LIVE FANTOM 010104 at渋谷O−EAST(2004.1.1)
あちこちでいっている気がするんですけど、かなり迷った結果、気がつけば電車に乗っていて、気がつけば参加していました。こんなんでいいでしょうか。まあ、いいや(爆)
元旦ライブ自体初めてだったんですけど、今回いい場所ゲットしました!はじまる前は、あんまりいい場所じゃないかもと思っていたんですけどね。葛Gサイドの一番端、前から2列目だったんで。けど、これが好位置で、クロダ含めバンドメンバーが全員見える位置でした。それもかなりよく。いい場所とったなあ。次もこの位置狙ってみようかな。
ソレハサテオキ。時は17:30。いよいよ開幕です!
OPENING〜M1.スリルバカンス
本日体調悪くてちょっとふらふらしていたんで、始まるまでサイドにある柵によっかかっていました。するとぱっと照明が消えて、メンバーの登場を予感したお客さんたちから歓声が上がります。
メンバーは左サイドから、一番右に行くBABIちゃんから順に出てきて、所定の位置につきます。完全に1曲目桜だと予想していた私。またもモールス来ないし。あれ?と思っていたら、桜のときだとモールスが終わる直前に出てくるクロダが普通にでてきました。
あれ?と思っていたら、なんとはじまったのはスリルバカンス。まさかこれが来るとは!ディナーショーでも聴いていたけどさ。1曲目とはね。イントロ入った瞬間に1発でわかり、すぐにあの手拍子に。クロダもマイクを持ったまま、左手で右手首を叩いて手拍子をしていました。
さてさて、本日の衣装チェック!ちょっとシャツの色は忘れてしまったんですけど、その上に豹柄のひざくらいまでのコートを着込み(ちなみに裏地は青)、下はシンプルなGパンwith破れ一箇所でした。
M2.Jump’n Dash
ふと、本当に何の前触れもなく、やっさんのほうを見たら、なんとその瞬間にまるで狙っていたかのように、スティックを飛ばしてしまっていました。これにはびっくりです!やっさんはちょっとの間スティックを探していたんですけど、すぐに替えのスティックを取り出して、気も取り直して叩いていました。まさにプロでしたね。
そしてもう一つ。この曲だったと思うんですけど、ノリノリ(死後)になった結果、葛Gの方へ行ったクロダ。今回葛Gに一番近かった私は、迷うことなく何するのか見ていました。すると、いきなり葛Gの着ていた服の前を開けようとし始めたんです。そのせいで、葛Gの胸元に、少しだけ指が入っていっていました。なんか、少しずつきわどくなっていっているような気がするんですがこの二人。気のせいでしょうか。だといいな。
M3.サンディー
スリバカ、Jump’nときてこの曲と怒涛のように来たもんだから、かなり派手に動き回っていましたね。キックしまくるわ、お客さんにマイク向けて歌わせるわ(あ、これはいつものことか)そして極めつけは、間奏でバク転!するかと思ったんですけどね。今回のステージはあんまり広くなかったんで、残念ながらバク転はありませんでした。
でも、1,2曲目と歌って、どんどんテンション高まっていって、そのままスパーク!といった感じではありましたけど。
M4.Save Our Soul
最初、なぜかイントロ聴いて、NELLと思ってしまった私。そんな自分に、「SOSじゃん!」とツッコんでしまいました(苦笑)
で、そのイントロの場面で、またマイクスタンドを担ぐかと思ったんですが、それはなかったですね。その代わり、弦楽→ドラムスティックときてその後のバンドメロディが8小節入った後で、掛け声とともに片足を軸として回るパフォーマンスは健在でしたが。
M5.良い夢
いきなり音と照明の雰囲気が変わり、入ったイントロですぐにあの曲だとわかりました。だから、いつものあのダンスを始めたときには、私も一緒に踊ってしまいそうになっていました(笑)
エロシリーズ突入ですか?(笑)これはまたおいしかったなあ。エッチ棒の近くもとい!左端にいた恩恵でしょうな。またもクロダが間近にきて歌いました。ここでハプニング!
