あの娘がわらっていた、 あたしは夢をみてた 頭痛がしたの、 蝉もあたしをわらってた
くやしかったから、 くやしかったから、 あたしもわらってやった 頭はまだ痛かったわ 割れてしまうかもしれないって思ったくらい
こころが血を流してるから あたし、真っ赤なドレス着て会いに行ってやるの 嘘で飾りつけた純白も、全部霞んで見えるように 焼きついた真夏の太陽のように
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