2000年10月13日
13日の金曜日でーす(^o^)。って、だから何じゃいっ!って気はしないでもない。。。
さて、2月に紹介した”うちのヴォーカリストにマジ告したファンの方”が、またもや面白い事をしてくれました。
この方、自分の住んでいる名古屋でライブをやって欲しいという嘆願書を4月くらいに事務所に送ってきていたんです。
その時は、こちらも「できねーし、やらねーよ」という内容の事を、す────────────っごく丁寧に書いて返信したんですけど、
どうも違う解釈をなさったようで、今回また嘆願書を送って来ました。
それも名古屋の各ライブハウスの収容人数とハコ貸しの値段まで書いてきて。。。
あの〜、うちの事務所、音楽プロダクションなんですけど・・・(^^;;;;;)。
そんな事、報告してくれんでもわかっとるし、もっと詳しく調べられます。その上、伝でもっと安くも借りられます。
その方はこんな事も書いて来ました。
「必要なスタッフは、私が友達を集めてやります!」って。
あのねぇ〜、そこまで熱心なファンでいてくれるのは嬉しいけど、そんな熱心なファンにスタッフをやらせる事務所は皆無ですよ。
危ないったらありゃしない。(ファンもアーティストもね:苦笑)
はっきり言いましょう。自分の好きなアーティストに自分の希望するところでライブをやって欲しい人は、
まとまった金を用意して下さい。これにつきます。
リハーサル・交通費・宿泊費・ケータリングなどを含めた経費とそのアーティストに見合うギャラを用意すれば、
大抵の事務所は、あなたの希望する場所でライブをやってくれるでしょう。
要は金なんですよ。ギャラが高ければ高いほど、あなたの希望が叶う率も高くなります。
こんな書き方、卑しいと思うでしょ?でも、事実です。
こっちも商売なもんでね、無駄金は使いたくないのよ。アーティストの稼ぎで事務所スタッフの給料が出てるんですから。
正直言って、ファンに対するサービスのライブは、東京近郊(日帰り出来る場所)で十分なのよ。
地方に出れば、マスコミ・業界関係者の数は当然の如く減ります。そんなところで、サービスライブをしてもアピール効果は期待出来ませんもの。
地方でライブをやる時は、それなりの収入や見返りが見込めないとやらないんですよ。
うわぁー、嫌らしい業界っすよねぇ。でも、事実(苦笑)。
お金が有り余って困っています という方は、一度やってみては如何でしょうか?
2000年9月4日
やっぱり月一だな(苦笑)
さて、先週の始め、某○&△さんの韓国公演がワイドショーなんかを賑わせていましたが、
うちの事務所のヴォーカリストも参加致しました。
この日韓友好関係において、歴史的コンサートとなったこのライブの裏話。
なぁーんて出来たらいいんでしょうけど、残念ながら私のタッチしていない仕事なので何もお話できません。
しかも、ライブの様子を納めたビデオもまだいただいていないので、どんなライブだったのかを
皆様方と一緒に、ワイドショーを見て知るという状況です(苦笑)。
この公演を見に、わざわざ韓国まで行った○&△ファン&○&△流れのうちのヴォーカリストファンからの
ファンレターは既に届いております。
内容はみんな口裏を合わせたかのように、「本当に素晴らしくて韓国まで行って良かったです」
「歴史的瞬間に立会えて本当に感動しました」といったものばかり。
しかし、ファンレターを読んでいて不思議に思った事が1つ。この手紙をくれた人達は、
なんで今まで韓国で日本文化がタブーとされてきたのかを知っているのだろうか?
私の通っていた専門学校では、多くの韓国人留学生がいて
“開校以来、こんなに日本人と打ち解ける韓国人留学生は見たことがない!”っと
言われた人達が私と同じクラスにいました。
その人達は日本人の同世代の人とは比べものにならないくらい、戦争というものを学び、
そして日韓の歴史を理解しています。その上で、彼らは「日本の音楽は好きだ」と言っていたことを
今更ながらに思い出します。
きっと、このファンレターをくれた人達のほとんどが、今回の公演においての日韓交友の歴史を
理解していないでしょうし、日本文化の解放は、ライブを盛り上げるための1つの要素にしか
過ぎなかったのだろう、と感じられてしまう事が、とても残念に思います。
まぁ、だからと言って、ライブを見ている最中に小難しいこと考えてろっ!とは
言いませんし、そんな事考えながらライブを見てたら、面白くない事極まりないでしょう。
でも、せっかくの機会なんだから少しは、そういった出来事に興味を示して欲しかったな。
これは、ワイドショーにも言いたい事です。
学生時代に接した韓国の人達を見ていて、日本人アーティストが言う「音楽に国境はない!」って言葉を、
日本人アーティストよりもずっと身近なものとして考えているんだろうな、ということを感じました。
本当に「音楽に国境はない!」時代がくることを望みます。
さて、なんだか真面目な話になっちまいましたが、このライブについての変なファンレターが届きました。
ライブ会場で隠し撮りした写真を送きた!!!