スピーカーにどんどん寄っていくクロダ。おかげで、スピーカーが怒って「ピー」と言う音が…これには良い夢の世界に酔いしれ始めていたクロダもびっくりして、スピーカーに向かって驚きの表情を投げかけていました。
しかしそこは黒田倫弘(笑)。すぐに「なんだよ、お前!」って言うような顔してました。いやはや、予想外の出来事だったようです。
その甲斐あってか、右サイドに行った時には学習したらしく、あまりスピーカーには近づいていなかったようでしたが。あははは。いいもんみせてもらいました。
M6.NELL FLAP
残念ながら(?) エロシリーズは続きませんでした。それまでどちらかという激しいナンバーが続いていたんで、いきなりのしっとりはほんの少しだけ違和感がありましたね。
で、今回思ったんですけど、ここまで飛ばしナンバーで来たにもかかわらず、クロダはほとんど汗をかいていませんでした。いつもなら、6曲も歌うと汗ダクダクなはずなのに。その分、葛Gがかいていましたが。
とか言っていますが、私「この身が朽ち果てても」のあたりまで、ちょっとよれよれだったんですが(爆)
MC(挨拶)
「改めましてこんばんは」
といったクロダ。今回初めてのMCです。この後、新年のご挨拶をした後
「今年もよろぴくvv」
なんともかわいらしい挨拶をしたクロダ。ノリ○ーか?と思っていたら
「葛Gの真似をしてみました」
え、今の葛G風味だったんですか?しかしその後の、葛Gは
「今年もよろしく、ベイベー!」
と、今度はこちらがクロダ風な感じで挨拶していました。逆転していますがな
話題は新しくなった会場のO−EASTについて。ほんと綺麗になっていましたね。なんせこけら落としの公演ですから。私は前身のON AIR EAST自体入ったことないんですけど、どうやら音の響き方まで違ったみたいです。そして、楽屋も広くなったみたいで。これは楽屋訪問にでも当たってなければわかりませんな。
「今年も、去年に負けないように頑張ります。みんなの優しさだったり、思いやりだったり、メンバーの口やかましさだったり…」
メンバーだけはなぜそっちに行くんだ?ま、いいや。
「今年もガンガン行くんで、よろしくね」
見たいなことを言って、次の曲のスタートです。
M7.revue
ここでコートを脱ぎ、右サイドに投げたクロダ。投げられたコートは、曲の間中ずっと放置されたままだったんで、妙に気にしてました、私。曲終わったらすっかり忘れちまったんで、いつの間になくなっていたかわからないんですけど。でも、曲中はスタッフがとりにきていませんでしたね。きっと曲が終わってすぐに回収したんでしょう。
ま、そんなことはどうでもいいんですが。
実は今日、H棒が出ていたんです。でも、たとえrevueをやっても、最近使ってなかったし、棒自体も、あってもちょこっと上に乗る程度で、何の意味もないことが多かっただけに、あんまり期待はしていませんでした。
しかし!今日は違ったんですよ。久しぶりにありました。絡みながらのパフォーマンス。私は左サイドの棒にかなり近かったんで、もしここでなんかしたらやばいだろうな。と思っていただけに、エロいパフォーマンスを堪能してしまって少し驚いてしまいました。間近で見るとすごいっすよ、あれ。
最後の方、真ん中より少し左よりのあたりで、座り込んでパフォーマンスをしていたクロダ。その前には、背の高い男の人が、ぼーっとした感じで見ていました。
この人実は、今日のライブ始まってすぐくらいから、あまりにボーっとした感じだったんで気になっていたんですけど、まさかその人の目の前でパフォーマンスするとは…。もしや、クロダの挑戦でしょうか。けど、その人そんなことされても何も反応してなかったんで、見ているこっちがハラハラしていました。
revue2
この曲、覚えていることが多いんで、分けて書きます。てか、もうひとつだけエピソードを。
最前真ん中のお客さん(先ほどの男性客じゃないですよ?どちらかというと真ん中より右よりだったな)の手をとり、何かを語りかけていたクロダ。もしや久しぶりのお姫様キスか?と思っていたんですが、ここで異常事態が発生しかけました。なんとそのまま客席に降りてしまったんです!クロダが自ら降りたのか、それとも2年前の時のように引きずり込まれたのかはわかりませんけど。私の横にいたスタッフさんが、慌てて駆けつけたんですが、何事もなく、クロダは自力でステージ上に戻っていました。2年前のことがあるから、ハラハラした場面。またあんなことになったら洒落にならんよ、クロダ?
