KURODA MICHIHIRO LIVE FANTOM
EAZY BAZOOKA
091303(2003.9.13)日比谷野外音楽堂(野音)
黒田倫弘の野望、2年目。第2弾!ということで。去年の野望第1弾、渋公に続き、地元でもないくせに行ってしまいました。日比谷野音!
会場となる野音付近の日比谷公園に着いたのは、だいたい16:00ちょっと前くらいでしょうか?(パンフ他もろもろの引換所が、15:30〜と言う案内があったんで、それで時間大丈夫かな?と思いながら時計見たんですよ。そしたら5分前だったんで、付いたのは10分くらい前かと)
公園内は、さすがに公園だけあって、緑が多く、風もあったせいでわりと涼しかったです。
で、今回嬉しかったこと!
これは野外ならではなんでしょうね。出発前に、オフィシャルで「リハの音、聴こえますよ」とは聴いていたんですけど、予想以上に聴こえました。本当に丸聞こえ。1曲丸々聴いてしまった曲も何曲か…。まるで聴こえているのわかってサービスしているんじゃない?と思えてしまうほどでした。それよりあの「しょっぱーい!」って言ったのは誰だったんだろう…。倫じゃないのは確かだと思うんだけど…。いいっすな、野外。普通ならあんなに聴こえないからねえ。嬉しかったっす。でも、だからこそ近隣の迷惑になるから、いろいろ制約がついちゃうのかなと言うのも正直な所感です。
さて、17:30。いよいよ開場です。去年の、渋公の45分押し事件があったせいか、少し心配していたんですが、それがあったからこそ、スタッフの意気込みも違ったんでしょうな。開場も開演もほとんど押しませんでした。開場した会場(シャレじゃないですよ?)には、最初普通に曲が流れてたんですが、しばらくしてあの聴きなれた良い夢のイントロが…。あれ?と思っていたら、始まったのはなんとRF。え?なんで?と思っていたら、なななんと、今度はバンドメンバーの声が!どうやらリハスタジオからバンドメンバーをゲストとして収録したようです。なんだ、ちえー。楽屋で、生でやってるのかと思った(それは無理だろう)
日は暮れはじめ、暗くなってきたところで、ステージの明かりがつきました。期待が高まります。そして…18:30。聴こえてきたのは、直接心臓を揺さぶるような激しいビートと、ビーボ君のナレーション。しかも「今夜は、モテモテ男!」とか言っているし…。これはもしや、1曲目から『麗しのR&Rスター』か?と思っていたら、バンドメンバーが続々と登場してきました。
今回のバンドメンバーの衣装は、イーバズのPVを思わせるような、全員上下白です。え?と言うことは1曲目は『EAZY BAZOOKA』?ありえるよなあ。と思っていたら、今度こそ倫の登場です!赤いシルクハットを、顔を隠すようにして被り、それを抑えながら登場した倫の衣装は、黒い豹柄のロングコートに、黒のシャツ。そして下は、なんと赤の、あれ素材なんだろ?テカテカ光る素材のズボンでした。思わずアンケートにも書いてしまったんですけど、クイズマンか、はたまた勘違いした手品師か…。そんな衣装でした(どんなやねん!)
