OBLIVION DUST tour2000 "road to PHASE 4"

10/9 @ sendai club junk box

 

ついにこの日がやってきた。

俺のオブリ初体験の時が。

どんなライブになるのか一切の想像がつかなかった。

俺にとってはめちゃめちゃ大好き、だけど未知数の存在。それがoblivion dustなのだ。

 

いやー、それにしてもライブ日程が祝日だったのはホントに助かった。

学校なんか気にしないで、意気揚揚と仙台へ向えたしね。

いや、学校あっても堂々とサボって、意気揚揚と行くんですけどね・・・

 

で、仙台についた後は、ライブまで時間があるので、レコード屋さんや服を見て回る。

もちろんJUNK BOXの下見も欠かしません。

JUNK BOXって地下にあるんだね。仙台にはビーブといい、マカナといい、地下のライブハウスが多いのか?

で、やっぱりかなり小さいハコのご様子で・・・キャパ幾らぐらいなんだろう?なんて思ってみたりもする。

で、その後ショッピングへ。

て言っても、1週間後にはまた仙台に行くことになるから、今日は下見程度に・・・のつもりだったけど、

久々の仙台に迷った(爆)

しょうがないから、近所のHMVでat the drive-inの輸入盤を日本盤より1ヶ月早くゲットする。

ちなみにこのアルバム、とにかく凄いです。近々、RECOMMENDSで。

で、JUNK BOXのあるファッション関係の建物で、長い間探していたレッチリのcarifolnicationのTシャツを買う。

ホントにめちゃめちゃ探していただけあって、これだけでかなり満足できました。ハイ。

海外ネット通販はやり方わからないしね。

 

で、仙台漫遊記はこれくらいにして、いよいよライブへ。

で、整理番号順に並ぶわけですが、ここで1st impact!!!

・・・女の人しかいないじゃん。

大体女9:男1って感じでしょうか。ホントに男が少なすぎる!!もっといてもイイだろう!!

ってなわけで、どこか身の置き場所に困ってしまった少年T。

これからもっと野郎が増えてくれることを願うしかないっす。ハイ。

 

会場に入ると、案の定小さいね。ハコが。

入場してから、ビールを一杯かっ食らい、おとなしく待ってました。

で、SEにNINのSTARFUCKERS.incがかかっててちょっとうれしい田舎モノ。

場内暗転。SEもダンザブルな感じなものに変わった。

で、ついに来ましたぜ。メンバー様が。

ウオッ、マジで全員かっちょええ・・・・・

そして一曲目は「PLASTIC WINGS」そうきたか!!

一気に空いたスペース目指して前の方へ攻めてみる。

個人的に俺の中でこの曲はオブリベスト3には入る曲なもんで、体動かさずにはいられませんでした。

もう回りの人たちもすげえすげえ。モッシュモッシュで、下手なパンク系よりアクションすげえんじゃねぇか?って言うくらい。

でもやっぱりライブハウスのためか、メンバーの胸より上くらいしか見えない。

演奏してるとこ見れないんだよね。周りが女の子だけだから、見やすいかと思いきや、意外にそうでもなかった。

ドラマーだけに、FURUTONのドラミング要チェックしたかったのに〜!!

しかしKEN、あんたカッコよすぎだわ・・・最初から風を受けて、髪をなびかせながらシャウト決めてねぇ・・・

ありゃ男でも惚れるぞ。

 

で、ぶっちゃけはっきり言って今回は暴れまくってまったく曲順覚えていません。

だから、すごーく断片的なレポになると思います。

結構REBORN前後かそれ以降の音源からのセレクトが多いように感じた。

やっぱり「GIRLIE BOY IMITATION #6」とか「YOU」あたりでの盛り上がりがすさまじい。

「YOU」のサビで、あんなに中指が立っているのは壮観でした(笑)

そんでもってダイブ続出だったし。

ちなみに今日のKEN氏、ダイブしてくる女史をみて・・・「タシーローマサーシぃー」

うははは、謎過ぎる(笑)

ハレンチな光景でも見えたのか?(笑)

KENが面白いってこの事だったのか!!(笑)

ちなみに昨年のKEMURIのライブに引き続き、またもやダイバーに顔面蹴られた(笑)

んー、結構身を守ってはいるつもりなんだけど、どうしても死角からのダイバーには対応できません。

どうもダイバーとは相性がわるいのか!?>俺

 