M8.DECADANCE
来ました!久しぶりにあの振りが!最初やるじゃないですか。頭を下げて、左右に揺れる振り!来た瞬間に『DECADANCE』だとわかりましたよ。いやー、久しぶりに見たなあ。
そしてまた。最後のシャウトは、revueの時の男の人の前でやっていました。にも関わらず、やはりその人の反応はなし。クロダさんの挑戦は残念な結果に終わりました(爆)
M9.トカゲの陽
イントロ終わって、歌が入ると同時にBABIちゃんサイドを向いたクロダ。これはいまだに健在のスタイルなんですね。なんかSEIちゃんだったかにきっかけを見せるためにやっているんでしたよね。うろ覚えですんません。
M10.life
ベースとなる音が、静かにスーッと入り込むようにして流れ、雰囲気は「これはもしや、life?」といった感じだったんですが、まさにビンゴ!「むすばーれていくー」と来た瞬間に、やっぱりなと納得していました。
途中、「果て無き空に」の部分。いつもなら、ライトが明るくなる瞬間に両手を広げるクロダですが、今日はなぜか片手だけを広げていました。片手、何かしてたんだよなあ。何していたんだっけ?忘れちゃった。
そして曲が静かに終わると、最近バラード曲の後にやっているように、丁重にお辞儀。
M11.Picnic On The Hanging Rock
何にも考えず、ギターを抱えたクロダを見て、完全にこの曲だと思い、そして正解。今日は今までのライブでやっていたこととはちょっと違っていました。BABIちゃんや葛Gのギターコンビとの掛け合いもなかったし、クロダの掛け声もなかったし…ちょっと意外でした。
M12.新曲
いきなりステージ上でシャツを脱いで生着替え。今度は黒のノースリーブシャツに。そして、どこから取り出したか(たぶん、Tシャツ同様、後ろのドラムステージの端に、ペットボトルと一緒においていたんじゃないかと思われます。あれ?スタッフが持ってきたっけ?) 、タンバリンをスタンバったクロダは、それを演奏することで参加です。実は途中まで歌ってなかったんですよ。歌っていう歌詞があるような曲じゃなかったし。ほとんど歌詞もないらしく、歌っていませんでした。
その代わりと言うわけではないですけど、葛G→BABIちゃんという順でソロパートがありました。何を言っているのかわからなかったんですけど。英語詞だったもんで(苦笑)
終演後に至った結論なんですけど、これ、クロダの着替えの時にバンドソロとして演奏される新曲なんじゃないかという友達の意見に妙に納得しました。
M13.Bulldog’66
すいません。この曲といったら、もうクロダとSEIちゃんのダンスしか頭にありません。でも私、実はツアーファイナルのときに「あのダンスもこれでおしまい」といっていたせいか、すっかり忘れていました。
けど、そんなこと言ったにもかかわらず、二人は踊ったんですよ!上下→左右そしてなにかもう一アクションあった後、スイムで締め。もしかして、ツアーの時にみんながブーイングしたから、やったのかしら。てか、2004年もやって行ってください!
そういえば、これもサンディーと同じようにやたら客席にマイクを向けていました。そして、去年のBDライブ後にあった映画のオールナイトイベントで、あの笠原の紳司さんがまねをした「足でなんでだろう」も、久しぶりにやっていましたよ。ぷぷぷ。
M14.サバイバルGO GO
やっぱりこの曲で見るところ(つい目が行ってしまうところとも言う)ってありますよね。そのうちの一つ、「しびれちゃうよYOU」のところはあんまり何もしてなかったような気がしたんです。
けど、その分今回は、2番のローズが面白かったです。
1番で左サイド(しかもH棒の上に乗って)に来て歌ったたんで、2番のローズはないと思っていたんですけど、1番の途中から右サイにも行き、ローズはステージ中央あたりで。「肝心なのはムード」でなぜか後ろに行き、「YOUにプレゼントの」で、後ろにあったペットボトルの水を飲み、「ローズ」でなんとその飲みかけのペットボトルをローズの変わりにプレゼントしていました。ちなみに、そんなことをしていたため、「YOUにプレゼントのローズ」の部分は歌えていませんでしたけど(苦笑)。
M15.EASY BAZOOKA
なんででしょうね。何度聴いても、どうもしょっぱなから「あ、これだ!」とすぐにわからない曲です。今回もそうでした。めちゃめちゃ知っているのに、「なんだっけ?」と思っていました。割と早くわかるんですけどね。結構歌はじまる前に。
もうここまで来ると、会場もクロダも一緒になって元気いっぱい弾けていました。