台湾なんかのライブでは、無法地帯とかしていてライブ中、ずっとビデオをまわしていても何も言われないのですが、
(台湾ライブがビデオ化されないのは、フラッシュが凄すぎてステージが・・・ってのもあったりなかったり)
今回の韓国公演は、カメラ&テレコの持ちこみ不可だったはずなんですけどねぇ・・・。
「良く撮れていたので送ります!!」って、本当にキレイに撮れているんだけど、
あんた、違法行為してること知ってる?!っとツッコミを入れたくなる(笑)。
これは訴えてくれ!!といってるのだろうか?証拠物件までこちらに渡して(苦笑)。
2000年8月7日
もう、先月になるのですが、7月27日に私がファンクラブを担当しているアーティストのライブがありました。
いつもの通り、奇人変人&愉快な仲間たち状態で、面白かったです。
前回に比べ、大きな荷物のプレゼントが増え、ちょっとムカツキました。
ライブ当日の大きなプレゼントは、マジでホントにほっっっんとーーーーに迷惑です。
次回からは、大きなプレゼントは受け取りを拒否します!(笑)。
今回のヒット プレゼントは、野球盤です。ほら、その昔、TVゲームがなかった時代に流行った
消える魔球とかが出来た、あの野球盤です。
大きさといい、インパクトといい、「何故に野球盤?」と謎を残すプレゼントでした。
あと、ただひたすら迷惑だったのが、缶ビールを桧の風呂オケに氷と一緒に入れてきたプレゼント。
アイディアは買いますが、「ライブ終了後、是非飲んで下さい」と言っておきながら
ビールが出演者全員分なかったのは、ホント困りました。
結局このプレゼントは、うちの社長がお持ち帰りしました(笑)。そんなもんです。
今回のライブには、このアーティストがライブツアーにコーラス参加した事から、
○木○之さんが見にいらっしゃっていました。
4月頃にワイドショーなどで伝えられた、“ムチウチの為、公演を延期した”元△ッ◇&ス△ー”の
あの○木○之さんです。
いや〜、マジかに見た○木○之さん、マジで怖かったです。
何が怖いって、もう体から発しているオーラが・・・(^^;)。
気安く「お疲れまです」なんて言葉すら、掛けられません。
怖いって言ってもヤーさんっぽくって、怖いって言うんじゃなくて、アーティストとしてのオーラが凄いんです。
でも、またそれが格好良くもあり─ってとこなんですが。
実物の○木○之さんは、思っていたより小柄な方だったんですが、そんな事を感じさせないオーラでした。
しっかし、あんな大物になっているにも関わらず、渋谷の小さなライブハウスにまで、
コーラス参加した奴を見に来てくれるとは、見掛けによらずとってもイイ人です ○木○之さん。
そうそう、話はかわりますが、本日、スタジオの近くで発砲事件があったそうです。
まだちゃんとニュースを見ていないので良くわかりませんが、死者も出たみたいです。
今日は珍しく、私はスタジオへ行っていたんですが、帰り道、妙にヘリコプターの音がうるさくて、
道行く人たちが空を見上げるので、何でだろう????っと思っていたら、
その発砲事件を上空から追っていた各TV局のヘリコプターでした。
たまにお使いにでると、物騒な事件に出くわすなぁ・・・。
でも、なんでスタジオの方々は騒いでなかったんだろう?っと思っていたら、
私の行っていたスタジオは某日○テレビにあるスタジオだったので、
今更、発砲事件如きでは、驚かなかったらしいです。
「だって、日○テレビでは、過去2回も爆破事件あったからねぇ〜」って・・・。
それも、どうなんでしょうね。
私的にはそんな事よりも、今日スタジオに来る予定の福○雅○さんに会えなかった事の方が、
ショッキングでした(泣)。
2000年7月25日
うわぁ〜い\(^〇^)/。2ヶ月も放置しちゃったぁ。
こんだけ、放置してると、もう誰も見に来てないんだろうなぁ(笑)。
ま、それも良いとしましょう(爆)。
そうっすね〜。面白い事・・・。なんかあったかなぁ。
ああ!4月末に入って来た新人が今月いっぱいで辞めるそうです。
まぁ、レコーディングエンジニアのマネージメントをしていて、
新人にはちょっと厳しい事は厳しいんだけど、だからってねぇ・・・。
「私、楽しい青春をおくりたいんです!!」って言われても・・・(^^;;;;;)。
じゃぁ何かい?この仕事を●年も続けてる私は、「楽しい青春」を送ってないとでも言うのか?
