TERASTO


「あんたなんであいつの事好きなのか」って    聞かれたとき俺はすぐに答えられたよ

でもその「好き」って言う意味を聞かれたとき   「そうだよね」って少し俺は考えたよ

かわいいから すごく優しいから   それは「好き」って言うただの理由であって

あいつのためにあいつのためにすごくしてあげたい事があって

もっとでっかい人間にしてあげたくて 

あいつの向こう光照らして上げられることが   俺も幸せかなって感じ始めたとき

あいつに会いたくなった   そうか これが答えだったんだね

TERASTO 君の涙が見えた

TERASTO 君の笑顔が見えたようで

照らさなきゃ何にも何にも 見えなかった   照らしてたらいつしか 照らされてたんだね


あいつと別れて3回目の太陽が沈んだ   俺はまだあいつの事許せないでいた

でもね もう一度 太陽が昇った午後には  きずけば左手携帯握り締めていた

もう二度とこんなことするなよ また二人で楽しくやろうよ

この人だけと決めて二人一緒にいるなら  この人だから許せないこともあるでしょうけど

この人だからと一度許してみてあげましょうよ  そんな気持ち少しあなたにもわかるでしょう

確かに譲れんもんもあるけど あいつを好きになってしまったんだから

TERASYO (あいつに) 俺の光り合わせて

TERASYO (あいつが) も一つ他の道が見えるように

数を増した道から 一つを選べばいい   これであいつはまた一歩 先に進めるよね

TERASTO これが答えなんだね

TERASTO これが愛の形なんだね

照らされるばかりじゃ 何にも照らせないよ   先ずは君が照らさなきゃ

二人を 暗い闇が包んでも  二人を照らす光が閉ざされようとも

ここにいる二人は 一生幸せだね

照らせる二人はいつも 照らされてるんだから