M16.Spiral Century
今日はクロダがあのワイパーのような振りをしなかったせいか、あまりしている人を見かけませんでした。やけにギターコンビが活躍していたような気がします。
MC
ここで初めて、今日のナンバーがアルバム順だと明かしたクロダ。まったくもってそんなこと気づいていなかったんですけど、よく考えればそうですよね。FIBの曲を中心にやると思っていたんで、その収録曲があんまりなくて、やけに昔の曲を歌うなって思っていたんです。ただ私、アルバムの曲順だと思っていたんで、少し疑問に思ったんですが。要は『Barefoot』→『遠雷』→『Future In Blue』の順に、それぞれから何曲か選んで歌ったってことですね。その中には、クロダが自分で「カッコいい曲」とほざいた『Save Our Soul』とか、名前は言わないけど、「いい曲」と言ったたくさんの曲とか含まれているわけで。誰も言ってくれないわけじゃないのに、自分でも「いい曲だ」といっていたクロダさんでした。でも、自分で言うのはどうかと…
M17.letters
「最後は(←すいません、これ言ったかどうか曖昧です)みんなも歌ってください。『letters』」
そんな振りで始まった『letters』。アルバム順だし、ツアーでもそうだったから、てっきり『YOU』が来ると思っていただけに、ちょっと残念でした。
E1.麗しのR&Rスター
再び登場したバンドメンバー。しかし、なかなか出てこない看板クロダ。すると、なんと!羽織袴姿で登場!(ちなみに上は黒、下はグレイ1色です。)そのまま、着物の袖から紙吹雪を出し、持っていた扇子で、それを扇いで舞わせていました。
1回目が終わって、なんかごそごそしていたんで、もしや!と思ったら2度もやってました。で、それが手持ち無沙汰だったのか、ステージは暑いからなのかわからないですけど、やけに扇いでいましたね。何度も表見せたり裏見せたりしながら。裏に何か書いてあるのかと思いきや、両面ともただの白い扇子でした。期待して損した!
これで歌うの?と思いきや、ちょっとばかしMCが。
「せっかくだからね、着てみました。こういうの着ると、気が引き締まりますねー。まさに日本男児って感じ。ん?日本男児?」
と、首を傾げるクロダ。九州男児なら聴いたことあるけど、日本男児って。って、そうじゃなくて!まさか…
「昔の人はこうやってよく着ていたみたいだけど、昔の人って、ちょっと太っていたからこういうのにあったんですよね。こういうのって、太った人のほうが似合うじゃないですか?ということは、僕もこうやって着たりしているけど、これじゃモテナイ…!」
きたぞー!
「もてたいなー。いや、今日だけはもてるかな?」
どうでしょう?私の中では結構いけていますが(じゃなきゃファンやってないって)
「そんなもてない男の恋の話、聴いてください。」
ていうか、着物で歌うんだ。そんな心配をよそに、着物で歌い始めてしまいました。指差しも屈伸もばっちりしていたけど、やっぱり慣れていないせいか、少し歌いにくそうでした。
曲中にも、床においたままになっていた扇子を持ち上げるシーンがあったりしたんで、それを使って華麗に舞いでも舞うのかと思ったんですけど、閉じたまま開かず、結局使われることはありませんでした。まあ、舞を舞うとは思えないけど、じゃ何のために持ったんじゃい!
E2.オレンジ
和服なのに、いきなりギターを抱えだすクロダ。その格好は、なんだか滑稽でした。三味線ならいいけどね。余談ですが、サビの手拍子するところは、頭の上でするもんだから、袖が肘のとこまで落ちていて、さらに滑稽でした。
軽いメンバー紹介をした後
「ねー、こんなに散らかしちゃて」
散らかしたのはあなたです。
さらにはじまる前に
「BABIちゃんがヨーデルで」ワンワン
「葛城哲哉がパトラッシュで」ワンワン
となぜか振ったクロダ。そして…
「黒田倫弘がラプソディーで」
ちょっと待て!できるのか?どうやるんだろう…そんなことを思っていたら、彼のレスポンスは…
「アンアン!」
てか、自分で振らないように。しかもやっているし…。会場が笑いに包まれたことはいうまでもありません。
クロダの「みんなで歌ってください」というセリフで始まったオレンジ。今日のワンワン合戦はお客さんとSEIちゃんでした。
以上!ライブは終わり、みんな前に出てくると、一列に並んでそれぞれてをつなぎ、最近恒例となってきているお辞儀をして袖へとはけていきました。
プチ新年会
ライブが終わったのが7時40分くらい。このまま行けば新年会参加しても新幹線に間に合うとかなりほっとしていました。
