RECOMMEND OF FEBRUARY 2000
LUV SOUNDS
NINE INCH NAILS [the downward spiral] [THE FRAGILE]
俺にはこのバンドについて話すせるまで、
きっと膨大な時間を要するのだろう。
俺にはまだ何も言えない。
ただ一つ言えるのは
「響いた」
今はこれだけしか言えない。
INORAN [想]
先月分の発言訂正。
これに入ってるラップ曲、メチャメチャかっちょええ。
全編通してINORANのギターの音色が綺麗で綺麗で・・・
凄く心が浄化される思いになる一枚。
真夜中に、たった一人で聴きたいな。
B'z [今夜月の見える丘に]
なんでこんなに俺の心の琴線に触れる曲を作ってくるんだろう。
切なくて、優しくて、勇気付けられたような気分になる。
そして強さを感じる。
B'zのミディアム、バラード曲ってホントに素晴らしい曲が多いよなぁ。
B'zの曲に俺は今まで何度救われたことか。マジで。
イントロの稲葉さん所有、松本さんPLAY(笑)のマンドリンの音も新鮮だったなー。
これだからB'zはやめられない。
そしてこのマキシのもう一つの目玉!!
デビュー曲の「だからその手を離して」のリメイク!!
めちゃめちゃヘヴィーでダンザブルでおいしい曲っす。
初期の曲も集めてみようかなぁって気になりそう。
まぁ、初期のはこれとは打って変わってちょいとテクノ調(?)だったりしますが。
とりあえずこの曲、ギターの音が半端じゃないっす(笑)
一度お試しあれ!!
それにしてもこの2曲ですっげーお腹いっぱいな気持ちにしてくれるんだから、B'zすごいよ。やっぱ。
必聴なり。
shame [ZERO and INFINITE]
疾走感、浮遊感、悲観、そして希望。
感じられるものはそこから幾つもある。
2曲目の歌詞、
「もう酷く閉塞した空気 こんな時に絶望など歌えるか!」
なんていい事書くんだ!!
目からウロコっす。
B'z [B'z The Mixture]
このアルバムを単なる過去作品のリメイク集と思う事なかれ。
今だからこそ出来る、曲の凄みの昇華は楽曲の素晴らしさを何倍にも引きたてている。
ギターの分厚いサウンド、渋みと説得力が発表当時に比べ段違いなモノを感じさせるボーカル。
確かにアレンジなどは原曲と変わらないかもしれない。
けどそんなことを差し置いてのカッコ良さがこのアルバムには詰まっている。
「またベスト盤出しやがって、商業主義め」
何ぞとぬかす輩はFUCKだ。
イイ曲ってのは時間が経っても素晴らしいものだ。
音楽が肌に合わなくて、嫌いなのは人それぞれだからしょうがないとして、
ろくに曲も聴かずに、野次ばっかり飛ばしてる奴は消えてね。
じゃあ、100歩譲って売り出し方が商業主義だとしよう。
商業主義でも、やってる音楽と音楽に対する姿勢がカッコよけりゃイイじゃねえか。
ミュージシャンだって売れなきゃメシ食えねえんだよ。
素晴らしい曲をいいビジネスパートナーと組んで沢山の人に届けようとしてるんだ。
いいじゃねえか。俺は大賛成だよ。
金のために音楽を別の色に染め直したんじゃないはずだから。
このアルバムだってB'zの色濃すぎるまでに出てるじゃねえか。
まぁ、いろいろあることないこと書いたけど、要は一言。
「サイコーにカッコいいから、聴きましょう」
ZIGZO [splash!]
変態とスタンダードの融合、かな?
何となくそんな気がする。
曲者揃いのメンバーが放つ音が気持ちいい。
っつーか、やっぱsakuraサイコー!!
'else [cutter]
このバンドにハマって、早2年近くなりそうなんだけど、
なんでこのバンド注目されないの?
めちゃめちゃカッコイイって。売れなきゃオカシイ。別に売れる事が価値基準じゃないけどね。
去年からガレージ色が強まってきたこのバンド、
爆音と、その中に紅一点のポップなボーカルが絡むバランスが、すっげー気持ちいいんだよね。
そんじゃそこらの女性ボーカル、他、男なバンドじゃございませんぜ。
これはマジでいいバンドよ。
この曲、俺の中で上半期のベストソングTOP10に入る可能性、超大!!
かなり男気溢れてる曲っす。
GUITER WOLF [Rock'n Roll Etiquette]
っつーか、男気っていったらギターウルフでしょ。
識別不可能な爆音ロッキンロールにやられようぜ!!
意味不明な詩やタイトルにも血湧き肉踊る!!
熱風ジロー・ロックで殺せ!
トイレットフェイス・地球ラブ
そしてラーメン深夜3時!!
ホントすげえ、なんて感覚持ってんだ!!
カッコよすぎ!!
いいねぇーーーーーーーー
ロッキンロール!!