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第六夜
今日はかなりの変化があった。
今日は午後からで3時からの出勤だったのだが・・・・・・
今日の僕の仕事は、ホールだった。
今までずっと厨房の中にいたので、ほとんどお客さんの顔って見てなかった。
言葉がほとんどわからなくって、かなり怖かったけど・・・・・・
やっぱりホールはいいね(笑)
客の喜んでるかお見てないと、やっぱり料理はつくれないね(笑)
でもかなりの苦戦だった。
なにせ話せないんだもん(爆)
お皿をさげることからはじめた。
それなりに英語を使ってるのだが、
ほとんど和風な接客だったと思う(笑)
何か聞かれるとすぐ、
両手を前に出して、ニコって笑いながら後ずさりをする。
そして話せる子を呼んでくるんだ(笑)
おもしろいでしょ?(爆)
まぁ、お茶をほしがってるとか、もうひとつ同じのをくれとか言ってるのは、
なんとなくわかるようになっていた。
そして終盤、陽気な男女4人組に話しかけられた。
「君は何歳だい?」
「23です。」
一週間さばよんでるし(爆)
「名前はなんていうんだ?」
「ひろのぶ もり」
「しろのぶ?」
「いやいや、ひろのぶ」
「しろのぶ?」
このやりとりが5〜6回続いたと思う(爆)
そんなこんなで今日も終了・・・・・
と思ったら忘れてた!
今日はお店の女の子に持ってきてもらった「ぎたー」があるんだよ(笑)
早速帰ってチューニングでもしようかな(嬉)
っとか思ってたら・・・・・
社長の車はお家の方に向かってない?!!?
それから、韓国人がやってる焼肉屋に言った(笑)
まぁ、それなりに食って、もちろん飲んで(爆)
3時30分ごろお家に帰った。
もちろんもうバタンキュウです。
でもなんか今日一日楽しかったな(笑)
こんな日がずっと続きますように・・・・・・
第7夜に続く
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