わたしゃ、それなりに楽しい日々を送ってるぞ!
この一言には、ホント飽きれました。この新人ちゃん、この他にも人のプチ地雷をチョコチョコっと
踏んでいたんで、多少の暴言・失言には慣れていたつもりだったんだけど。
訳のわかんない事言う前に、“フランス映画の特徴”くらい、理解しようね。
一応、「短大で映像を専攻して映画年間を持って授業受けてたんですぅ」って自慢してるんだったら(苦笑)。
それと、「私、常識ないんですよぉ」って威張って言うな。威張れる事じゃないんだゾ。
そんなんだから、就職浪人するんだよ。───って、ここでアドバイスしておきます(見てるわきゃぁないけど:笑)。
そうだ。今月あたまにまた○木さんとうちのギタリストのライブがいつもの場所で行われました。
この日記において、○木さんとのライブは殆どレギュラー化してますな(笑)。
いつも通り、コアなファンな皆様に困らされたライブでした。
このライブがあった日は、“台風あわや本州上陸か?!”と言われた日で、メンバーを始めスタッフ(お店のスタッフ含)は、
「今日は帰れるのか?」「この店、浸水しないか?」等々、ハラハラな中行われました。
優しい○木さんは、「夜から朝方にかけてが酷い暴風雨になるみたいで、みんなが帰れなくなると行けないから、
今日はアンコールなしね」と気遣いをして見たのに、ファンにはその心遣いが伝わらなかったようで、
回収したアンケートをみたら、「もっと長くやって欲しかった」だの「今日は帰らない覚悟で着たのに・・・」だの
サンザンなコメントばかり。
あのねぇ〜(-_-;)。何が哀しゅうて、一晩中ファンに囲まれ夜明けを迎えないかんのよ。
お客さんが帰れないって事は、車で来ていても○木さん自身も帰れないってことだし、
一晩中ライブをやるってことは、一晩中お店を空けてるってことになるわけで、
お店のスタッフ&アルバイトに追加手当を払わないと行けないのよ?お前らが時給払ってくれるんかい?!(゚д゚)アー。
気持ちはわかるが、あまりムチャを言わんように!!。
2000年5月10日
最近、郵便事故が多くて、そのクレーム処理に追われています。
郵便事故とは、ものすご〜く簡単に言えば
「送ったはずの郵便物が、相手先には届いていない」というものです。
書留なんかで送った場合は、郵便局に問合せをするとすぐに行方がわかるのですが、
普通郵便で送った場合は、まず行方不明の郵便物は見つかりません。
それでも、郵送後すぐに郵便事故だと発覚すると、見つからない事もないんだけど、
大抵の場合、1ヶ月も2ヵ月も過ぎた頃に発覚するもんだから、絶対に見つからず、
行方知れずのままになってしまうんです。
この郵便事故が今年に入ってから、異常な程に多発してるんです。
クレームのメール&電話が時には、相手の住所を確認ささてもらうのですが、
ほとんどの場合は、住所の間違いもなく送っているんです。
しかも、郵便事故でクレームが寄せられるのは、全国各地から。
南は九州、北は新潟まで、ホントに各地からです。
郵便物は、最初、うちの事務所のあるところの管轄郵便局に一度集められてから、
相手先の管轄郵便局に送られ、そこで、各家庭毎に振り分けられます。
相手先の管轄郵便局内で行方不明になる事も、多々あるのですが、
こうも全国各地に広がっているのを見ると、うちの管轄郵便局内で行方不明になってるとしか思えんな。
しっかりしろよ!麹○郵便局!
