| WORDS2(独り言) |
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「もどかしい」 非常に便利な言葉だ。 そして、非常に、切ない言葉だ。 今日、初めての「受験」(高校受験)に挑んだ私の生徒達。 試験後の彼女達に電話をしてみたら向こう側から聞こえてきたのは、 「もどかしい」「もう、いや」「つらい」「だめだ」 そういう言葉や雰囲気ばかり。 思う通りに、テストの結果を出す事が出来なかったらしい。 それは確かにもどかしい。 そして私は・・・「辛い」・・・。 今まで頑張ってきた全ての事が、今日1日のほんの数時間ですべて裁かれてしまう。 「合格」「不合格」 この2種類のハンコのどちらを押されるか、今日までの全てで決まってしまう。そして、私は、昨日までしか、何もできず、今日は結局1日中彼女達のことを思って過ごした。 幸運にも、私自身は、今まで、この類の試験などに関しては、いつもいつも良い結果を出せる「テスト運」の持ち主のため、彼女達の気持ちを100%理解してあげる事はできないかもしれない。でも、違う事とかで、私だって、同じような、失望感や、あぁ、きっとダメだ・・・っていう気持ち、いっぱい味わってきてるから、共感はできているつもり。 まだ、テレビの解答速報やら、友達や学校での情報を元に、自己採点をして、過去の実績と比較してあーだこーだと言っている段階なので、「不合格」と決まったわけではないけれども、自分で納得の行く点数が取れなかった事で、彼女達は、非常に落ちこんでいた。電話の向こうで、「先生、頑張ってくれたのに、申し訳無いです・・・」って泣かれちゃった。 確かに、私は、休日返上で、生徒達のために一生懸命努力して、頑張って・・・とにかく、一緒に戦うぞ!っていう気持ちで頑張ってきた。でも、そんな「申し訳ない」なんて言われても困っちゃう。私こそ、本番で余裕で点数が取れるレベルまで生徒のレベルを上げてあげられなかあった事を考えたら申し訳無い。それに、休日返上で塾に行ったのも、私の選択なんだし、私がやりたかったからやっただけだし、私の「趣味」に対してお礼を言われても・・・。 でも、とにかく、戦い=試験は終わった。もう、終わってしまった。あとは、結果を待つのみ。結果が出るのは3月2日。10日くらいかかるけど、その時間が、また、もどかしい。 電話の向こうでいろんな思いを込めた涙を流していた生徒達の涙が無駄になりますように。笑顔で、「なーんであの時、泣いたんだろうね〜。損しちゃったね〜」なーんて話せる日が、3月2日に訪れる事を、ただ祈るのみ。 でも、どんな結果であれ、あなたたちが「頑張った」ということは、ここにいる私が、証明します。一生懸命自分を高める努力を積んでいる姿を、私は、この目で、耳で、しっかり心に刻んであるから。そして、その努力が、少しでも今後の人生に役に立つように・・・という思いを込めて昨日まで指導してきたつもりだから、今までの努力は決して無駄にならないよ。それだけは、保証するよ。誇りを持って、結果を待っていてほしいです。 今まで、長い長い戦い、お疲れ様。でも、高校受験なんて、今後の長い人生の中では、たくさんある試練の中の、最初の一歩だ。これからももっともっと辛い事もいっぱいあるだろうけど、一歩ずつ乗り越えて行こう。私も頑張るからさ。(^^)ほんっとにお疲れ様!!! |
| ついに、昨日11月29日に、ミュージシャン「槇原敬之」が、音楽の世界に復活した。昨年の8月に、覚醒剤取締法で逮捕され、裁判を受け、有罪判決を受け、謹慎していた彼が、ついに、始動した。 まだ、裁判の判決が出てから1年も経ってないのに、もう復活しちゃうの?と、私は、まだ疑問視している部分があったものの、そんな批判もきっと想像ついていたにも関わらず新しいアルバムを制作し、発表した彼の気持ちを、一生懸命考えてみた。まぁ、考えたって何もわからないし、とりあえず、CDを今、くり返しくり返し聴いている。発売からまだ2日しか経ってないけど、もう、15回は聴いたかも。 なんか、聴き始めは、「シンプルになったなぁ」と感じた。詞とか、メロディが。そして、その反面、「アレンジが、なんかすごく凝ってるなぁ」と思った。気合い入れてるっていうか。本人の言葉通り「職人」という感じがすごくした。音楽職人。音職人。そんな感じがした。 でも、こんどはそういう「サウンド」的な部分を一通り眺めたあとは、詞の中身がとっても気になってきた。歌詞カードを読みながら、曲を何度も聴いてみた。すると、ある事に気付いた。今までのまっきーとは、「変わった」部分が、すごく大きく感じられた。 それは・・・今までのまっきーって、詞の中で、人間の「純粋さ」「やさしさ」などのキレイなところ、素敵なところをいっぱい歌う反面、人の「弱さ」も強く押し出した歌を歌っていた。そこが人々の共感を呼び、「そうだよ、みんな弱いんだよ。でも、そんな自分の事を応援してくれる誰かだっているんだよ。」