The Checkers Album


曲目はタイトルをクリックでどうぞ。

発売日 title comment
1st 1984/07/21 絶対!チェッカーズ チェックの衣装に斬新な髪型で社会現象にまでなったチェッカーズ最初のアルバム。
ジャケット、曲目ともにバリバリアイドルです。
まさにPOPでCUTEという言葉が似合い、初めてバラードやアカペラを聴かせてくれました。
メンバーが聴いて涙したという「ムーンライトレヴュー50's」は今でも名曲です。
シングルは「ギザギザ〜」「涙の〜」収録。
2nd 1984/12/05 もっと!チェッカーズ 12月リリースということもあり、クリスマスツリーのようなモチーフのジャケット。
こちらも前作に続きPOP系ですがちょっとロックっぽい感じも。
そしてナオユキ氏の初ボーカル「Lonery Soldier」が入っています。
シングルは「哀しくて〜」「星屑の〜」収録。
3rd 1985/08/21 毎日!チェッカーズ リーゼントヘアに海賊のようなジャケットで、ちょっとワルっぽい感じ。
少しずつ「らしさ」が出てきた3rd。
当時1曲目に幽霊の声が!?なんてウワサもありましたね(笑)。
シングルは「ジュリア〜」と「あの娘とスキャンダル」の歌詞違いバージョン
「スキャンダル魔都」、 そしてトオル氏ボーカルの「ジェイルハウス〜」が収録されています。
4th 1986/03/30 Flower 「なんとかチェッカーズ」のタイトルがいつまで続くかと思えば、
ピンクのお花に囲まれたジャケットで、いきなり普通のタイトルになりました4th。
オリジナルが充実し、「売野・芹澤コンビ」VS「メンバーオリジナル」の構成になっています。
中でも「Long Road」はファンの中では時代を超えた名曲ですね。
こちらにはユウジ氏ボーカル「Missアニーの証言」、シングルは「俺たちの〜」収録。
5th 1987/05/02 GO 転機を迎えた初の全曲オリジナルアルバム。
いままでのアイドルっぽさを一掃し、タイトルは全部英語、
方向性はまさにロックンロールな作品です。
シングルは「NANA」「I Love you〜」収録。すべてにメンバーの勢いを感じる作品です。
6th 1988/07/21 SCREW 16ビートにハマりだした6thは、もう完全にアーティストという感じの作品。
切ない曲、さわやかな曲、ノリノリの曲、優しいバラード、
いろいろな雰囲気の曲が混ざり合っています。
シングルは「ONE NIGHT〜」「Jim&Jane〜」収録。
7th 1989/07/19 Seven Heaven まずは見てびっくり、髪からつま先まですべて真っ白のジャケット、
そして当時はまだめずらしかった紙ジャケ別冊写真集つきに驚かされました。
こちらもとてもバラエティに富んだ作品ですが、ノリノリ系とバラードがはっきりしてるかな。
この年のツアーでは、お客さんがみんな白い服を着て、
それをスクリーンに映像を映し出すなんて企画もありました。
シングルは「素直に〜」と「Room」収録。
8th 1990/08/08 OOPS! この年は「ハウス」の年になりました。
楽器陣のインスト「OOPS! X.Y.Z」が途中スパイス的に入っていたり、
アレンジもとても凝ってます。ちょっとクセがあるので好き嫌いがありますが、
大人の雰囲気漂うクオリティ高い作品です。
シングルは入っていませんが、何年経っても古くささを感じずカッコイイです。
9th 1991/06/21 I have a dream またまた雰囲気はがらりと変わり、割とスタンダードに近い世界の9th。
私はこの作品が今でも一番好きです。
エロエロ路線の「そのままで」「90'S S.D R」、素朴な感じの「You」、
「I Love You!」の掛け合いが楽しい「誤解さ〜」、
隠れた超名曲(だと思う!)「Don't Break〜」といろいろな顔が見られます。
シングルは未収録、ドラマの主題歌だった「How're you〜」が入っています。
10th 1992/06/19 Blue Moon Stone チェッカーズオリジナルとしてはラストの作品。
解散が発表されたのはこの年の10月頃でしたが、
メンバーの中では「これがラスト」という思いで作ったそうです。
最後の「Rainbow〜」はコーラスがとてもチェッカーズらしく、
ラストツアーのアンコールでもこの曲が歌われました。
あとで思えばこれが集大成だったかなぁと。
シングルは「Blue Moon〜」が収録されています。