RECOMMEND OF JANUARY 2000
LUV SOUNDS
hide with Spread Beaver [TELL ME]
hideの本当に最後のシングルである。約束は今、果たされた。
当時のオリジナルバージョンと聞き比べると、明らかに音が分厚い。
そしてhideの目指していたであろうロックが、ここにまた一曲出来上がったと俺は思いたい。
過去、現在、そして未来のロックを繋いでくれるであろう一曲。
よく考えて見ると、この曲がスプレビのメンバーが全員そろって音を作り上げた、
最初で最後のスタジオ作品なんだよな・・・・切ない。
SOUNDTRACK [007 The World Is Not Enough]
俺はこのサントラをLUNA SEAの新曲目当てに買ったのだが、
それ以外の曲も非常にカッコイイ。思わぬところで得した気分。
GARBAGEの曲もものすごく壮大で、悲しげで、シャーリ・マンソンがその世界を広げている様に感じた。
また一つ、気になるバンドが増えたな。
やっぱりLUNA SEAはとんでもなかった。凄い作品作りやがった!!
イントロのギターの音から鳥肌モノ。DJ KRUSHのプレイも凄すぎる。LUNA SEAの新たな世界がそこに。
サビのギターの狂ったフレーズも血湧き肉躍らせる。っつーか、この曲、全てのパートが半端じゃなくすげえ。
いや、何度凄いといっても足りないほど凄まじいよ、この曲。
これは絶対聴きましょう。マジで。
LUNA SEAの新しい音源が待ち遠しすぎる。絶対大傑作になるはず・・・・
他のインスト曲もすっごいカッコイイよ。ただのサントラ盤とあなどる事なかれ。
SADS [赤裸々]
That's Rock'n Roll ! !
狂エ狂エ、踊レ踊レ。
SADSニ神経ヲ侵サレテミマショウ。
気持チ良クナリマショウ。
ソシテ貴方モSADS中毒・・・・
SNAIL RAMP [FRESH BRASH OLD MAN]
そんなに期待はしていなかったけど、これが意外に良かった。
全10曲で約30分。潔いじゃありませんか。
曲も速い、短い、勢い大のはっちゃけぶり。
英語のテキトーぶりもイイ感じ(笑)
パンク、スカコアだと思って拒否反応示すのはよくないっすね。
ちなみに俺はどっちも好きだけど。
LIMP BIZKIT [significant other]
かっこいいねぇ。こりゃ。
ロックとラップの融合ってカッコイイな。
RAGE AGAINST THE MACHINE聞き始めたころから、ラップへの苦手意識は失せ始めたかな。
それでもヒップホップとラップの組み合わせは何故かちょっと苦手なんだよなー。
そういう音楽でカッコイイのあったら、教えてください(笑)
音もグワングワンいっててラヴ。
L'Arc - en - Ciel [NEO UNIVERSE/finale]
今回の新曲もいい曲っすね。
NEO UNIVERSEのドラムはアプローチが個人的に面白かった。
スネアが一切入っていなくて、ハットとバスドラ中心の打ちこみ的なリズム展開なんですなー。
曲もここまで爽やかな曲も久しぶりな気がする。
何より、「悲劇だとしても あなたに巡り会えてよかった」と言い切れるhydeの意思の強さに感銘なり。
で、俺的にはfinaleの方が好みだったかな。
個人的独断だけど、昔と今のラルクがリンクした曲の様に思える。
後ろで鳴っているザクザクしまくったギターもかなりラヴ。
それにしてもこの曲といい、「花葬」といい、どことなくhydeの死生観が感じられるんだよなぁ。
まだまだ若輩者の俺には深すぎて難解な世界でございますが。
HONEY的な速いナンバーのラルクもいいけど、
「虹」、「White Feathers」、「静かの海で」、「さようなら」、「singin' in the rain」みたいな
ミディアム系やスローな曲により魅力を感じる。ラルク節、みたいな。
それにしても・・・・・4曲目のtrickのリミックス名の「new wave of japanese heavy metal mix」にゃうけた。
次のラルクはメタル路線か!?なんちて。
ZEPPET STORE [CRUTCH]
今まで買おう買おうと思いつつ、先延ばしにしていたものを遂に買った。
いいなあ、心が和むよ。
極上の切ないメロと音が俺的にスゲエたまらん。
そして音が結構爆音だったりするのも驚きだったな。
まぁ、それほどゼペットを知らなかったといえばそれまでなんですが(笑)
これはホント、飽きずに聴けるアルバムだと思います。
何故か4曲目の「LOOP」を聴くとhideの姿を思い浮かべちゃうのは俺だけだったりするのかな?
shame [GOOD-BYE]
ちょっと気になって思わず衝動買い。
「SPIRITS」のLEMONed I Screamみたいな感じを想像していた俺がバカだった(笑)
いやぁ、予想以上に男気溢れる作品っすね。
ボーカルのcutt氏のシャウトのかすれ具合がかなり俺の中でヒット。いいわー。
しかも何気にドラム、ツーバスの箇所もあったりして思わずにやけてしまう(笑)
ツーバスっていってもメタル系のじゃないよ(笑)
これからが楽しみっす。
VARIOUS ARTISTS [GRAND CROSS 1999]
ただ一言、癒された・・・・
精神浄化な一枚なり。