2000-06-18@梅田クラブダウン「ロックンロールバイオレンス!野良猫ロック」
with ACCEL4 / ウォブレイカーズ / キックインサイド
パンキータイムアンダーウェア/ブルドッグ
アストロベイビーズ/パピーズバッサン・たなちえ(DJ)

どうも最近、ちぇるしぃのテンションに付いて行けてないなあ・・・と自覚していたわたし。ただでさえちぇるしぃのライブはどっと疲れるのに、この日はイベント自体が大盛況。これはゼッタイ後ろでおとなしく観ていよう、と思ってたのに、なんだかんだ言ってステージ横の階段に昇ってがっつり楽しんでしまいました。「後ろでのんびり」なんて気分をぶっとばす勢い。あーやっぱり引っ張られるなあ。久々に肩車入場の歌手も変にカリスマ全開で、ほんとここ数回のライブではわたし、会場の凄まじい熱気に付いて行けなくて、前で観ててもかなり気持がひいてしまっていたんだけどこの日はこの入場シーンだけで絶叫。ていうかその前にステージに現れた柴山さんのロンパールームの子供みたいな赤いおべべに絶叫!!めめめめんこい!!元ちゃんは別に頼んでいないのにカメラ目線で笑顔を振り撒きつつ、バンドの底辺を支えるしっかりした演奏ぶり。でも顔は異常に笑顔。うっちーがクールなのは相変わらず。お客の盛り上がりも最高潮。この人らのこのエネルギーで発電でも出来たら資源不足の日本もなんとかなるのになあっつうくらいの盛り上がり。歌手にマイクを口に突っ込まれてシアワセそうにシャウトしてた男の子、カメラ持ってウロウロしてたかと思ったらいきなりダイブかましたバッサン、ちぇるしぃのライブはいつも男の子が燃えまくってて楽しいよなあ。もちろん階段の上の自分も踊りすぎて階段から落ちそうになるシマツ。楽しい!!!ちぇるしぃってやっぱ楽しい、と再確認した夜でした。関係ないけど上の写真で、歌手を担いでるシマシマは某イグワナズのベースの彼です。とてもシアワセそうに担いでました、歌手を。