今から


大きなビルに囲まれて 素敵な不思議な場所があるんだよ

親不孝通りもすきだけど 

のんびりしたこの公園で歌いたかったんだ

コンパで酔いつぶれたらここで寝てた

朝まで女の子口説いていたのもここだったっけ

悩み事もあるけれど 今日はノリノリで唄ってます

煙草くわえたお兄さん

前を横切るお姉さん

ちょいと立ち止まって僕の夢を聞いてくれないかい?

今僕は歌ってます 天神の警護公園で

今僕等は歌ってます しゃがれた声と安いギターで


今俺にはやりたいことがあるんだ

僕に話す君の目は透明だ

人には誰でもやりたいことがあって

やらなきゃならないこともある

それができない障害や壁が会って

悔しい振りをしてじつはほっとしてるんじゃないの?

「それがあるから無理だよ」じゃなくて

打ち破るんだよ一歩でも近付けるように

もう口だけで語るのはよそう

目で 体で 他人の口で語ろう

「人に自分を自慢してもらえ」ってことだよ

今僕は歌ってます 天神の警護公園で

悲しい曲も歌っています しゃがれた声に夢を乗せて

君に届くように祈ってます