で!気になる1曲目は!先ほどの予想は見事に外れ、『サンディー』に行ってしまいました。しかも1発目からいきなり特効ぶっ放すし。びっくりするじゃないの!もう!これはもう、ノるしかないでしょう。見事にしょっぱなから客席を掴んでいたクロダ氏でした。
2曲目にはすでにコートを脱いでしまい、(ロングコート姿の倫、好きなんだけどなあ)行ったのは、『Jump’n Dash』です。これじゃあ脱がないわけには行きませんな。でも、実はこれ、私の中では、惜しかった気がする今日の1曲でした。なんかいまいちだったなあ。と言う感じなんです。こんなこと書いたら、行っていた方に「え?最高だったじゃん!」とやじを入れられてしまいそうですが。これはあくまで私の主観ですからね。あしからず。私だって、楽しかったんですよ。のっていたし。でも、なんか物足りなさを感じてしまった1曲でした。
3曲目は『Save Our Soul』。のっけから、3連ちゃんで盛り上がろうぜSONGが続き、会場の熱もヒートアップ!すでに少し汗ばみ始めてきた頃、にくいですねえ。ここで『蒼寂』を持ってきたんですよ。イメージ的に、4曲目でバラードって早いのかな?と言う気がしたんですけど(そうでもないのかな?) でも、今回とってもこの曲順は助かりました。で、今回、この曲の演出。両サイドから流れてくる紫色のスモークが効果をもたらしていました。幻想的な雰囲気に、しばし時を忘れ、倫の歌だけにじっくりと聞き入っていました。いいッすな。声量のあるボーカリストって。激しい曲もいいけど、こういう曲の表現力が回を増すごとに格段に上がっていくんですもの。
今までの傾向からして、続けてバラードいくのかな?と思っていたんですが、来たのはあのリハで2回も聴いてしまった、“鯖威張る”おっと失礼!『サバイバルGO GO』です。恐らく生では初めてやるんじゃなかったのかなあ(あ、でも、インストとかだともう演奏済みかな?) と思うんですが、この前に『蒼寂』でしっとり聞かせた人と同一人物とは思えないパフォーマンス。それが黒田倫弘の魅力ですな。Aメロと言っていいのかわかりませんが(1番の「♪痺れちゃうYou〜」と、2番の「♪肝心なのはムード〜」の部分、腰を落として、ひざを曲げてお尻つきだして歌っていたのが、ものすごく変な格好で受けました。説明しづらいっす。絵が書ければいいんですけどね。詳しくはビデオでどうぞ!)
ここで少し暗転。そして、後ろを向いてごそごそしていた倫が、ライトがついて再び前を向いた時に着ていたのは、あの、渋公でも着た、ピンクのラメ入りジャケ!これはもしや!はーい!来ました。ビーボくんでーす!今回は第2弾の『麗しのR&Rスター』で攻めてきました。OH!ビーボ!(←意味不明です、ミコトさん)いやあ、この曲の倫のパフォーマンスはすごかったね。まさにへなちょこを身体で表現していました。あまりにもおかしくて、「あほか!」と連発してしまったのは私と言うことは内緒にしておいてください。(最近どうも口癖です。治さねば)そして最後のバイバーイのところ、何度も手を振っていたんで、一応私も振っておきました。
ここまでゆうに6曲。通して歌われてきたところで小休憩。挨拶がてらのMCです。
「こんばんは、黒田倫弘です!」
話はかるーく心配されていた天気の話に
「晴れましたねえ。正直心配だったんですよ。」
話は、巷で話題(?) のてるてる坊主へ。
「今日来てくれた人は、多分、てるてる坊主作ってくれたよね?作った人!」
ここで挙手を求める倫。しかし意外に挙手した人はまだら…あれー?見たいな感じで、倫はがっかりしていました。ちなみに私は作っていません!ここだけの話ですよ?倫ですら作ったのにね。ごめんよ、倫。そんなのに頼らなくても晴れるとあたしは信じていたさ!そして最後に
「みんなが来てくれてよかった。みんなのパワーを。一緒に歌ってください!オレンジ。」
実はこの少し前に、ギターを準備していたんで、もしかして『Picnic〜』か?と思って、メモにもピクニックって書いていたんですよ。しかし、始まったのは『オレンジ』。慌てて消して、オレンジって書いたのは言うまでもありません。
やっぱりこの曲で注目すべきは、ワンワン合戦でしょう。2番になった瞬間、期待はそこに一手に集まります。さて、今回はどう来るでしょう?