いつものようなスタイルで、いったん外に出されて再入場かと思っていたんで外に出かけたんですけど、誰も出ないから、またもとの位置に戻ってそのまま待っていたら、5分くらいして始まってしまいました。(実は「そのままお待ちください」というアナウンスあったんですけど、「早く帰れるように今のうちに準備しとかなきゃ」と軽く錯乱していたんで、理解していませんでした)
初参加だったんですが、びっくりしました。全員出てくるんですね。これ、普段のプチよりおいしいかもね。なんて思っていた私。ちなみにクロダは、あの和服のままでした。
乾杯から入り、メンバーはビール(ここ重要です!) を飲み、せっかくだからということで一人一人新年のご挨拶です。
BABIちゃん、そしてコンチャンが何言ったか良く覚えてないんで、割愛させてください。二人のファンの方、ごめんなさい。
SEIちゃんから行きますね。SEIちゃんは、元旦の話をしていました。
「元旦ってね、元日の夜に使っちゃいけないんだよ?元旦って…」
ここで、元旦の本当の意味を言おうとしたSEIちゃん。しかし
「やっぱ止めた。うんちく言っても仕方ないしね」
なんで止めるのー!じゃ、ここで助手ミコトが、SEIちゃんの代わりに少しだけ。たぶんSEIちゃんは、「元旦というのは、元日の朝のことを現すので、元日の夜には使えない」というようなことを言いたかったのではないか、と思われます。私もこの説うろ覚えなんで、鵜呑みにしないでくださいね。
で、クロダ師匠からのコメント
「SEIちゃんは、一番酔うんだよね。」
しかーし!その永井のSEIちゃんより明らかに酔っているだろう、お前!という人物が実はいたんです。その男とは…何を隠そう、奥田のやっさんです!
指名されて、BABIちゃんの使っていたマイクの前に立ったやっさん。すると何を思ったか、いきなり
「ユキちゃーん」
とか言い出したんです。挙句の果てにはその『ユキちゃん』に、自分の持っていたビールを飲ませようとする始末。
「ほら、ユキちゃん飲んで?」
クロダ氏の解説によるとどうやら森さんの仕業らしいです。しかしやっさんはそんなこと構いません。
「ユキちゃん、こっち見ているんだもん。」
そのやっさんの言葉に、クロダが見にいくと…
「ほんとだ。すげえ見ている!」
すげえ小さくてわかりにくかったんですけど、後で聞いた話によると、ユキちゃんというのは、ハイジにでてくる、お乳の出なくなったヤギのユキちゃんだそうです。私はてっきり、木村由姫ちゃんかと思いましたよ。
で、やっさん列伝はもう少し続きます。
「ニューヨークへ行きたいかー」
おー!
「勝手に行けー!」
何―!てなわけでこんなやり取りがあった奥田のやっさん。今日のKING OF 酔っ払いの称号を授けます。
やっさんがこんなこと言ったから、葛Gの言ったいいことも擦れて見えますがな。そう。今日の葛Gはすごいいいこといったんですよ。
なんでも、クリスマスに収録して、年始用に流れるラジオで言ったことらしいんですけど。
要約して言うなら、「失敗を恐れずにやれ」と言うことになるのでしょうか。クロダにも日ごろから言っているらしいのですが、「何事も、『これ、やったほうがいいのかなあ。でも失敗したらなあ』って思ったとしても、まずはやってみたほうがいい。それでうまく行けばそれはそれでいいし、失敗しても『やっぱりこれはやっちゃいけなかったんだな』って、次へつなげて行けばいいし。まずはとにかくやってみることが大事」と、言ったそうです。
葛G、やっぱ大人だよ。いいこというなあ。と思っていたら「くぅー!俺ってばいいこという!」なんて自分で言っちゃったし…。せっかくいいこといったのに、台無しだよ!
そんなこんなで初めて参加した元旦ライブ(元日だよ!というSEIちゃんの声が聞えてきそうですが、ここはあえて!)。本当に行ってよかったです。年末に、個人的に嫌なことがあって、ディナーショーも楽しめないほど落ち込んでいて、ファン辞めそうにもなったんですけど、今日行ってそんなのは吹っ飛んでしまいました。前の方にいたというのもあるかもしれないんですけど、楽しくて仕方なかったです。体調があまりよくなかったのはちょっと残念ですけど、でも、それでも楽しかった!今年も倫についていこうと、迷わず決めました。とっても収穫のあったライブだと思います。使い古しで、いつも言っている言葉だけど、倫、本当にありがとう!
Written
by Mikoto Kurosaki
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