今日は、中1で習った単語の組み合わせにも関わらず、 学校では、めったに教えられないと思われる言い回しを覚えませぅ。(^^) ミスチルの名曲のタイトルでは、カッコに入れられてしまってる 可愛そうな文字列です。(意味はあれとは違うんだけどねぇ〜) 【c.f. Everything (it's you) byミスチル】 ←c.f.ってのは、「参考」って意味ね。 It's you! (あなたのせいよ!) っていう言葉。 たぶん、中学生的に訳すと、「それは、あなたです」になるでしょう。 でも、さらにそれを深く読むと、つまりは 「あなたのせいです」とか「あなたが悪いのよ」になります。 (注:もちろん、文脈=Context次第では、意味が変わり得るけどね。男女問わず使えるよ。) 用法としては、 夫婦喧嘩をした際に、奥さんが「あなたが悪いんでしょ!」なーんて セリフを吐く場合がありますね。そういう時に使えます。 夫がそれに逆襲する場合には、「おれじゃねーよ。なにいってんだよ」 みたいな事になるでしょうが、その場合は、 「It's not me.」(私ではありません←直訳)と言えばいいのです。 また、それの否定文として、 It's not you! (あなたのせいじゃないわ。) という言い方もあります。 しかし、これは、否定しつつ、暗に 「てめーのせいなんだよ、このやろー」 と非難している場合もあるので、注意が必要。 日本語で言えば、、、不気味な笑顔と共に、 「あら、まさか、あなたのせいなんてわけないじゃないですか、おほほ」 などと言う場合と、同じようなモンです。 他には、 海外ドラマ「アリーmyラブ」(原題「Ally McBeal」)の中で、 やたらとコケまくるアリーを見つめてた同僚に対し、アリーが言い訳で、 It's my shoe!! ((コケるのは)靴のせいなの!!) と叫んだりしてました。 「〜のせいなの!」という時に、「It's 〜.」という言葉が使えるのです♪ 便利な言葉だねー☆ しかし、あまり、人やモノのせいにばかりしてると、 人間的に落ちて行く可能性がありますので、注意しましょう、お互いに。(自爆)
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