第十四夜

さぁ、昨日の続きです。
7時30分にやっと眠りについた森人間だったのだが・・・
10時30分ごろ目が覚めた。
2歳のまどかちゃんが泣いている・・・・・
もうものすごい勢いで泣いている・・・・・
5分たっても泣き止まない・・・・・
誰もいないのだろうか・・・・・・
僕はとりあえずキッチンに向かった。
やっぱり泣いていた。
それからあらゆる手段を使ってあやしていたが
どうしても泣き止ませることができない。
お母さんが、昨日泊まった山さんを送りに行ってたのだ。
結局お母さんが帰ってくるまでの30分間
一度しか泣き止まずに叫びつづけたまどかちゃんであった。
そう。僕は寝不足さ!(爆)
でもいい事もあるのさ・・・・
今日は二組しかお客さんがこなかったけど、
それがいい人たちでさ・・・・・
もうホントに嬉しかったのさ・・・・・・
アメリカで、懐石料理をやる意味っていうか・・・・・
やることの楽しさってのがわかってきた。
こりゃおもしろいぞ!
明日も頑張りまっす!

第15夜に続く