It's you.
【いっつゆー】
(June 22, 2003)



今日は、中1で習った単語の組み合わせにも関わらず、
学校では、めったに教えられないと思われる言い回しを覚えませぅ。(^^)

ミスチルの名曲のタイトルでは、カッコに入れられてしまってる
可愛そうな文字列です。(意味はあれとは違うんだけどねぇ〜)
【c.f. Everything (it's you) byミスチル】 ←c.f.ってのは、「参考」って意味ね。



It's you! (あなたのせいよ!)

っていう言葉。
たぶん、中学生的に訳すと、「それは、あなたです」になるでしょう。
でも、さらにそれを深く読むと、つまりは
「あなたのせいです」とか「あなたが悪いのよ」になります。
(注:もちろん、文脈=Context次第では、意味が変わり得るけどね。男女問わず使えるよ。)

用法としては、
夫婦喧嘩をした際に、奥さんが「あなたが悪いんでしょ!」なーんて
セリフを吐く場合がありますね。そういう時に使えます。
夫がそれに逆襲する場合には、「おれじゃねーよ。なにいってんだよ」
みたいな事になるでしょうが、その場合は、
「It's not me.」(私ではありません←直訳)と言えばいいのです。



また、それの否定文として、

It's not you! (あなたのせいじゃないわ。)

という言い方もあります。

しかし、これは、否定しつつ、暗に
「てめーのせいなんだよ、このやろー」
と非難している場合もあるので、注意が必要。

日本語で言えば、、、不気味な笑顔と共に、
「あら、まさか、あなたのせいなんてわけないじゃないですか、おほほ」
などと言う場合と、同じようなモンです。



他には、
海外ドラマ「アリーmyラブ」(原題「Ally McBeal」)の中で、
やたらとコケまくるアリーを見つめてた同僚に対し、アリーが言い訳で、

It's my shoe!! ((コケるのは)靴のせいなの!!)

と叫んだりしてました。



「〜のせいなの!」という時に、「It's 〜.」という言葉が使えるのです♪
便利な言葉だねー☆
しかし、あまり、人やモノのせいにばかりしてると、
人間的に落ちて行く可能性がありますので、注意しましょう、お互いに。(自爆)

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