まず1回目。「太陽に」のところで、倫が、みんなのところに行くよ。と言うような合図を送り、みんなでワンワンときれいに入りました。そして2回目。どう来るのかなあ。とステージの様子を伺っていたら、一瞬のうちにメインボーカルが移って(葛Gにかな?←後でわかったことですが、倫が自分で言っていたようです)
「途中のクロリンに吠えられ」
てなことで、初めてです。(初めてじゃなかったらすいません)倫がワン!と吠えました。なんだか新鮮だなあ。でも、今まで思いつかなかったのかな?ボーカル自ら吠えるとは。
さてと、次は『幼い月』です。最近どうもやっさんのドラムが気になって、ほとんど2番を聞いてないという失態を演じていた管理人。今日は月の世界にどっぷりとはまり込んでいました。このとき見上げた空に、星が輝いていたのが嬉しかったなあ。曲にぴったりですもんね。こういうロマンチックな情景。ただ、バラードだから、セミの声が…。野外だなあ。と実感した瞬間でした。
『トカゲの陽』が来て、今日の選曲には驚かされっぱなしです。毎回わりと驚いているんですが(苦笑)でも、今回のトカゲは妙に感動しました。月の次にくるトカゲって、こんなにも涙を誘うものなんですね。ある意味、月も魂込めて歌っているからかな?だから、倫の歌い方に、いつにも増して気迫がこもっていました。
そして今度こそ『Picnic On The Hanging Rock』です。いやはや、やっと来てくれましたか。なんとトカゲの途中でいきなりスタッフからギターを受け取って抱えたんで、「今度こそ?」って思ったんですけど、ビンゴでした。やっぱり、クロダの演奏ギターってことになると、この曲のイメージが強いんですよね。なんでだろ。
『Picnic〜』が終わったところでいったん暗転です。この暗転、結構長かったんですよ。で、ステージではなにやら支度をしている模様。いったい何を支度しているんだ?と思ったら、ライトがつくといきなり倫の声でナレーションが。もちろんステージ上には倫はいません。そしてそのナレーションは…「Ch@ppy!」実はCh@ppyの呼び込みでした。
てなわけでCh@ppyの登場です!準備していたのは、Ch@ppyが使う機材だったんですね。これ、シンセかなあ?こういう機材、私まったくわからないんで、曖昧ですいません。
登場するなり、噂のハイテンションなパフォーマンスの始まりです。しょっぱなからシンセの上に乗るCh@ppy。私自身もCh@ppyのパフォーマンスはもちろん、Ch@ppy自身を生で見ること自体初めてでしたから、噂に聴いていたものすごいパフォーマンスが見られて満足です。しっかしすっげえテンションの高さですな。動きがすごい…。イーバズのPVでその動きは見ていましたけど、ステップが軽快なのですよ。元気あるなあ。とずっとCh@ppyばかり見てしまっていました。
このコーナーは、渋公でもあったバンドコーナーです。この間に、倫は着替えています。で、ここで演奏された曲なんですけど、また新曲ですか?勉強不足ですいません。聴いた事ない曲でした。葛Gのコーラスも健在です。今回は、BABIちゃんも同じ部分をコーラスしていました。なんて言っていたかなあ。「ブーツの紐を結んで〜」とかいっていたような気がします。でも、ごめんなさい。この曲、Ch@ppyの動きに、全部もって行かれたような気がする…
そして、この曲の途中から、倫の登場です。着ていたのは、あのEBのPVで着ていた白い衣装です。これでみんな白くなりました。ということは…、もしや!
そうです!皆様お待たせしました!『EAZY BAZOOKA』の登場です。いやあ、魅せる魅せる。この曲で、なんと本日2発目の特効です。今回は、銀のテープも一緒に飛び出てきました。そのせいか、1発目よりは控えめだったようなきがします。これ、両サイドの特効発射機(勝手に名前つけさせてもらいました。だって名前知らないんだもん。) から発射されたうえに、今日割りと風があったんで、あちこちに飛んで行ったんですよ。そしてそのうちの1本でしょうね。何気に気になったんですが、自然の樹に引っかかったままになっていたやつがあったんです。あれは終演後にとったのだろうか…。結構高い樹だったんで、取りにくそうですけど。
