キングブラザーズを観に大阪行ったら、偶然にも翌日が
キックインサイドのライブ!どっこにも告知されてなかった
から知らなかったー。でもこれまた偶然にも、帰りのバス
に間に合っちゃうんで、シッカリ観てこれちゃったのです。
場所は十三ファンダンゴ。んまー、十三の街ってば、ネオ
ンネオンまたネオン。「波平通り」なんて通りの名前まで
イカしすぎ。そんな街中にドカスカとロックの聞える建物が。
・・・音、まるっきり漏れてますよファンダンゴさん・・・。

で、この日のラインナップは気になる名前のサボテン兄弟、
東京のガールズガレージバンド・DESSERT JUNKYSと来て
3番手がキックインサイド、トリが摩擦原因。会場に入ったら
すでにサボテンさんは終ってて、私が観たのはDESSERT
JUNKYSから。コレが!!!もうすっごいカッコイイの!!!
東京住んでんのに観た事なかった。あまりのよさにレポまで
書きましたよ、DESSERT JUNKYSのレポと紹介は
ココです。
ところで謎だったのがこの日の客層。どのバンド
の時もワーッっと盛り上がる事が無く、ほとんどの
人は椅子に座ったまま最後まで見てたし。ハテ。
何が目当てだったのかなー。でもキックインサイド
はボサーッとしてる客席にもガーッと突っ込んで
いったりしてて、頼もしかったー。

この日は彼らの「素敵な仲間たち」として、1月
17日の「革ジャン対背広」にも出てたパンチマン
とディスコマンがゲスト出演!!写真下がパンチ
マン、上がディスコマンです!!って誰よ(笑)?
パンチマンは「バ」で始まる名前のあの人に似
てるよーな。ディスコマンは、ハイトーンボイスに
パンキー・・・じゃなくてファンキーなギター炸裂!
・・・ってこのボケちょっとはずかしいわフフフフフ。
そんなわけでゲスト付きのキックインサイドですが
ベースのテキサスマンが革対背を最後にサヨナラ
ってコトで、今回はメキシコマンがベースを担当。
サックスは持って来てなかったのか、今回は無し
でした、残念!聴きたかったなあ。でもオイオイと
奇声発しまくってました。しっかしこのバンド、5人
中3人が覆面って・・・(笑)。

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