2000-04-26
@熊谷VOGUE
REAL ROCK
TOUR2000
with
横綱イチバン
はとサブレ
THE FOXYS
ストライカーズ
ガリオのレポは
コチラ
ビィさんのレポは
アチラ
シゴト終って速攻電車乗って、熊谷ってさ〜、結構遠いじゃんね〜、とやきもきしながらもなんとかキングの出番には間に合った私。階段昇って入り口に走ると、アタマにタオル巻いて脱力モードのマーヤが。しかも私服。ままままさか終っちゃったの!?と聞くと「まだ〜」と気の抜けた答え。あ、あらそう。ていうか何でアナタそんなノンビリしてんスか?と思いつつフロアに行くと最前にツレの皆様を発見、いや〜間に合ったよ〜ンと声を掛けた瞬間、3人揃って「遅い!」なんでも2つめに演ったTHE FOXYSってのがスゴかったんだそうで、とにかく3人とも超メロメロ。帰りの電車も延々FOXYS話。当のFOXYSのみなさんはキングん時大暴れ。ばっちりカメラ目線で写真にまで写ってました。でも私が着いた時に演ってたバンドもすごかったの!!なんかもう裸の大将がブルーハーツで歌ってるカンジのバンド。しかも大将の動きがなんかスゴイすぎて文章にできない!!一番印象的だったのは「インベーダー」って曲が始まった瞬間にインベーダーゲームのインベーダーの動きをしたことかな(笑)。手を上げ下げしつつ左右にカタカタ動いてて・・・いやー熊谷ロックシティー、おそるべし。第二の四日市?で、キングブラザーズは「★★★」始まり。でもマーヤがヌケガラ。あの入り口に居たマーヤのまま「くまがやイエ〜イ、や〜い、や〜い」とさけびまで気が抜けてるし「スパイボーイズ」に入っても「エイエイオ〜、や〜」とどこまでも脱力。ていうかホラ見て、写真までヌケガラ。さすがに見かねたのかケイゾウ君、「マーヤ!!疲れてんなら帰れオマエ!!」この日はとにかくマーヤは脱力ケイゾウ君は毒吐き。ジュン君だけがいつもとかわらず男気ドラムどつき大会なのですねー。


        
000427@前橋でギッタギタ!!

ケイゾウ君もホントここのところ絶好調で、なのにこの日の熊谷のお客さん、意外におとなしい。そんなお客の動向をかなり注意深く見回してたケイゾウ君は
「はい熊谷元気ないですよー、おもんないですかー?そこの人!帰ってタモリでも見ててクダサイ、2度とここには来ませんから!」と一喝し、続けて「はい、この曲を歌います、みなさんにこの曲を歌います」と「ヤケクソロック」へ。この曲でフロアにガッ!と降りてくると間奏のブレイクに合わせて「イエー元気出してクダサ〜イ!」(ちなみにこの後、どこ行ってもヤケクソロックの間奏で元気出してクダサ〜イ、って言うようになったのでした)更に相変わらずステージで生霊みたいになってるマーヤに向かって「カモン!マーヤ!」・・・カカカカモン〜!?英語〜!?・・・まあいいんですけど。お呼びがかかったマーヤは、え〜行くのぉ〜?とでも言いたげな顔でノソノソ降りて来てお客が興奮してウギャー言ってんのにニヤ〜っと笑うだけ、いつものビックリ人間とは180度大違い・・・これはこれで怖いよーう。さすがに「マッハクラブ」ではギャースカ叫んでたけど、「はい、だらしがないのはオマエですかオレですかー?」って・・・オマエだよ、オマエ!!まあこの辺からなんとか調子が上がって来たのか、どんどん口数も増えて来たけど、やっぱりぜんぜんこんなのマーヤじゃない。一方ケイゾウ君はどんどん口が悪くなってくシマツ・・・「凸凹凸」の間奏では「ジュン!!ジュン!!」と叫んでたかと思うと「ジュンって言えクソッタレ!!」「耳無いんとちゃいますかー!?」そして「はいヘタクソーッッ!」・・・ヘタクソ???はい???誰が???と思ってたら謎はすぐに解けました。何かさんざんマーヤに呼びかけたのにマーヤが気付かずギター弾いてると「マーヤ!マーヤ!・・・あの人耳、聞こえませーん・・・ヘタクソーッッッ!!!」結局最後までマーヤの調子が上がることはなく、ついでに「はいビッグボスですよ〜」と言いつつ「デッドソウル」演ってるしデッドソウルが終ると「はいホントのビッグボス、2度と会わないでしょう!!」とビッグボス演ってサヨウナラ。マーヤのダメっぷりにとにかくビックリして終ってしまいました。うーん。あっ今日のリーダーのご当地ネタは「熊谷、何が有りますか〜?」・・・ネタ、見つからなかったんですね?リーダー。