降り続いた雨もいつしか通り過ぎ
暑い夏の陽射しが降りてきた
二人浴衣着て見上げている花火
心に振動が心地よい
にぎわう夜店通り 押し合う人ごみの中
手をつないだ僕等は二人きり
も少し君に 寄り添いたいと
握ってた左手で合図したんだ
夏祭り 君が一緒にいるから
夢花火
今年は夏中・・・・・・ 夏祭り
ビニールシートにごろんと横たわり
見上げる星空に尺花火
缶ビール3本でもう酔いが回ったみたい
つまみはたこ焼きと夏祭り
最後の花火も上がり 街はまた静まり帰ってく
「やけに空が寂しそう」って君がゆう
だけど
夏祭り 君が一緒にいるから
夢花火
今年は夏中夏祭り
帰りたくない 腕にしがみつく
そんな君を抱きしめて 言った
夏祭り 君が一緒にいるから
夢花火
今年は夏中 夏祭り
夏が過ぎ 白い雪が降っても
二人きり
こころは いつでも
夏祭り