第三十三夜
「音楽をやりなさい。
唄を歌っているときは君は別人だ。」
日本では、こんな顔をいろんなとこでできたのに・・・
いま、自信を持ってやれるのは・・・
唄ってるときだけかもしれない。
でもしかたない。
一生懸命やるだけだ。
がんばらなきゃ。
自分が大きくならなきゃ。
唄なんてかけない。
第三十四夜に続く