1999-11-19@京都WHOOPEE'S with
ドクロズ、JET BOYS、MONSTER A GOGO'S
★★★写真はココよ★★★
<行った人=ガリオ>
はいはいはいはい、行って来ましたよー。セイアンも涙のロックも見逃しちゃってる間にウッチーがイメチェンだの柴山さんは手まり柄(・・・手まり柄ぁ???)のスーツ着てるだの、気になる話ばーっかり聞いてたのでもうヤル気十分。よっしゃ来い!カモンカモン!!ところでこの日は、同じ京都のEASTでイグワナズも演るのでなんとか両方観れないかと事前にあっち行ったりこっち行ったり大忙し。で、とりあえずなんとかなりそうなのでまずは先に演るチェルシィを観るためウーピーズへ。 次は東京っ子ガリオにはおなじみのジェットボーイズ。いつものノリでガツンと行くのかと思いきや、今日はどうも勝手がチガう様子。恒例(?)のMCへの反応も無いし、オノチンも脱がなかった。だいたい、この日のラインナップはスコーンと抜けた明るいノリの東京勢2組にちょっとレトロ感アリ、独特の世界観アリまくりの京都勢(あれ?ドクロズって京都でいいのよね?)2組、どう考えても方向性がまっぷたつしかもドクロズ→ジェットボーイズ→チェルシィ→GOGO’Sの順。それにしても京都のバンドってホント独特だなあ。雰囲気とか、東京のバンドには出せないムードとかあると思う。関係ないけどこのWHOOPEE'Sも独特。ライブハウスだと思ってたんだけど、実際はサロンみたいなカンジ、薄暗くてバーがあって椅子があって、なんかしっとりした雰囲気なのね。 さてそれで、いよいよチェルシィの出番。いつの間にやらステージ前は人がいっぱい。私はガッツリ柴山ゾーンを選択。ヤルよ!!(何をだ)そしてメンバーがステージへ。あら!ウッチーったらカウボーイ風?スッテッキッ!!元ちゃんは相変わらず白スーツ、そしてサングラスがオトコマエです。ああっ!柴山さんホントに手まり柄しかも手縫い、しかもベルボトム・・・スゴいなオイ・・・。この3人に馬さまでしょー、なんてそれぞれキャラの立ったバンドなの。みんな個性ありすぎ・・・と、ギャースカ騒いでたら柴山さんと目が!柴山氏、我が子を見守る父のよーな100点満点の微笑みをこのワタシにくれました!!あああお父さん!!ていうかよく考えたら同い年なんですけどね・・・ハハハ。とにかく速攻微笑み返し!あとでみんなに「思いっきり微笑みあってたねえ」と言われまくったほど見詰め合ってきました。そして柴山氏は微笑みを残したまま(←ここポイント!!)おもむろに「ちっちっちくしょう」のイントロを。最近、番長集会のCDに入ってる「マグマの男」のライブ音源ばかり聴いてたせいか、え、マグマ始まりじゃないの?と一瞬思ったけど、馬場歌手登場したらもうウギャーッ!!スタッフの肩の上で大暴れの歌手、既に血が出てます。どこを切ったんだ、どこを。「後ろから肩車」ってわかってんのに、やっぱり登場の瞬間はドキドキするなあ。あらっ!?馬さま・・・アンモナイト・・・アンモナイトのバックルが付いたベルトです!!どこで売ってんだソレ、ていうか手作りかなあ?アンモナイト+白いパンツ着用、もちろん上半身裸。何気にいつも変わったベルトしてるわ、馬場歌手。コレクション?そういえば冬は衣装があるんじゃなかったっけ?まだ冬じゃないから着ないのかな。まあいいや、とにかく馬場歌手、異常なまでのエネルギーを振りまきつつカリスマビーム発しまくり。一方私も何だかタイヘンなことになってたらしく(←覚えてない)、記憶ほとんど無いのでした。だから演った曲もわからない・・・あ、新曲がカッコよかった!早くちゃんと聴きたい。 |