って、そんなことを話している場合じゃねえゼ!そんなことをしているうちにも曲はどんどん進んで行ってますよ。やったあ!次は、『RENEGATE DIVE〜嵐ヶ丘』です。これはもう大好きです。今回少しアレンジ違ったのかな?初めて聞くアレンジに、私のボルテージは上がりっぱなしでした。で、これは野音終了後、帰宅して毛布#4のビデオを観ていてわかったんですが、このアレンジは、どうやらこの毛布の時と同じアレンジのようです。もし野音行けなかったけど、7月毛布は行ったよって方がいらっしゃったら、思い出してみてください。(あんまりいい加減な事はいえませんが。私がそう感じただけなんで。) てなわけで、初めてのアレンジではなかったんですね。
♪エーロ曲続くーよー。どーこまでもー(線路は続くよ。替え歌)さて、次のエロ曲は? 来ました。RF!じゃなかった。『良い夢』です。この曲ではもう定番なんでしょうね。あの渋公で見せてくれたダンスをここでも披露してくれました。ここに来て、堂々と両サイドのH棒ステージに乗ってパフォーマンスを見せてくれた倫。
(補足:クロダライブと言ったら、エロも考えておかないといけない昨今。実は今回のライブでも、開演前に少しステージの品定めをしておいたんですけど、そのときに、すでにH棒らしきものをステージ両サイドに確認していたんですよ。でも、私がいた左サイドは明らかにH棒ステージ付だったんですけど、右サイドが、会場の横の広がりがあったせいか見えづらく、棒がすごく壁にくっついているように見えたんですね。だから、「あれはH棒かい?」と疑問に思っていました。ここでようやくその疑問も解決です)
しかし、今回あまり棒にからむことはありませんでした。ちぇー。なんだかエロ不完全燃焼です。もっと絡んで欲しかったなあ。ま、夢シリーズって、あんまり絡んでいる印象ないですけどね。でも、右サイドのステージ上で、あのダンスの最後だけ踊ってくれたのは嬉しかったなあ。(手を3回頭上高くあげた後、ターンするやつですね)あんまり回れてなかったけど。落ちるといけないので。
その後も、しばらくそのステージの上にいたんですよ。個人的にそこから飛び降りるのかと思っていたんですけど、結構な高さあったんで、さすがにそれはなかったです。
さっき、あんな歌(線路は続くよの替え歌)歌ったんで、怒涛のエロシリーズ行くのかな?と思った皆さん、甘いですよ。エロは実はここで終わりです。ツアーに期待しましょう(『リズム』やらなかったなあ)
この後、実はスパセンこと『Spiral
Century』いったんですけど、実はあまりよく憶えていません。全国のスパセンファンの 皆さん、ごめんなさい。その代わりといっちゃなんですが、この曲が終わった後、サプライズな出来事が!なんとステージ上でいきなり着ていたシャツを脱ぎ始め、上半身裸になった倫。何?このまま上半身裸で歌うつもり?あなた。と思っていたら、白の66Tを着てしまいました。着替えだったんですね。女性スタッフの前でも堂々と着替え、渋公Vでは生着替えのおいしいところを余すことなく(例えば生パンとか?) 映されてしまった彼ですが、ついにファンの目の前で着替えてしまいました。いつかはやると思っていたけどね。何も野外でやらなくても。
でも、このTシャツがなかなかの曲者でした。少しゆったりとして見えたんですよ。で、下は着替えてないんで、あのEBの白い衣装のまま。だから、なんだかアメフトの選手に見えました。しかも後ろには66と背番号と、RINと書かれているし。本当に見えましたよ。
着替えも終了して演奏されたのは、なんだか久しぶりな印象を受けた『Bulldog’66』です。この曲だったかな?倫が右サイ行って、葛Gが前に出てきたんですよ。おう!葛G!元気?なんて思っていて、ふと倫のほうに目をやったら…。やりました。ステージの前面いっぱい使ってバクテン!3回転位していましたよ。やっぱり黒田倫弘と言ったら、これがなきゃねえ。はじまらねえ!終われねえ!
