黒田倫弘/ファンの集いat新潟 2002/4/6ヤマハホール

 今年初の生でその上4ヶ月ぶりにリンに会ってきました。

 私たちは一番右側の列の前から3番目に座りました。はじすぎるかなとも思ったのですが、かなり好ポジションだったらしく、だいぶよくリンの姿を見ることができました(彼が背が高いからというのもありますが)

 司会の方が突然、「それではご登場いただきましょう。黒田倫弘さんです。」と呼び込むと、会場からは、「え?」という声がいくつか上がり、少しざわつきました。それでもそで(右側)から、いよいよリン登場。みんな思い思いに歓声を上げていました。

 今日のファッションは、赤っぽい模様がたくさんついたシャツ(この辺すでに曖昧です)赤い皮のジャケットを着ていて濃い青の() ジーパンを履いていました。いや足の細いこと、細いこと。何度か見とれていました。(やば!)

 まずは軽いトークから始まり、「こんばんは、黒田倫弘です。新潟に来たのは、4ヶ月ぶりですね。」といつものように挨拶が入りました。最初リンが動揺している司会者に、

「大丈夫ですか?」

と聞き、司会者が、

「すいません、緊張してるんですう。」

といい、リンが、

「僕も、歌わないでトークだけのイベントは初めてだから、僕も、緊張しています。」

今日の目的を話していたリンから、突然司会者に質問が。

「すいません。ここにいすが二つあるのは何ですか?座っちゃっていいんですか?」

すると司会者はどうぞと言い、いったんリンは座ろうとしましたが、あることに気付いたらしく、中腰で立ち上がると、

「座っちゃうと後ろの人、見えない?」

と聞きました。それに対して、後ろの方から、

「みえなーい。」

という声が上がったので、優しい彼は、

「じゃあ、立ってます。」

といってまた立ち上がりました。なんていいやつなんだ!黒田倫弘よ!感動した!(by某国首相K.J氏。古ッ)

 

話はVOTEのことに。

司会者がVOTEのことについて話を振ると、彼はVOTEの内容について語り始めました。

「いま、2枚目のアルバムを作っています。Lifeを作って、ライブをやりたいと思ったときに、そこでやる曲と言うのがなくて、ライブをやるために曲を作りました。だから、みんなに聴いてもらいたいんです。僕だったら、ライブで知っている曲が一曲だけだったら嫌ですからね。そこで、みんなに曲を聴いてもらって、どの曲が一番よかったかを聴いてみたいと思ってこの企画をしました。3曲流します。シングルにいいなと思ったものを選んでください。決して、シングルにする曲を決めかねているわけではありませんので。」

ここで会場は大爆笑。

「では、一曲目、どうぞ。」

 司会の方が言うと、ステージの両側についていたステレオから、少し激しい感じの、けどどこか落ち着いた雰囲気のする曲が流れてきました。私は下を向いて、いつものように歌詞を噛みしめるようにして聴いていましたが、ふと顔を上げてステージ上のリンを見たら、彼も同じように下を向いてじっくりと曲に聴き入っていました。きっとレコーディングの時のことや、この曲ができた時のことを思い出しながら、こうやって自分の手から巣立っていく曲に、思いを馳せていたんでしょうね。

 1曲目が終わり、司会者が、

「はい1曲目聴いていただきました。」

と言うと、リンがこの曲の説明を始めました。

「本当は、1コーラスでやめようと思っていたんですが、今日は初めてということで、時間も余裕があるので、全部流しました。今日の様子を見て、時間に余裕がなかったら、明日は1コーラスだけになるかもしれません。今日のみんなは得なんだよ。」

なんですって〜。なんて嬉しいことを!その前に、翌日の仙台からは本当に1コーラスになったのでしょうか?後のほうで、司会の方にどのくらい時間が経ったかを聞いて

「あ、厳しいなあ。時間ないね。」といっていたのがすごく引っかかりました。

 

