Raphaelライブれぽーちょ番外編。
1999年12月19日 渋谷公会堂
かじゅりんの話。
※一部省略されている所などあると思われます。
言いまわしの不安なとこには(?)がついてます。
そのへん御了承くださいませ。
このツアーも無事、ファイナルを迎えることができました。
僕、実はリハーサルの1週間前くらいに入院してたんですよ。
(客席から声があがる)
えー静かに聞いてください。
いろんなことが重なって、声が出なくなっちゃって。
10日くらい入院してたんですけど。
そんで退院してからあるカウンセラーのところに連れて行かれて、そこで、
「君は立派な精神病だ」って言われたんですね。
言われた瞬間に蹴ってましたけど。
人を不安にさせてお金を取ろうなんて考えは最悪ですね。(?)
だから僕は自分の力でやります。(?)
そんな感じで、リハーサルとか、2,3日休んでしまったり、その状態のまま出たりして、
ほんとにたくさんの人に迷惑をかけました。
そんな僕を何も言わずに受け入れてくれて有紀くん、ひろくん、ゆきとくん、もっちゃん、
スタッフのみんなには本当に感謝しています。
えっと、今後のことなんですけど、2月2日に「lost graduation」をリリースすることが決定しました。
(客席から拍手)
それで、次みんなに逢えるのは、3月4日の日本武道館です。
(客席から歓声)
ここで勘違いしないでもらいたいのは、武道館でやるっていうのは、
この会場が小さくなったから次へ行くっていうのではなくて、前々から決めてたことです。
僕らはいつもどれだけみんなの近くにいれるかってことを考えてます。
有紀くんもよく言ってますけど、僕らは決して変わったりしません。
でも最近、それに不信感を抱く子たちが出てきて。
それは3月4日の日本武道館で、十分話し合いましょう。わかりあいましょう。(?)
「lost graduation」の意味とか、その時に話そうと思います。
それでも分かり合えない子は、、、さよならしましょう。
僕らは、絶対に君たちを裏切るようなことはしません。
・・・・・あたしが書き残してるのはここまでです。
このあとに何を話したのかはあんまし覚えてません。
ただ、これを全部話し終えてソデに戻るとき、有紀くんが出てきて、
華月のことを抱きしめてたのはよく覚えてます。
せっかく書いてあるのに埋もれさせるのもなんだなぁと思って書いてみましたっ。
モドル。