バクテンの興奮冷めやらぬまま突入したのは『スリルバカンス』です。この頃にはチャピオくん、タンバリンに持ち替えて参加していました(そういえば、チャピオくんも衣装全身白だったんですよね。やっぱりライブタイトルが『EAZY BAZOOKA』だからか?) この曲も、初めて見る光景が1箇所。なななんと!BABIちゃんがタオルで倫の汗を拭いてあげているではありませんか!うう。おかあさーん!(キンヤ?) 一瞬の出来事だったんですけど、私はしっかと見ました。ほほえましい光景でしたよ。
そしてこの曲でひとまず本編は終了です。ゆうに16曲ですか。この時点で、すでに20:10です。後20分か。大丈夫かな?と思いつつ。アンコールがあることを信じて待ちます。
再びライトがついて、戻ってきたメンバーが着ていたのは、葛G以外66Tでした。色は違うけど。何で葛Gだけ着替えてなかったんでしょうね。わからないんですけど。
「今日はどうもありがとう!今夜は帰さないぞ・・・」
もう帰してくれなくていい!いや、待ってください、ミコトさん。あなた明日試験でしょ?と言う葛藤があったとかなかったとか…でも、このセリフはなんだか好きでしたねえ。
「まだまだいけるかーい!」
倫の呼びかけに、会場いけるさー!と言わんばかりの熱気です。アンコール1曲目は、『Nervous Break Down』でした。初めて私も地球が回せったっす。この曲、ライブでしかやらない特別な曲だから、野音と言う特別な場所での1曲目にはもってこいじゃなかったんでしょうか。
アンコール2曲目に行く前に、ここでさっきより少し長めにMC。最初に、BABIちゃんに話しかけた倫。しかしBABIちゃんは、後ろ向いて休憩していたんで、慌てて振り向き
「はい!」と答えていました。なんだかこん時のBABIちゃん、可愛かったっすよvv。
「天気予報みたら、『晴れ、時々雷雨』みたいなこと言っているし!なんだよ、時々雷雨って…8時頃じゃねえといいなあと、心配していました。」
その点は、『あてにならない僕の天気予報』でよかったっすね。
「台風近づいてきていたし。飛行機とか飛ばなくて、帰れなくなったりしたら困るしね。ずっと『台風よ、早く北へ昇っていってくれ!』と祈っていました。」と、台風を押しやるポーズを取りながら説明してくれた倫。
話は葛Gのメール話に。ここで倫ができる限り渋い声を出して葛Gを真似ようとするんだけど、似てないっすよ、クロダさん。ここでもネタは天気だったようです。
「明日は天気なようだから、今日はもう寝ろ」と来たようで。
夜中にも関わらず「うんvv」とかって思ってしまったそうな。まさに夢見る少女の頃ですな。
しかし、葛Gいわく「でもお前、リターンは次の日の昼だったじゃねえかよ」
何?倫そんな遅くに返したの?あかんやん。でも、これには倫の言い訳もつきました。「だって、遅かったから、後にした方がいいかと思って。」この辺、どうなんでしょ。メールしているくらいなんだから、葛Gだって起きていたんじゃない?ミュージシャンだもん。そのくらい遅くないって。
そんなエピソードも残しつつ。最後はやっぱり黒田倫弘最高!てなことで、こんなことも言っていました。
「今日来てくれたみんなは…、いいよ!いい形容詞が見つからないけど、すごいよ!うまくいえないけど、みんなは僕にとっての宝物です。みんなも、今日と言う日を、宝物にしてください。」
そしてアンコール2曲目は
「みんなで歌ってください。」
この倫の言葉で始まった『letters』です。ああ、これで最後かな?と予感させますよね、この曲。時間的にもそんな感じだし。やっぱりいいですよねえ。この曲。なんていったって、みんな一つになって歌うところが…。倫と、そしてそこに集まったみんなと、一緒に参加しているんだって実感します。
2曲が終わり、アンコールには参加してなかったCh@ppyも登場。バンドメンバーもみんな前に出てきて、手を繋ぎ、そのままその手を上げてから丁寧にお辞儀していました。あたしもなんだか嬉しくて、一緒にお辞儀していました。あれって、「みんなありがとう!」って思いを込めてやっていると思うんですけど、だとしたら、こっちだって最高のステージを見せてくれてありがとう!ってきもちになりますからね。
そしてバンドメンバーが一人一人はけていく中でなんと倫は…
「今夜の夜空より、みんなの方がきれいだよ…」
最後の最後に口説きですか?せっかく素敵なライブだったのに〜。これだからクロダは止められない!
今回のライブ、『life』がなかったことが私的に意外でした。それだけ曲数が増えてきている事と、2時間と言う限られた短い時間を感じました。ついに歌われなくなってしまったんですね。もしかしたら、ツアー用にとっておいているのかな?とも思ったりしたんですけど、真相は関係者にしかわかりません。
最後に口説いて帰った倫ですが、やっぱり行って良かったです。去年の渋公といい、今年の野音といい、倫の成長を追いかける事が出来る事は、何より幸せです。毛布にはほとんどいけない私ですが、それでもいいです!なぜなら、この野望ライブは毎年いけたらいいなあと思えるようなできばえのライブだったからです。来年は、あるのかどうかすらまだわからないけど、追っかけていけるといいなあ。こんな素敵なライブ、余裕があるなら、参加しない手はないですからね。倫、大きな会場でライブは大変だと思うけど、これからも参加して行くからね。素敵なライブをありがとう!そして、お疲れ様でした。
written by Mikoto Kurosaki
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