「この曲は、『とかげの日』と言うタイトルなんですけど、これは『life』を作ってすぐぐらいに作った曲です。タイトルは、とかげのしっぽきりというのを、まあ、なんとなく知っていたんですけど、この曲を作っていたころに、ちょうど田中真紀子外務大臣の更迭問題がニュースでやっていて、それで、つけました。夢を持ってはいるんだけど、こんな時代の中で、夢を切り捨てられる人もいれば、自分から夢を切り捨てる人もいると思うんです。でも、たとえそうであっても、その切られたものをいつまでも持ち続けていてほしいと願って作った曲です。

 

 話が終わると、司会の人がここでも緊張しすぎ、進行表を確認していて、トークの間が開いてしまいました。ここでリンが臨機応変に(ダジャレじゃないよ)

「じゃあ、2曲目いってみましょう。」

といって、次の2曲目に入りました。

 2曲目は、さっきの1曲目とはうって変わって、すごくテンポのいい、リズミカルな曲でした。最初に「1,2,3,4」というカウントから入り、にぎやかな曲が始まると、歌詞まで楽しそうで、私も最初は1曲目同様下を向いて聴いていたのですが、途中から楽しくなってきて、顔を上げ、笑いがこらえきれなくなり、必死に笑いをこらえながら聴いていました。

そしてこれまた1曲目同様、曲が終わったことが告げられると、またリン本人による解説が始まりました。

「この曲は、作っている時の仮タイトルが、『クロダ16歳〜太陽と奏でる真夏のラプソディー〜』とついていて、曲が出来上がったら、タイトルは変えようと思っていたのですが、そのままこれが正式タイトルになってしまい、「あっれー?」みたいな感じの曲です。」

 このタイトルの説明の間、会場中は笑いに包まれていました。

「タイトルのとおり、僕が16歳ぐらいだったころの、授業サボったこととか、好きな人がいて、ドキドキした気持ちとかを、思い出しながら書きました。コーラスはスタッフも参加していて、あ、みんなもコーラス参加します?でも、大変なのよ?こないだ葛Gがファンの人たちを集めてコーラスやったらしいんだけど、大変だったって。参加した人います。」

何人かの人が手を上げていました。

「どうでした?」

リンの質問に、一人の人が、

「夜中の4時までかかりました。」

と答えていました。

 

 3曲目は、ついにきました!「幼い月」。イントロ始まって、「もしや!」と思ったのですが、まさにビンゴでした。今回流れた3曲のうちで唯一のバラード曲でしたが、聴いているうちに、なんかうまく言えないんですけど、完全に曲の世界に入り込んでいて、終わったあともしばらく動けませんでした。ストレートな表現が、逆に壮大な愛を感じさせるラブバラードでした。

「この曲は、最近よくイベントなどで一緒になったりする、染谷俊くん、彼のピアノのイメージがずっとあって、彼のピアノで歌ったんです。実際にレコーディングしてみたら、すごく心に響くバラードになったと思います。」

 その後リンは司会者に、「どの曲に入れますか?」と聞きました。すると司会者が会場のお客さんに「1曲目がいい人!」などと聞いて、手を上げさせていました。責任転嫁ですな。そこでリン、

「いや、でもそれ聞いちゃったら、いみないじゃないですか。」

と鋭いツッコミをしていました。(ナイス、リン!がんばれ司会者!) そしてもう一度司会者に

「どの曲がよかったですか?」と聞くと、今度は司会者も

「僕は2曲目がいいです。」といって、リンも、

「クロダ16歳、ですか。」

と会場を大爆笑させていました。すると司会者、今度は、

「僕のほかにもスタッフがたくさんいるのですが、みんなクロダ16歳に投票させます。」

今度はリン本人も、かなり苦笑していました。

 さらに、このVOTE企画にプレゼント企画があることを発表すると、リンは、

「これ、プレゼントあるの知ってびっくりしたんですよ。結構いいもん当たるでしょ?俺も応募しちゃおうかな。」

 そそそんな!だってあなた、Aコースが当たったらどうすんの!ライブペアチケットとかいって、やるんじゃん、自分。シングルのプロモが当たってもしょうがないし、あ、でも、Bで応募するのか。でも、もし出すんなら、わざとA当てて、彼の反応を見たいですね。