そういやぁ、高校時代に年賀状の仕分けのバイトした時、棚の隙間や取れないような所に
年賀状が落ちてしまって、「そうしましょう?」と局員に聞いたら、
「あ、いいよ。面倒だからそのままにしておいて」と言ってたっけなぁ。
結局、私がその短期バイトを止める間には、その年賀状は誰にも取ってもらえず、
そのまま放置されていて、配達されなかったんだよ・・・。
仮にも公務員なのに・・・。公務員だからこんな対応、とも言えるが(苦笑)。
まぁ、郵便事故の場合、うちの事務所的には落ち度がないので、謝る必要はないんだろうが、
そこは客商売。謝らねばならんのだ。しかも、相手は完全にこちらの落ち度だと思っている事の方が多いし、
再度、郵便物を送らねばならないので、郵送費が2倍に・・・。
はっ!これは、郵政省の売上げアップの為の策略なのか?(笑)。
いやぁ〜。でも、この郵送費が2倍になるのも痛いけど、
全ての郵便物を書留扱いにするのは、もっと痛いんだよなぁ・・・。
とにかく、しっかりして下さい。○町郵便局!
そうそう、郵便事故ではないんだけど、ファンクラブ会員の人で会費を振込んだまま
行方不明になってる人がいるんです。
会費をもらっている以上、会報・その他のお知らせ等を送らなければならないのに、
“転居先不明”で郵便物は帰ってくるし、登録してある電話番号に電話をしても
「現在この番号は使われておりません」とか言われるし・・・。
どないせい!っちゅうねん!! 後でクレーム付けてくるなよぉ〜。
あ、書き忘れていましたが、3月11日に書いた「私が見た●木さんというページ」は、
とうの昔に消してしまいましたので、探しても見つかりません。
2000年5月1日
完全に、月一ペースの日記だよ(^^;;;;;。
3月の激動は、違った方向で4月に持ち越され、その余波はいまだに色濃く残っております。
ま、私が悩んだって解決しないから、どーしようもないんだけど、
白髪がまたまた増えてしまって・・・。もともと色素が薄くて白髪が多いのに・・(泣)。
頭部だけみると、40代に見える自分が悲しいです。
さて、3月5日分の日記で、本妻と愛人が「あわや鉢合わせ( ̄□ ̄;)!!」という話をしましたが、
とうとう先日、本妻と愛人が鉢合わせしてしまいました。
今回は、予告なしだったので、慌てた×2。しかも、本妻は息子と一緒にくるもんだから・・・。
会場はいつもの通り(?)、新宿のライブハウス。
50人しか入らないところに、本妻・息子・愛人がいるという、考えるだけで身も凍りそうな状況。
なのに、本人(ギタリスト)はいたって平然としていて、
「席、近づけないでね」などとぬかしやがる。
おい!私はこの日初めて本妻さんとご挨拶したんだぞ!!それなのに・・・。(泣)
人の気も知らないで・・・・。
前回の時は本妻さんとはご挨拶もせず、見かけただけだったんだけど、今回初めてご挨拶して驚きました。
もっと、気の強い方かと思っていたんですけど、すっごい物腰の柔らかなおっとりとした方でした。
ライブ終了後、愛人さんはいつもはギタリストのおっちゃんと帰るんだけど、さすがに今回はとっとと帰りましたね。
帰り際に「気を使わせちゃって、ごめんね」と誤られてしまった(^^;;;。
いえいえ、あなた様のせいでは御座いません。全てはあのおっさんが悪いんです。
愛人さんも良い人。本妻さんも良い人。−−−−−あんた、いつか罰が当るよ(笑)。
そうそう、うちの事務所のもう一人のアーティストは今、某●木●之さんのライブツアーにコーラス参加しています。
先月中旬、体調不良の為、2公演延期になってしまったんですが、ワイドショーで伝えられた理由には
笑い&驚きました。
なぜって?そりゃあんた、実際の理由と違うからさ。
ザ・芸能界の裏を見たり!って感じです。
2000年4月11日
気が付きゃ1ヶ月経ってました。
激動の1ヶ月でした。何度、深夜近くの事務所で一人「うわぁ〜!!!!!」と
叫んだ事か・・・。
事務的な事で急がしすぎて、ファンクラブで面白い事なんて・・・。
あったかもしれないけど、覚えていません(-_-;;;。
3月って、何してたんだろう?
・・・・・・思いだせん!
