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第一夜 アメリカ編
さてさて。ついに荒々しい気流の中JFK空港に降り立ちました。
この荒々しい気流というのが後に悲劇を生んだのだ。
一応楽勝で出国できたわけですが、
なんと僕は相手の人の顔を知らなかったんです(爆)
もちろん相手の人も(爆爆)
そしてたっくさんの人が手にカードを持って(MR.TAKASIとか書いてあるやつ。)たってる。
ひっしにさがしました。森人間、森人間、森の人間、もりのHUMAN、オランウータン!?!?
ないいではないか!
そう。誰も迎えに来てなかったのです。
「やばい!」
初めて降り立った土地ではじめに感じた危機でした。
それも、実は、着陸の20分くらい前まで、ニューヨークの天気の関係で
シカゴに到着するかニューヨークに到着するかわからなかったのです。
そうだ!電話電話!!
????なんじゃコリャ?
かけ方がまったくわからんではないか!
うーん・・・・誰に聞こうか・・・・・。いい人そうなのは・・・・・
キラーんっ(笑)
見つけました。いい人っぽいぞ!
なんかツアーの添乗員さんみたいな人がいた。
その人に話を聞くと売店でこーリングカードを買ってきなさいとのことだった。
そしてついに、誰もいないシーンとした売店で、
太った黒人のねぇちゃんに・・・・・・
ついに英語を使いました。
「○○ほにゃらら?(なんて言ったかはまだ未公開です)」
「コリアン?」
いやいや「コーリングカード!」
「イエス。オーケイ」
やった!通じたぞ!そこで5ドルのコーリングカードを手に入れました。
そして電話です。
しかー志!!!
でない・・・・
誰も電話にでないのよ(涙)
30分以上格闘したあげく・・・・・・・
まだこっちは朝だしゆっくりまとうかなって・・・・・
座り込んで英会話の本を読み始めました。
でもちょっと泣きそう・・・・・・・
そして一時がたってもう一度チャレンジ!
って電話かけてたら!!
「森さんですか?」
もう涙がちょちょ切れそうなくらいほっとしました。
そして、マンハッタンの曇り空を横目に
ニュージャージー州へと向かいました。
そしてお家へ 続く
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