 

「さて、続きましては・・・」

 進行表を確認する司会者に、リンは、

「僕もいまいち今日のスケジュールを把握してないんですよね。」

とある意味「え!」と言いたくなるようなことを言っていました。

 司会者がしっかり次の内容を確認して、

「次は、未公開のビデオ上映です。」

と紹介すると、リンが、

「これは、レコーディングの模様とか、主にオフショットを撮っていて、髭が生えていたり、汚くなっていたりして、とても見せられるようなものじゃないよ、とっても面白くないよといったんですが、ずっと撮ってんだよね。なんか、これは内緒なんですけど、内緒じゃないね。mov‘offというオフショットを集めたビデオをファンクラブで発売しているんですけど、調子こいて2,3、と出していて、そこでもオフの場面を撮られていて、最初は恥ずかしかったんですが、最近ではなんだか慣れてきて、何でも来いって感じですね。」

 そしてスクリーンにライトが入りました。すると、司会者とリンの影がスクリーンに映っていたので、立ち上がったリンが一言。

「俺、もしかしてここにいると邪魔?」

 はーい、邪魔でーす。おっと失敬。いすごと端っこに移動したリン。スクリーンに映る映像の解説を随所にしていました。

 ビデオはまず3月編から。レコーディングスタジオの風景でしょうか?スタッフが映ったりしていました。中にはピースなんかする人も。そしてクロダが登場!ごく単純に階段を昇っていただけなんですが、途中でつまずいてすっころんでいました。会場中、またどっと笑いが。

「一応ボケとかないとなんで。」と照れくさそうに言うクロダ。いえいえぼける必要なんてどこにもないんですよ。素で転んでいましたね、あなた。

 ビデオは2月の模様へ。2月と言えば?そうバリですね。バッチリ入っていました。バリルバカンス。ここでは黒田さん、さっきよりも解説ばっちりでした。

 まず市場が映ったときは・・・。

「ここ臭かったー。」うっわー!そんなこと言っちゃだめえ。これはぜひオフレコでお願いします。

 そしてビリヤードの場面では、

「この相手している兄ちゃんに、『サーファー?』って聞かれたから、『そうだよ』って答えておきました。」って。なんですと!嘘つきクロダだ。

 そしてついに衝撃映像が!そこにはあの、カメクロダがしっかりと映っていました。話には聞いていましたが、(スケログとかね)ここまですごいとは・・・。もちろんここでは一番の爆笑が起こっていました。

 次は「侍Do It!」のプロモでした。主にライブの映像が流れていて、侍版クロダバンドがステージで演奏していて、お客さんがちゃんとコスプレしていました。これは鋭意編集中だそうで、完成が今から楽しみです。

 その後は、おまけコーナーに入りました。おまけ1は、映画「月のあかり」の予告でした。

「あ、これ僕です。って、わかんないですね。」

本当にわからなかったです。でも声からして、たぶん本郷功次郎さんに殴られていたのが倫ではないかなと。ま、確信はありませんが。

「これ僕、ほんのちょっとしか出てないんですよ。本編でも最後のほうにチョロっと出てきて、後は、ちょこちょっこっと殺して。でも、僕が出てくるところはとってもいいですよ〜。」

