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どうもご当地ネタにこだわるリーダー。きっと水戸=納豆&水戸黄門なんだろーなあと思っていたら、冗談抜きに納豆納豆のオンパレードでした・・・ちょっとインダストリアル〜ゥなカンジもするザクザクカッティングでカッコよく生まれ変わっちゃった★★★でスタート、何度聞いてもこのヴァージョン、カッコいいです。このザクザク感はひょっとしたら、宇頭巻の影響なのかなあ???このツアーを一緒に回ってる宇頭巻と横綱イチバンはいわゆるジャンル違いなんだけど、お互いロック!ってトコが超共通。正直、キングギャルちゃんたちの他のバンドを観る時の態度(意地でも最前を譲らないわ最前に居ても他のバンドの時は棒立ちだわリズムも取れないなら帰れっつのボケ)には同じキングファンとして腹立たしさを覚えてしまうんだけど、バンド同士はほんっとにお互い仲良しで尊敬しあってて、影響を与え合ってるってことがよーく伝わってくる。いいツアーだなー。ところで2番目のバンドよかったなー。ソフトサラダせんべいをくれました、ステージから。 |
| さてウワサの納豆は早くも2曲目「スパイボーイズ」のイントロで登場・・・「納豆食ってますか〜、納豆食ってますか〜!?」ってリーダー・・・一方マーヤは横でおかまいなしにギャースカギャースカ大騒ぎ、「キングブラザーズで踊りまくり、イエ〜イ!今日は死ぬまで帰らないぜ〜!」とシャカシャカシャカシャカ自分が踊る。続いて「ムシャクシャ」なんだけど、この曲、アルバム発表前から発表後の今も、ライブでは毎回「ヘッドコーツみたいな曲〜」と紹介されてて、うーん、あったか?こんな曲?とビミョーに気になってるんだけどまあいいや。ところでこの日は会場スッカスカー。久々に踊り放題暴れ放題、で、ケイゾウ君もガッとフロアに降りて来て1曲。ちなみにこのツアーではほぼ全公演、ケイゾウ君とマーヤはフロアで暴れて帰っていきました。前からやってたことではあるけれど、3バンドで回るようになってからより客に対して攻撃的に、一方しつこいまでのご当地ネタ大将(・・・)になった気がします、ケイゾウ君。でも意外にだ〜れもご当地ネタのことを言わないので、もしかしたら毎回タノシミに待ってるのって、私とその周辺だけ???みんな、聞いてあげよーや、ネタを。 この日のマーヤのさけびで忘れられないのが「水戸は初めてだがロックンロールはやめられねーな!オレのギターでギッタギタ!!さらに脳みそユルユルだぜ!!」っての。うわあ、はじめて生で聞いたよ、「オレのギターでギッタギタ!!」。とにかくこの日もマーヤは炸裂しまくってて、壁についてるはしごに登って落ちそうになったところを客に支えられた状態でギター弾いたり、ケイゾウ君がアンプに登るのを見てサッと自分もアンプに登り、ケイゾウ君に合わせて飛び降りるのかと思えばケイゾウ君そっちのけで腹ばいになってウダウダウダウダやってるし、「オレサマはオレサマじゃー!!」だの「世の中ミジンコだらけだぜー!!」だの、「仏の顔も三度まで、ブッダのふくれっツラにビンタとばしちゃる、もうそろそろなぁ、オレとシルクロードが結ばれるぜ、イエ〜イ!」・・・アナタとシルクロードが・・・そうですかハァ(脱力)。他にもこれでもかってくらいさけび倒してました、「バカは高いところがダイスキだぜ〜!」とか。ワハハ。 |
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ここで負けてないのがケイゾウ君、「おもんなかったら家帰って、水戸黄門でも見といてクダサイ、イエーイ水戸黄門でも見といてくださいやー!水戸黄門見て納豆食ってクダサーイ!」・・・。 フロント2人が謎のさけびを繰り返すなか一人ジュン君はスティックをかつおぶしのようにシャカシャカ削りとばしながら、熱く叩いてました。いつものように2人の動向をしっかり見つめつつ、要所要所でキメのポーズも忘れない!文句無しにカッコいいです。そんなジュン君のソロがポイントの「凸凹凸」、ケイゾウ君は「ドラム!ジュン!ドラム!!ジュン!!」って毎回叫んでるけど、この日は更に「ビッグボス」の時マーヤを指差して「ビッグボス!!」そしてなぜか歌詞は「納豆!つまんねえ!納豆!つまんねえ!!」・・・あ、そういえばケイゾウ君のギターがこの日だけ違ってました、やっぱりビザールギター(変なギターね)なんだけど、誰かのサイン入り。誰のかな?しっかし楽しかったー、キング絶好調!横イチでは「killer」でぐるぐる走り回り、宇頭巻ではカッコよさに圧倒されまくり。遠いけど行ってヨカッタ〜!! |