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| 前の日は屍だったマーヤ(本人曰く昨日のアレはオレじゃないらしい)が大爆発!あんな人間見たこと無い!まずは新★★★のカッティングをバックに幕が開くと、真っ赤なステージにはそれぞれ左右のアンプに乗ったマーヤとケイゾウ君(あらキメキメね)そして身をかがめて一発目の音をたたき出す寸前のジュン君が。ダッダッダ!って出だしのドラムに合わせて飛び降りた瞬間、あのうケイゾウ君、弦切れてますヨ〜イ。まあ初めのうちはフツウにカッコよかったんだけど、なんだか時間を追う毎にマーヤが、マーヤが(笑)!!「ジタバタロック」では叫びすぎて何言ってんだかサッパリだし、次のスパイボーイズでは「髪型変えて出直して来いやー!今日も元気に丸坊主宣言ー!」だし、数曲後にケイゾウ君が弦を張り替え始めると、間を持たそうとしたのかコヤマの客いじりタイム勃発。「オマエの顔は知らないがオレの顔は覚えて帰れよ!オレ達最強的ロックンロールバンド・キングブラザーズ!キングブラザーズ!キングブラザーズ!」そして最前で身を乗り出す男の子に「なんじゃオマエは!?名を名乗れー!!名前言えー!!」名乗らないと今度は「笑ってばっかいるなら踊ってみんかい!!踊ってみー、オラ、踊らんかい!!楽しんかー!?」さらにギターを渡して「弾けーッ!!」弾かないと「返せーッ!!」しかもなかなか渡さないから横からケリ入れてギターを取り返し、更にそのコがなかなかダイブしないんで背中アタックで突き落とす(笑)。他にも「オレらのライブはミニスカート禁止じゃ!!長ズボンも禁止じゃ!!半ズボンも禁止じゃ!!全裸で来んかい!!」一方ケイゾウ君もバカスカ毒を吐きまくり、ブツクサブツクサ文句言ったりはたまた何を思ったのかカメラマンに向かってポーズなんか決めちゃったりしてるし、こちらも絶好調。ジュン君も絶好調。でも2人を足しても手が届かないような絶好調男がココに。もちろんマーヤ。この日はどこをどう見てもコヤマロック炸裂デー。「みな殺しのブルース」のイントロでカッコよくケイゾウ君がキメてるのに「これ聞いてゆっくり休めー!!」休めってアナタ・・・「ヤケクソロック」では「オマエもコレでヤケクソや!!」それを聞いたケイゾウ君、ポツリとチカラ無く一言「ヤケクソ、やぁ・・・」真似ですか!?マーヤの真似してみちゃったんですか(笑)!?とにかくマーヤがすごかったので写真もマーヤしか載せません!! そうだ、すごく印象に残った叫びがひとつ。「横綱イチバンのなあ、マッハシューズって曲知っとるか?マッハクラブとマッハシューズ、どこがどうちゃうねーん!?オレらは一緒にやってんだ!!オレ達は日本人だぜ!!」っての。実はこの日は横イチ・キング・宇頭巻の順だったんだけど例のごとく最前にはキングギャル。しかもド真ん中のコ、横イチの時も柵にダラリと抱き着いて、リズムひとつ取りゃしない。トドのようにノペーっとしてると横イチのボーカルさんが顔を覗き込みに行く、なんてシーンもあったほど。このツアーでは割とそういう場面が多くて(特に関東)、だからやっぱりマーヤもそういうの気付いて厭だって思ってたんだなあ、そんでもってホントに横イチと宇頭巻のこと好きなんだなあ、と思ったですよ。とにかく昨日の借りを返します状態のマーヤは「今日からオレは宇宙人(?)、生まれも育ちも宇宙育ち(変な日本語・・・)!マジで恋する3秒前だぜ!!」とか叫びながらまたしてもダイブ、ダイブしすぎの叫びすぎ。マジで恋するのは5秒前では・・・と思ったけどコヤマ的には3秒だそうで。ハイわかりました。最後は「ぐちたれんなよ」、途中から「ビッグボス」。マーヤは最前の柵に昇るとすごいイキオイでコヤマダンスを炸裂させ、満面の笑み。スゲー!!この人(人じゃないのかもね〜)スゲー!!私ホントこの日観に行ってヨカッタわ、会社早退してまでして。終った後のメモを見ると「ケイゾウ君がどうだった、ジュン君がどうだった」ってちゃんと書いて有るのに、今こうやって文章打ち始めたらマーヤの記憶しか甦ってこない・・・そのくらいコヤマのロック魂はスゴかったですよ。あの人多分、人じゃないですよ。で、このあとの宇頭巻がまたすごかった。群馬って、ブラジル人口高いんで、ブラジル人っぽい男の子多くって(これまたコアとか好きそうな)、大モッシュ!!誰も居ないところにも平気でダイブかまして来るし(笑)。そんなわけで前橋、最高すぎました。当日お泊りさせてくれたごねちゃん、ほんとアリガトウ。アナタのおかげでこんなイイライブ(とすごいマーヤ)観れました。アイラブユー。あっそうそう、この日のリーダーのご当地ネタは「小野選手は★★★ですか〜?」小野選手って人がいるんですか〜?前橋。 |