SONG WRITING



STEP-1
コード進行、もしくはギターリフが持ち込まれる。 砂漠の曲の大半は、リフからできてくるのだが、その多くは中津氏、岡本氏がよく作ってくる。 岡本はまだしも、中津氏が何故にあれほどギターが上手いのかは全くもって謎である。

STEP-2
JAMる。リフやコードにあわせていくつかのテンポやドラムパターンが出来てくる。 ベースラインもルート音からラインへ少しずつ変わっていく。 このような感じで大まかな曲のアウトラインを作っていく。

STEP-3
歌入れ。JAMりで仕上がってきたところで、歌メロを入れていく。 JAMっているところに、なんパターンかのメロディーで歌っていく。 小井手氏の腕の見せ所である。今のところ9割の歌メロは、小井手が手がけている

STEP-4
構成決め。構成を簡単に決めて行く。この頃からソロが入ってくるのだが、 岡本氏の超絶振りが一気に爆発!練習の旅にギターテクの難易度が上がっていくのが怖い。 時には自分で作ったソロが弾けないと、言い出すから恐ろしい!! 

STEP-5
歌詞や、アレンジ。歌詞は作曲者の持つイメージや、みんなの意見を元に作られる。 アレンジの方は細かいところまで作リ込む。ここでも中津さん威力発揮!! キメ、パターン、とにかく毎回新しいアイディアで練習にやってくる! 伊奈氏も、ココでは威力発揮!長年中津さんと組んでいるだけあって、合わせてくる。 このリズム隊を小井手氏はこよなく愛している。この作業がもっとも長く面白い!


このような感じで曲が出来てしまうのである。 音は毎回テープ、MDに録り各自聴いてきて次の練習でどんどん新しく生まれ変わる。 譜面も何も無い、かなりアナログな手法と言える筈です。

こんな感じです。