31日 マーキーの後は渋谷でじっけんさんと待ちあわせて横浜へ。横浜駅前の「スカイスパ」へ。サウナとかオフロとかがある、いわゆる健康ランド風だけどすごい清潔だしオシャレだし安い!のんびりオフロ、たっぷりマッサージ、少し仮眠して大満足で早朝の羽田へ。朝イチの飛行機で福岡に行くのらー。(4月へつづく) |
29日 |
26日 |
25日 |
24日 |
23日 |
22日 水道橋を出ると今度は新宿へ向かい、私達のプロレス観戦が終るのを待たされてた仲間が集う居酒屋へ。ここでも時の流れを感じさせないくらい話が盛り上り、あっという間にお開き。あーたのしいなー仲間っていいなー、ホロリ。それにしても驚いたのが、純日本人だけどずーっとアメリカ暮しの彼の身のこなし。どってことない場面でもごくごく自然にレディファースト。日頃、どこへ行っても女あつかいどころかミミズなみの扱いしかしてもらえないオケラ人間の私はただただ関心。 |
21日 |
18日 |
16日 |
15日 |
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8・9日 |
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6日 |
5日 |
3日 |
2日 |
1日 @「溺れる魚」観る。主役も脇役も一人一人ムチャクチャ設定が細かくて、ムダな登場人物が居ないの。セットも小物も聞こえる音も伏線張りまくりのネタ仕込みまくりのボケまくり。ポリデントのCMのおじさんがぶつかった相手の落とした荷物がポリデントだったり。きっと重箱のスミをつつきまくるタイプの人が作ったんだろうなーと思ったら「ケイゾク」の監督だった。なるへそ〜。しっちゃかめっちゃかな割りにわかりやすいし、とにかくおもしろい。実験的な映像は好みがわかれるトコでしょーがケイゾクとエヴァが好きだったらビンゴでしょう。つまり私ビンゴ。しかし窪塚洋介ファンのおばちゃんの集団は「結局犯人は誰なの〜?」とか騒いでた。上映中に「洋介君かわい〜」とか言ってるからわかんねんだよ!あとIZAM肌荒れ過ぎだよ!すみれセプテンバーラブ!! A映画館の向かいのバーガーキングで、キングブラザーズのケイゾウ君のメインギターみたいな赤ラメの椅子で一休み。 B「バトルロワイアル」観る。原作はやたら議論を呼んだけど、実は生徒一人一人のバックグラウンドから死に様までが異様に細かく描かれててちゃんと命の重みが感じられたのね。でもさすがに2時間じゃ無理だったのね。それに映像だとビジュアルで「ハイ死んだー!」ってのが明快だから、なんつーか殺し合いの恐ろしさとかリアリズムは半減。でもその代わり、映画版は客観的に「大人対子供」の構図を描いてて、これはこれで面白かった。いつのまにか私も大人側の気持に共感できるお年頃になってしまったよーで、大人側についてみたり子供側に戻ってみたりいろんなことを考えた。ポンズダブルホワイトのCMのコ、それと灯台で女の子が殺し合うシーンが、女の子の心理や生理がよく出ててコワかったなあ。安藤政信が血の涙(目の下に赤黒いヒビみたいなカンジの)を流すシーンは、「みんなに大槻ケンヂみたいっていわれた」っていう話を前に公式HPで読んだせいで、「ああ、確かにオーケン・・・」って笑いそうになったけど、結局映画は映画でイイとこいっぱいあった。 C特撮の出るNHKライブビートの公録を観る。 D帰ってビバリーヒルズ青春白書の再放送を観る。きっと私は本当はアメリカ人なんだわ!!と思い込むほど好き。 |