廃 人 狂 イ 人 形





『生まれながら4の業を持つ彼は、

神を断絶したため、

皮膚を剥がされ、

足枷をつけられて、

まるで独楽のように、

愛する人の前を引きずりまわされました。

その痛みに快感を憶えた彼は、

自らの足枷で神を吊し上げ、

そして糸の切れた操綉人形は、

今日も貴方を求め、

街を彷徨い続けました。』



明日眠る前にこの話を思い出したら、

そっと後ろを振り向いて×××××××

×××××××××××しなければ、××××××××××

××××首を吊って笑ってるでしょう。