせり出しの辺に沿って歩きながら、お客さんにアピールしてました。こら!倫が見えないじゃない!やっぱり私は、Ch@ppyも好きだけど、それ以上に看板が一番みたいです(笑)そして、Ch@ppyも入り、みんなでのサンディーとなりました。
Ending
そしてエンディング。メンバー全員がせり出しまででてきます。やっさんとかSEIちゃんとかでにくそうだったとか言いません(笑)
全員が揃ったところで、横に1列に並び、手をつないでご挨拶。つないだ手を上に上げ、そして下に下ろしながらお辞儀をするというスタイルですね。なんかもう、それだけで嬉しくなっちゃって、「ありがとう!」といってました、私。
しかしエンディングはこれだけではありません。やってくれました。我らが奥田!(クロダじゃないのか?)2連発!
なんとお客さんにちょっかい出そうとしたんですよ。で、止められてました。誰だったかなあ、止めてたの。忘れちゃった。
そしてもう一発。タオルを投げた倫のまねをしようとしたのか、同じようにタオルを投げようとしたやっさん。しかしわざと飛ばさないでやんの。で、結局2枚とも倫に投げられてました。さすがはやっさんだぜ。魅せてくれます。いろんなことを(笑)
最初に、「ファイナル公演なるものに行ったのが初めてだった」といいましたけど、やっぱり行ってよかったです。新潟の時にはわからなかったことや、さらに進化した表現を見ることができたんですから。ファイナル公演に行くこと自体病み付きになりそうです。やっぱりすごいぜ、クロダ&クロダバンド!これからもついていくぜ!
Written by Mikoto Kurosaki
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