発狂しながらファンクラブ会報を作ってた事くらいだな。
面白い事が思い出せないので、今回はこの辺で。
2000年3月9日
続きです。(おせぇよっ!っていうツッコミは、なしよん)
●木●江さんとのジョイントライブですが、下にも書いた通り、殆どが●木●江さんのファンの方。
この●木●さん、ちょっと前に女性週刊誌なんかで大バッシングをされていて、最近めっきりTV露出が少なくなっています。
そんな中、ファンをやってるっつうんだから、ファンの皆さんはもちろんコアな方ばかり。
●木さんとのジョイントライブは、過去に数回行っているんで、コアな●木さんファンにも何度も会ってるんですけどね、
やっぱり慣れませんねぇ・・・。一方的に顔見知りになられてるらしいし・・・(^^;;)。
前回・今回とこのライブを行ったところは、都内某所にあるお食事も出来き、もちろんお酒も呑め、50人位しか
人が入る事が出来ないところなんですよ。
そのせいなのか、前回来た時に、あるグループはボトルキープまでして、今回来た時は、もう常連さん顔してるし。
このお方達は、●木さんラブラブなので、ライブ中は変な事もしないし(でも●木さんを見る視線が怖い・・・)、
素直にノッテくれるから良いんだけど、ライブ終了後が大変なんだよなぁ。なかなか帰ってくれないのよ。
食事や酒呑んでたりしてくれりゃ良いんだけど、●木さんが出てくるのをずっと待ってるのよ。
店の中で出待ちするなよぉ。
しかも、ライブを見に来た半数がサインを貰う為にずっとお店のなかウロウロしてるし。
驚いたのが、ウロウロしていた人の中に1人、サイン色紙を50枚くらい束で持ってきた奴がいた事 !
そして、もっと驚いたのが、それにちゃんとサインをした●木さん!!偉すぎます。
なかなか帰らないなら、強制的にお店の外にだせば良いじゃん。と、思われるかも知れませんが、
これが以外にそうでもないんですよ。
お店自体に小人数しか入らないっていうのもあるのかもしれないけど、この手の方たちは強制的に外に出そうとすると
意固地になって出てくれないし、その後、グチグチネチネチと文句を言われたりと、後々面倒なんです。
それに、うちのアーティストのお客さんじゃないってもありますしね・・・。
どうやってお店の外に出すかと言うと、お客さんと話をしながら、徐々に徐々に出口へと近づいて行くんですよ。
そうすると、お客さんは「話も出来たし、あんまり長くいると迷惑かな?」と言う心理が働くらしく、
円満に外に出てくれるんですよ。
この方法を、やはり今回のライブに出演された◆藤◆コさんが「牛追い」と命名されました。
歩みの遅い牛をゆっくりと徐々に策の方へ追い込む様子に似ている事かららしいです。
う〜ん・・・正にそんな感じだな(笑)。
待つなら、なんか注文しろよ!とは、お店スタッフの弁。確かに、その通りだな(笑)。
ウロウロされるんじゃ、片付けも出来ないし店も閉められない。それなのに売上にもならない・・・良い事なしもんなぁ。
ちなみに・・・Part1
前回の日記に出てきた「アコースティックギタリストのおじさん」達は、アコースティック界では、巨匠と言われる方たちで、
ホントは、「おじさん」なんて軽軽しく言えない人なんです。
うちに事務所に所属するおじさんは、その中でもかなりの人らしいです。
南こうせつさんやフォーク世代の方にも一目置かれるそうです。
でも、私にはやっぱり「おじさん」なのです(笑)。
ちなみに・・・Part2
●木さんとのジョイントライブに出て下さった◆藤◆コさんは、ギタリストではありません
今、放送中のフジテレビの某ドラマノの音楽を担当されています。
そして、なんと!!XのBLUE BLOODにもオケのアレンジで参加してたり、
更にはhideのHURRY GO ROUND(あれ?スペル違くないか?)のオケも担当されています。
◆コさんのHPの日記には、HURRY GO ROUNDのレコーディングの話がちょっとだけ書いてあります。
CDを持っている人は、クレジットを見てみよう!そして、HPにも行ってみよう!