あと、このライブで初めて「BLURRED」の日本語バージョンを聞く。

KENって、イっちゃう曲はホントにイキきるんだけど、こういう静かな曲ではしっかりと歌い上げるからすごいよなぁ。

やはり、そこらへんにボーカリストの才能が見え隠れするよねぇ・・・

で、音に関してもイイ音で聞く事が出来ました。

同期モノも使ってるし、エフェクト関係もしっかり充実させているようで、音源の再現度が凄く高く感じた。

もちろんライブならではって言う部分も凄くあったけどね。

やっぱり、楽器隊のプレイヤビリティも相当なものがあるはず。あれだけ動いておきながら、それでもミスを感じさせない。

その事がいかに凄いかってのは、ホントに良くわかる。

力司なんてホントに、凄い音でベースブイブイ言わせてたし。

 

実は個人的に「THERAPY」は余り好きな曲ではなかった。音源で聞く限りは。

でも、LIVEで演奏されると、こうも認識が変わるもんなんだな。

ホントに自ずと体が動き出してくる。楽しい気分に満ち溢れる。

「HU〜!!」なんて一緒に歌ってみたりして。ライブ栄えする曲だなぁっておもった。

それはこの日演奏された、「sucker」に感じても同じだった。

ライブで演奏されたこの曲は、音源より何倍にも強靭な仕上がりになって聞こえてくる。

またライブで聴きたい曲が一曲増えた。俺のFAVORITEだ。

 

中盤の終わり頃、「FUTURE WOMB」が演奏されたとき、俺にとっての大事件が起きた。

hideに捧げるとクレジットされているこの曲。

2ndAL「MISERY DAYS」の中で一番好きな曲。

この曲で体を音に委ねて動かしていた。

そして曲が終わると、力司がピックを投げようとしている。しかも俺らのいる方に向かって。

そのとき俺は手を上げていた。

力司がピックを投げた・・・そして、俺の手にダイレクトに届いた・・・・!!!

一瞬、自分の手に伝わる感触を理解できなかった。

気付いたら白いピックがしっかりと握られている。

自分でも動揺して、俺を見ている周りの人に、訳もわからず会釈をしていた(爆)

もうたまんねぇよ!!テンションはもう最高潮なんて言葉が陳腐に思えるくらい高くなる。

そして続けざまに曲が放たれる。

気付いたら、4・5列目くらいまで俺は攻め込んでいた。

ホントにこの感触に溺れていたい。そんなライブだ。一緒に暴れている人たち全員に、勝手に親しみを覚えてしまう。

この感じ、最高に幸せな気分。

 

「FOREVER」、「S.O.S」、「DESIGNER FETUS」あたりの比較的新しい楽曲なんて、

みんなのブチ切れ方が半端じゃない。俺も負けじとどんどん自分なりの暴れ方をする。

メンバーとオーディエンス、双方が煽りに煽ってる感じがとてもする。

メンバーの音に負けてたまるかい!!って感じでね。

 

ライブのラストを飾る曲は「24hr.buzz」

この曲俺めちゃめちゃ大好き!!音源バージョンも、今回聞いたライブのも。

とりあえずアドレナリン放出しまくりっす。

しかも最後に最大級に一暴れって感じで、メンバーも俺らも全力出してブチ切れまくってる。

メンバーは終わったら特に大きなアピールもせずに、バックステージへ戻っていったような気がした。

ちょっと意外、だけどそんなもんなのかなーって気もする。

とにかくメチャメチャ楽しくて、とにかくメチャメチャ嬉しい。

そんなライブだったね。

また必ずライブに行く。

あんな凄いライブ、二度と体験しないなんて野暮な事は出来ません。

汗でグショグショになってまとわりつくTシャツも、10月の肌寒い東北の空気も、充実感がそれをすべて心地いいものに変えてくれる。

さぁ、10月の怒涛のライブ攻勢第1弾が終わった。

次は一週間後のSads!!

どんなライブになるんだろう!!俺は楽しみだ!!非常に充実しております!!私。

 

あ、そうそう。新曲も3,4曲演ってくれたんだけど、

いずれも速かったり、へヴィーエッジな感触の曲で、かなりカッコ良かったです。

11月のアルバム、かなり期待持てますやね!!

 

 

 

10月10日現在 後遺症

@頭振りすぎて、首痛い

Aはしゃぎまくって腹筋痛い。

・・・これだけで済んだか、まだ俺も若いな(笑)

 

 

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