といってました。役についてはCASTでも言っていたので知っていたのですが、もう少し知りたかったなあ。

 映画に関しては質問もありました。

「どのくらいなんですか?」

「え、映画の本編がですか?」

「倫くんが出ているのはどのくらいですか?」

「うーん、わからないですね。」

ちょっと困ったように答えていました。

 おまけ2は、プチ新年会の模様でした。乾杯から始まり、メンバー紹介を兼ねて一人一人に今年の抱負みたいのを聞いていました。まあこれは、スケログにも載ったし、いろんなところで目にした方も多いと思うんで、そこを参考にしてということで、割愛します。

 

 続いてのイベントは、質問コーナーでした。イベントが始まる前に回収した入場券のはがきとアンケート用紙を使ったものです。リンがひいて答えると言う形でした。

1つ目の質問。内容を見て少し苦笑していたリン。さてその内容は?

「武富士のダンス、踊れますか!」

「・・・踊れるわけないじゃん。でも、あの最後のポーズはできますよ。こういうやつ」

と言って実際にそのポーズを取っていました。いや、あのね、やんなくていいから。そんなに反ってどうするの。そうです。反りのポーズでしたね。

「あ、でも、今変わったんだよね。なんか更衣室の中でさ、着替えていたかと思ったらもう衣装着ていてさ。」

ってあなた、どうしてそんなに詳しいんですか!

「でも、踊れません。練習しておきます。って、練習してどうすんだよ。」

決まっているじゃありませんか!ライブで踊っちゃってください!期待しています!(期待すんなよ!)

さて2つ目は?

「リン君って呼ばれたがるのはなんでですか?」

「俺、そんなこと言った?」

会場からは、「言ったー!」と言う声があちこちから上がり、しばらく彼は記憶の糸をたどっていました。するとどうやらわかったらしく。

「きっとあれでしょ。ラジオかなんかで言ったんだ。96年のころに。あのころはデビューしたばっかりで、右も左もわからない状態で、きっと緊張しながら、『リンくんでいいです!リンくんがいいです!!』とか言っちゃったんだと思うんですよ。別にリンくんじゃなくてもいいですよ。リンくんでも、『ミチくん』でもいいし。あ、あれだ。地方とか行くと、「みちひろ」って読めない人もいるから、「倫弘」って下の名前で呼んでもいいです。倫弘、ミチくん。んー。」

 ミチくんというのはどうやら彼的にNGだったようで。私的にもNGなんですが。(え?あたしのことはどうでもいいって?そうですね。すいません)

 他にも質問の中には、「あと2ヶ月で三十路ですが、20代のうちにこれだけはやっておきたいことってありますか」と言うものもあり、これにも彼は苦笑していました。

「そうなんですよね。あと2ヶ月なんですが、これといって、20代にやり残したこともないんですよね。だって、20代から30代になったからといって、ステージのパフォーマンスが衰えるわけじゃないし。」

 むしろ衰えたらいやです。6月5日までピンピンしていたのが、6日になったとたんに体力30%ダウン(当社比)とか言っていたら、いやですもん。(極端ですね)

 ここで司会者さん、突っ込んでいました。

「でもあと2ヶ月ですよね。」

「言わんでいいから!」

 あんまり触れてほしくない部分だったようです。みんな笑っていました。しかしそんな客に対して、黒田さんからの仕返しが!

「でもね、僕が年を一個取るということは、みんなも一個年をとるって言うことなんだよ?」

黒田さん、ほとんど女性ばかりのあの会場で、女性に年のことを言うのはどうかと?でもね、リンが年をとっても、私はあと半年は年をとらないんだよ。残念でした。 と言うわけで、約半年の間リンとの年の差は7つに広がります。

 

 質問コーナーも終わり、次はもう終わりなんかなと、今日の内容で知っていることがすべて終わったので思っていたら、プレゼントコーナーがありました。そんなものあるとは思っていなかっただけに、予想外の出来事でした。

 用意されていたのは、まにょファイル。出てきたファイルを見て、黒田さん、

「この」と言おうとして、素で、「こにょ」と言ってしまい、大爆笑を呼び起こしていました。やけになったのか、そのあとしばらくまにょ語とも取れる「〜にょ」と言う言葉を連発していましたよ。

「キャラクターが一人歩きをしてしまって、作者としてはいいんだか悪いんだか。」

なんて言っていました。

「ファイルは10枚ですね。サイン入りです。」

この言葉にびっくり!まにょなら外れても悔いはない(失敬!) と思っていたのですが、一変。ぜひともほしくなりました。

「そしてそれに、ちょうど今、ポケットに入っていたので。」

取り出したのは?