ちなみに・・・Paet3
私が見た●木さんというページを付くって隠しました。
興味のある方は、探して見て下さい。
かなり見にくくしてあります。
2000年3月5日
先週、先先週の金曜日に2週続けて、ライブのお手伝いに行ってきました。
私がファンクラブを担当しているアーティストではありません。
うちの事務所に所属するアコースティック・ギタリストのおじさんのライブなので、
慌ただしいものではないのですが、やはりそれなりに忙しかったです。
2月25日のライブは、名アコースティック・ギタリストのおじさんばかりのライブで、
お客さんの層もぐっと落ち着いていたので、面白いことも大変な事もなかったのですが、
出演者側に大変な事がありました。
うちの所属のギタリストの本妻と愛人が「あわや鉢合わせ( ̄□ ̄;)!!」と言う
何ともややこしい事が・・・(-_-;)。
結局のところ、本妻さんが息子さんと来ただけで、愛人さんはいらっしゃいませんでした。
うちのギタリストは、本妻さんとは随分と前から別居をしていて、いつもライブの時には
愛人さんが来ていろいろ手伝ってくれていて、事務所側は本妻さんより愛人さんの方が
馴染み深いんだよ。(本妻さんは、この日初めてみました:笑)
「あわや鉢合わせ」って状態の時は、もうドキドキですよ。
どっちの相手をしてたら良いのやら・・・(^^;)。
ただでさえ気疲れするライブ当日に、変な所で精神的ダメージを事務所の人間に
与えないで戴きたいものです。
っで、3月3日のライブは、元アイドル女優(?)の●木●江さんとのジョイントライブでした。
何で●木さんとのジョイントになったかと言うと、うちのギタリストが●木に
ギターを教えていたご縁からなんです。
この日のハコは、50人位しか入らないところだったんですが、お客さんの殆どが
●木さんのファンの方。
これがまた大変なんですが、その話はまた後日に・・・。
2000年2月22日
本日は猫の日です。222でにゃ〜にゃ〜にゃ〜なんだそうです。
この記念日を決めた人は、オヤジなのか?はたまた、オヤジギャグ好きなんだろうか?
さて、ファンクラブとは全く関係のない話ですが、事務所の近くのディスカウント・ストアが倒産しました。
その倒産の仕方が凄かったぁ。
先週の火曜日までは普通に営業していたんだよ。閉店セールをするどころか、ごくごく普通に。
水曜日の朝、お店の前に「16日からしばらくの間、休業致します」との張り紙があり、
私はてっきり改装でもするのかと思っていたら、木曜日の朝、お店の前に人だかりが。
何だろう?と思って近づいて見ると、ナント!倒産したとの裁判所の張り紙が!!!
驚いたのなんのって。ほとんど夜逃げ状態じゃん。
っで、先週の話をなんで今更するのかというと、今日また新たな張り紙が貼ってあったのです。
手書きで「おい、写真返せよ! 連絡先××××××××」
このお店、写真の現像もやっていたんですよ。
って事は、少なくともつい最近まで、倒産するつもりはなかったって事?
やっぱり社員も倒産するって知らなかったのかなぁ?
しかし、預かってるもん位、返してから倒産しろよ(苦笑)。
でも、このディスカウント・ストアって、麹町や銀座なんかにも店舗のあるチェーン店だったんだよ。
個人商店のような倒産の仕方だよなぁ。世の中、不況なのねぇ・・・・(シミジミ)。
で、この倒産を見て、うちの事務所の事が非常に心配になりました。
ある日突然、夜逃げされてたら嫌だよなぁ。
2000年2月19日
Valentine's
Presentはその後も送られてきています。遅いぞ(苦笑)。
14日に大●花●のてぬぐいが送られて来たと書きましたが、それを上回るブツが登場。
生物です。送って来るなよぉ〜(-_-;)。
アーティストへのプレゼントで何があっても絶対に送ってはならないものが、生物っつうのは、
基本中の基本だぞっ。
生物と言っても生チョコなんですが、保存がきくものではないですからね・・・。どうしまよう。
まだ、アーティスト本人の手には渡っておらず、事務所の冷蔵庫に保管されています。
しかも、その送り主は、先月とんでもない手紙を送って来たお人なのです。
その内容は、ファンレターでアーティストにマジに告ってます(-_-;)。
「あなたのことが一日中、頭の中から離れません。本当に好きで好きで、たまりません」
などと、まぁありがちな内容だったんだけど、最後の一文が凄い。
「ファンの戯言と受け流さないで下さい。真剣にお付き合いを考えて下さい」
このお人が、うちのアーティストに手紙をよこしたのは、この時が初めてでした。
初めてなのに、こんな内容・・・。凄すぎます!
