福岡フリーライブ 福岡サウンドギガ編(2003.9.28) 引き続きyuccoちゃんゲストレポ

 おまけのお話です。(私にとっては、おまけ編、笑)
 キャナルでのライブ終了後、私はとりあえず、2回目の福岡サウンドギガでの、ライブも行く予定にしていたのです。
 が、ここで、問題が一つ発生!
 ・・・・・・道が分らねぇ・・・(泣)。
 っちゅーか、どこにあるかも分りません。もう一つ言えば、そんな店の名前、聞いた事ありませんでした。しかも、yucco、極度の方向音痴(泣笑)←マジ。大学に入る時に、親に相当心配された面がここでした(爆笑)。

 ていうか、この際、正直に白状致します。えぇ、言いますとも(泣笑)。yuccoは、純粋な長崎県生まれの長崎県育ち(山口県在住)です(爆)。・・・って、もう、バレてるかもしれないっすけど(汗)。←絶対、バレてます。

 というわけで、そんな、しょっ中、福岡市内に足を運んでいるわけではないので、実はよく分らない事のほうが多い土地(泣)
 でも、私は何がなんでも、クロダに会いたい!サイン会にまで参加しといて、まだ言うか、と言われても、クロダの歌が聞きたいのじゃぁ〜〜〜!、と。。。

 で、とりあえず、私の思いついた最大の策は、「ソレハサテオキ」作戦でした(爆笑)。
 「ソレハサテオキ」作戦。要は、人の跡をつけるという、所謂、尾行作戦です。ていうか、ストーキング(苦笑)。
 1回目のキャナルでのライブに来ていらっしゃった、ファンの方(サイン会も参加されていたので、間違いなく、ファンの方です。何気に、アルバムも同じ物を2枚持ってらっしゃいましたし。)の跡をつけて、2回目の会場の在り処を捜し当てる、という、まさに、他力本願な作戦でした。すんません、9月28日当日、黒いノースリタートルニットに、白ブラウス+ジーンズで、黒い日傘を持った20歳前後の女につけられていたような気がする・・・という方、それ、間違いなく、犯人は私です(泣)。・・・ごめんなさいm(;▽;)m この場を借りて謝罪いたします。
 というわけで、その方と同じバスに乗り、同じ停留所で降りた・・・まではよかったのです。作戦は一見、超・順調でした。(はい。私は馬鹿です。。。♭)
 が、ここで大事件が発生、(大袈裟?)。その方、バスを降りたら、立ち止まってしまいました(泣)。そして、誰かを待つようなそぶりを・・・。私は、そこで「あぁ、そうだよなぁ、この人にだって、用事とか都合とかあるよなぁ。」と思い、その方から離れて、その場を立ち去りました。福岡県、博多区天神での出来事(笑)。心のなかで「ありがとうございました。」と礼。

 それからは大変でしたよ。歩き回りました。天神の街を(泣笑)。開始まで、あと1時間半程。果たして、無事に辿り着けるのかしら?私は。。。
 道の途中で某ブロードバンドのセールスのお兄さんに捕まってみたり、そこで、必死に断りながら「私は、あんたじゃなくて、クロダに会いに福岡に来たんよっ!」と心の中で叫ぶ自分がいたり(泣笑)。コンビニの店員さんに道を聞いてみるも、「住所とかの詳しいデータが無い事には、ちょっと、分りかねますねぇ。」と言われてみたり。←そら、そーだ。
 どうしよう。本当に、私はこれは、2回目は諦めるべきなのか?と思ったその時、思いついたのは、今年の春に福岡に出向いた時の事でした。某・女性ボーカリストさん(もう、大方想像はつくと思いますが、あの方です、苦笑)のラジオの公録に母と出向いた時の事。その時の収録場所が「ギガスタジオ」という、博多駅構内のスタジオだったのです。

 「ギガ」という、言葉の共通項から、そこに行けば何かあるかも!?と、思い、再びバスに乗って博多駅を目指す私(バカ)。
 博多駅についたはいいものの、全く、何にもありゃしねぇ。(当然です。まったく、見当違いの場所でしたから。むしろ、最初のほうが正しかったかも。)
 既に、時刻は16:00を回ろうとしていました。ていうか、イベント開始が16:00なのに・・・!でも、このまま諦めて長崎に帰ってたまるか、自分(笑)。というわけで、ぐっばい、博多駅(笑)。そして、その時私は初めて、初歩的な事に気がついたのです。
「・・・66にお店の電話番号、載ってたよな。」(爆)
そう。載ってたんです。気付くの、遅いよ、自分。。。
 というわけで、さっそく携帯で66mkにアクセスです(泣笑)そこの電話番号に問い合わせれば早いじゃないか、と。で、番号を調べた後、さっそくお電話。
 「はい、福岡サウンドギガ天神店でございます。」
 ・・・ん?天神?!
「あの、そちらに伺いたいのですが、道がよく分らないのですが・・・」
「今、どちらにいらっしゃいますか?」
「博多駅の・・博多口の方です。」
「それでしたら、バスに乗って天神の明治通りのほうまで出て頂けますかね?、ジュンク堂書店の地下になります。」という、やりとりをしました。
・・・ちょっと、待て(泣)。そこ、さっき私はむしろ、隣の建物にいた(大笑)。←そこの書店でサウンドギガの会場の地図を探していた。隣の建物の地下にあるんだから、地図になんか書いてあるわけが無い(泣)。
既に、時刻は16:10.。。もう、始まってるよ。でも、やっぱり、行くと決めたからには行きたい!っつーわけで、バスではなく、タクシーを使って天神まで飛ばしてもらう事数分あまり。(ありがとうございます、運転手さん。)

 よーやく、会場に潜り込んだ私は、地下から聞こえるクロダの『まだ見ぬ季節』で、また「分かりやすい男だよ、クロダ」とか、余計な事を考えていました(笑)。
 そして、終わる前に何とかたどり着いたのは、よかったんですがね(笑)。入り口にスタッフ様が立ってらっしゃって、めっちゃ不審者を見るように私のほうを見ていらっしゃったのが、印象的でした。。。(私の心境→「ひぃ〜〜、スタッフ様がこちらを見てらっしゃるっ!どうしよう・・
・!」)
ていうか、ゴメンナサイ(泣)。大遅刻です。約、30分近くの。。。
 それからのセットリストは、『Bulldog'66』、『スリルバカンス』、『letters』といった感じでした。
正直、最後の2曲に間に合って本当によかった(笑)。『スリバカ』、大好きvvv『letters』では、最後に皆さんと「らーら、らーら♪」の大合唱できましたし。本当に、2回目も諦めずに来てよかったと思いました。サイン会は・・さすがに貧乏学生ということで、2回目は我慢していましたけれどもね(苦笑)、それでなくても9月は寮の食費を夏休みに寮にいた分まで払った後で懐が痛かったのです。

 ちなみに、クロダさん、「福岡は自分が歌う意欲を掻き立ててくれて、本当に好きな街だ」とおっしゃって下さいました。
 ちょうど、その頃町中が路上ライブなイベント中の福岡だったのですが、「来年は、僕も出たいなぁ〜〜」とか言ってましたよ(笑)。あと、ライブの告知もしっかり忘れずに(笑)。

 本当に、本当に、行ってよかったです。幸せな時間をありがとうございました、クロダさん。
(それから、後期が始まってしばらく、ものすごく幸せいっぱい気分だった事は言うまでもなく・・・苦笑)

おしまい。

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