バイバイバイ・・・・・・
君の香りだけほのかに残る 僕は部屋に一人ぼっちで
明日も 明後日も それは変わらない その香りだけ薄れてゆくんだね
「好きだよ」って始めていったのは 幼稚園のゆり組みさんで
あの日の その言葉 下心もない ただあなたが好きだったから
あの日の純白な言葉を 20年間一度も言えず
最後の恋と覚悟も決めず いつも振り出しにもどる
夕暮れ 田んぼ道 ふと目があった 野良猫たちに
頭を下げてみた 僕の弱さで泣かせてしまった君に
今日も 僕たちは 愛を求め 愛に生きてゆく
背中を 押したのは まぎれもない 君だったのは口に出せず
君の香りだけほのかに残る 僕は部屋に一人ぼっちで
明日も 明後日も それは変わらない その香りだけ薄れてゆくんだね
バイバイバイ・・・・・・・・