っで、こんな事を書いておきながら、自分の写真は送って来ていないんだよ。
そして、今回のプレゼントに添えられたメッセージカードが、これまた凄い。
「この前のお返事が、まだ来ていません。」と交際の返事を催促してました(^^;)。
でも、そんなに真剣に恋焦がれていてお付き合いしたいアーティストのプレゼントに、
リンドバーグの曲をダビングしたMDを一緒に送ってきたり、自分の勤めている会社の伝票で
プレゼントを送って来るなよ(苦笑)。
いやぁ〜。マジで怖いですよ。この手のお人って、電●系の方が多いんだよ。
ちなみに、この告られたアーティストは既婚者です。(でも、表向きは未婚者になっています)
2000年2月14日
Valentine's Dayです。朝から大変なことになっています。
月曜の朝に寝坊しちまったよ(^^;;)。起きたら、AM8:30でやんの。驚いたのなんのって・・・・・。
って、こんな事が大変なんじゃなくて、事務所に届くValentine
Presentが次から次へとやってきます。
しかもチョコばっかり・・・。あたり前と言えばあたり前なんだけど、こうもチョコばっかりでもねぇ。。。。
うちの事務所では、プレゼントやファンレターはアーティスト本人に渡す前に
スタッフが封を開けてチェックするので、チョコの匂いにヤラレています。.....うっぷ....甘ったるい匂い....。
っで、チョコと一緒に送られて来るカードには皆、
「たくさんチョコが送られて来て、私も送ったら迷惑かな?って思ったんだけど・・・」
と、書いてある。
迷惑だと思うなら、送ってくるのは辞めましょう。本当に迷惑です。(苦笑)
だいたい、見知らぬ人からの食べ物の贈り物なんて、普通食べます?怖くて食えないっつうの。
特に手作りは、アーティストもマジに怖くて絶対に食べません。
ここで、アーティストへのプレゼント ワンポイント講座(爆)
1.食べ物だけに限らず、手作りのプレゼントは処理にも困るし、必ずスタッフ&アーティスト内で
バカにされるし怖がられます。
インパクトはあるので顔や名前は覚えてもらえますが、覚えてもらっても要注意人物として
覚えられるだけです。利点はありあせん。
もし、どこかのアーティストにプレゼントをする際には、手作りは避けましょう。
2.アーティストがプレゼントをもらう機会はValentine's
Dayだけではなく、誕生日・クリスマス・
デビュー記念日(?) etc.....たくさんあります。
そのなかでもLIVE当日にプレゼントを贈る際には、特に注意して下さい。
かさばる物・花束は厳禁です。この2つはすっごい迷惑。
ライブ当日というのは、スタッフは勿論、アーティストも何だかんだで荷持つが多く、
ライブ終了は疲れきっているので、大きな荷物は持ちたくありません。
この2つのプレゼントは、邪魔者扱いされます。しかも、殆どは自宅に持ちかえってもらえません。
大抵、スタッフやライブを見に来た友達なんかに
「あ、それ良かったら持って行って」と言われます。花束にいたっては、会場に故意に置いて来るか
会場の方に「すいませんが、それ処理しておいて下さい」と、その場で捨てられます。
ちなみに、誕生日に事務所に花束を贈っても、アーティスト本人がその花束を見る事は皆無といっていいでしょう。
ワンポイント講座はこの辺にして、今年のValentine
Presentのヒットは、
某漫才コンビ
●助●子のてぬぐい でしょう。
なぜ、●助●子?しかも、なぜ、Valentineに????謎だ。
2000年2月13日
とうとう自分でも、やってしまった!
何がって?そりゃHP上での公開日記さ!
他人が見りゃ、この上なくこっぱずかいい公開日記・・・・。後悔日記とも言ふ。
でも、人の日記は必ず見てるんだよなぁ。
自分がやるとなると、非常に恥ずかしいのは何故だろう?
愚痴がほんとんどになるだろうけど、たまには音楽業界ネタも入れますんで、
心に余裕のある方は見て下さいな。
ま、私の愚痴の半分以上は、仕事関連ですけどね。
あ〜ぁ、カウンターを愚痴日記のTOPに付けたら、メニューのカウンターまで
かわっちまったよ( ̄□ ̄;)!!。
せっかく1,500ちょっと行ってたのにぃぃぃぃぃぃ。