2000-03-04@下北沢SHELTER
「MERKEEY BEAT vol.9」
with ドメニコドモランテ/
スクービードゥー/ギョガンレンズ


ガリオ / バカたんのレポはこっち

ギャー!!私ってばチェルシィ観るのって年末以来!!つまり2ヶ月ぶり。その間に、京都まで観に行ったバカさんのオミヤゲの写真やらレポやらを見てなんかエラく泥臭さが増してんな〜コワイな〜次のライブついて行けるかな〜とか思ってたんですけど、ああっ!!生のチェルシィを前にしたらそんなん考えてる暇ないです、もう踊ってんだか暴れてんだか叫んでんだか、な〜にがなにやらサッパリです!!わかりませんですよもう!!てなわけで久方ぶりのチェルシィ、ステージに現れた元ちゃんがっ!!エレキ琵琶じゃない!!(でも相変わらず衣装は夏物のパジャマ風白スーツ)ああっ!!柴山さんがっ!!柴山さんが手まり

柄じゃない!!かっかわいいじゃねーか!!と、ここまでで実に22個もビックリマークを多用するほど、ええ、待ち遠しかったんですよ。しっかしナリは若干変わっても、チェルシィ御一行はドロドロに泥臭さを増しまくっちゃってた。すごいです。さ〜て馬場様ったら今日はどっから来やがるのかしら!?と思ってキョロキョロしていると、ユラ〜リユラリとごくフツウ(つーか偉そう)に楽屋口から登場。あら、肩車じゃないのね、と思って見ると、あっ!!なんかあの大漁旗みたいな馬旗を、マントみたいにして登場!!子供の頃ガッチャマンごっこで、風呂敷きはおってブロック塀から飛び降りて、骨折した同級生を思い出すなあ・・・いや、そんなんどうでもいいんですけどね。その後のライブはとにかく真剣勝負。こっちに休む間も与えずなんかもう別世界へひとっ飛び。なんつーか、チェルシィって間違いなく新しいんだけど、同時に絶対今の時代のものじゃないっていうか、うーん、完璧にチェルシィの世界ってのがあって・・・なんて言ったらいいのかなあ、ああもう、もどかしいなあ!!ライブ行った人なら絶対わかる感覚だと思うんだけど・・・うーん、もっといっぱいライブ行ったら、うまく表現できるようになるのかも。まだまだワタシには修行が足りんようです。

    


ジョニさん撮影(2枚とも)ガッチャマン&エモーショナル柴山。ガリオは柴山氏の
この瞬間をカメラに収めるんだ〜と意気込みつつも、一緒になって同じポーズを取
っていたため、撮影不可能でした(アホすぎ)。


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