「ピックを、えっと、3枚。これは今日だけですね。だって、ポケットに入っていたのが3枚だけなんだもん。明日はありません。」

いいのかクロダよ!それで。ま、いいっか。(って、おい!)

 アンケート用紙の中から、ランダムにひいていたところ、

「同じ場所からひいている!」

と指摘がありましたが、

「ランダムにひいているよ!」

と彼も反発していました。

 そして発表。なんと、隣の友達が当たってしまいました!いいなあ。そして腹黒い私は、くんないかなあ。と考えていたところ、それがばれたのか、友達は、「はい」とだけ言って私にくれようとしました。BUT!なななんと、私の名前を司会者が読み上げたではあ〜りませんか。なんと私と友達はダブルでゲットしてしまったんです。慌てて出て行き、リンくんの前に立ちました。めっちゃ緊張しました。あんなまじかで彼を見るのは初めてでした。まじかでみるリンくんはとってもかっこよかった。目の前に、何の障害もない状態で彼がいるんですよ?もう、大変でした。あんまり顔をよくみられなかったけど、「はい、どうぞ。」といわれて手渡された時は、もうめろめろでした。とにかく「ありがとうございます」といって受け取って、席に帰りました。しかも名前入りなので、一生の宝物にします。あたしを引いてくれてありがとう!リン!

 

 そしてあっと言う間にエンディング。

「さて、そろそろ終わりの時間が近づいてきましたが。」

 司会者のセリフに、私は、心の中で「えー!!!」と思っていました。ま、私の場合、いくらリンといたって、足りないのだろうから、仕方ないですね。

「では最後に、黒田さんからメッセージを。」

司会者の振りに、リンは、いろいろと話してくれました。

「これが今の俺の集大成とは思ってほしくないです。集大成ではないんで。夏にツアーもありますが、新潟も入ってるね。825日。それが終わったら、秋にもライブをやろうと思っています。それは、ホールでやるものです。個人的な希望としては、渋谷公会堂を。ホールでやることがどんなに大変か、本当にわかっているつもりなんですが、やりたいですね。夏のツアーの時にもね、俺のことだから、突然、「新曲です!聴いてください。」って言うことも絶対あるだろうし。いまね、また新曲書いているんですよ。もう、書きたくて書きたくて仕方ないんです。出てくるものを止める必要もないと思って書いています。」

 うーん、その気持ちわかるわあ。私はスランプも多いけど、それを抜けるととまらなくなって書き続けていることがよくあるんで。ちなみに今はその中間と言ったところでしょうか?

 そしてリンはそのまま帰って行きました。名残惜しくて、リンが去っていった方を見ていると、なんと袖口からまたリンが顔を出したではありませんか!サービスよく手まで振っていました。なんてサービス精神旺盛なんだ!

 

 イベントはここで終わりました。グッズを買う人あり、私のようにVOTEを書く人あり、ファン同士で話す人ありと、終わったあともいろいろでした。

 

 一緒にいった友達も、「どうだった?」と聞いたところ、「うん、かっこよかった。」と言い、「歌とか聴いてみたい?ライブは?」と聞いたら、「行って見たいね。」と言っていました。改めてリンはすごいなと思いました。

 私的には、久しぶりのリンに会う機会だったし、初めてあんなにまじかで見れて、本当に幸せでした。ファン思いの黒田倫弘ならではのイベントだな、そんな気がしました。

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