みたいな、「安心」を求める歌、「安心」を与える歌がいっぱいあった気がする。「幸せ感」を歌でバーチャル体験してみたり。私も、もちろん、そんな彼の作り出す夢の世界を素敵だと思ったし、今も思ってるし、大好きだと思ってた。でも、そんな彼の歌には無かったものが今回のアルバムに、いっぱいいっぱい散りばめられてる。 それが、「毒」だった。毒っていうか、人の「汚さ」とか、「いやらしさ」とか。今までのまっきーは、「理想的な自分」「理想的な恋愛模様」を歌う事で、現実はたとえ辛くても「きっと、大丈夫だよ」とか、そういう励まし系の暖かさを、人々や自分に与えようとしていた気がする。でも、今回は、それだけじゃなくて、「人間って、こんなに汚いじゃん」っていう現実とか、何かに対する怒りとかを、今までよりも素直に吐き出してる感じがする。 たぶん・・・これは私の想像でしかないけど、彼は、覚醒剤所持で逮捕されたわけだけど、彼が覚醒剤を使わなくちゃならない状況になったのは、きっと、彼自身が、「いい顔ばかりしてる自分」に対して反抗したかったんじゃないかと思った。みんなの前では、笑顔でいなくちゃ。みんなに幸せになってもらいたいし。自分も幸せでいたいし。だから、笑っていよう。ってさ。そういう風に表で頑張り過ぎちゃったために、どこかで、本当は汚いイヤな部分もいっぱい持っているはずの自分自身っていうのを保つために、覚醒剤という方法を使ったのかなぁって思った。 私の中にも、自覚してる汚い部分、最低だなって思う部分、いっぱい、腐るほどある。でも、それを我慢して押し殺していい顔して平然としている事、ホントはいっぱいある。それはきっとみんなそうなんだろうけど、でも、それって、とても辛いことだ。私の場合、そんな自分の「表の顔」に対する反発が、「パニック障害」という病気の形で出てきてしまったんだと思う。今は薬を飲んで落ちついてるけど、薬をちゃんと飲まなかったら、また、何か過剰なストレスがかかったら発作を起こして呼吸困難になってしまう。私の場合は、こういう形で出てきたけど、まっきーの場合は、覚醒剤濫用ということで、「いい顔ばかりしてるけど、ホントは自分はそんなんじゃないんだ!」といのを彼の「無意識」がアピールしようとしていたのかもしれない。 特に、まっきーの場合は、大ヒットを飛ばして、すごい人気者になったわけだし、周囲の期待だって、そりゃもう、すごいもんだったと思う。(私も、そんな「期待」を向けている1人だしね。)そんなすごい期待に押しつぶされそうになりながらも、自分のやりたい音楽を一生懸命やって、生活をしてきていた。まわりは、「やさしい音楽」を書くまっきーをたぶん期待していたし、それに応えようとまっきーも、人々の「キレイな部分」に共鳴するような歌を頑張って作り続けていたんだとおもう。 でも、そんなの続けてるのは無理だよ。私も、詞を自分で書くけど、もちろん、理想的な詞とか、キレイな詞も書くんだけど、そればかりが本当の自分じゃないから、「最低だな」とおもう自分に関する詞もいっぱいかく。でも、それは、私は商売でやってるわけじゃないし、それを目指してるわけでもないから、好き勝手に自分のノートに思ったことを綴っていればいいだけだからいいんだけど、まっきーの場合は、プロフェッショナルとして、人々や、事務所やレコード会社の要求に応えるものを作らなくちゃならなかったわけで、そうすると、まっきーの世間的な「キャラ」からはずれる事ができなかったんじゃないかな。。。だから、毒は吐けなかった。 でも、今回は、事件を起こし、世間的にも、「ホントは毒を持ってるんだ、まっきーだって。」という事が認知されやすい状況になったから、今まで自分を型にはめようとしていた自分から脱皮して、素直に、怒りは怒りでぶつけるし、嫌いなもんは嫌い、ムカツクもんはムカツク、最低なモノは最低って、はっきり示そうとしてる感じがする。完全に「悪キャラ」にはなってなくて、やっぱり、今までの「まっきー調」な歌もあるけど、でも、今までになかった「トゲ」や「毒」を歌の中に散りばめる事で、「本当の自分」に近いものをアピールできるようになってきたんだ。私はそう感じた。 以前、まっきーが「素直」という歌を発表したとき、私は、「これって、ホントは、自分が誰かに歌ってほしい(こういう気持ちを向けてほしい)んだって気持ちを込めて、作った歌なんじゃないの?」って思ってたんだけど、やっぱり、そうなんだと、確信めいた気持ちを持った。なんか、いろいろ想像して、苦しくなる。私の想像は、ただの想像で、実際のまっきーが考えている事とは、ぜーーんぜん違う事かもしれないけど、本人と友達ってわけでもないし、本人の事、全然わかんないし、だから、私なりにせいいっぱい彼の気持ちを解ろうとして、感じ取りたいって思って、考えてみた結果、このような感想を持ったわけです。 何はともあれ、まっきー復活おめでとう。そして、今後は、もっと、堂々と、自由に毒を吐きまくって下さい。チクチクするような歌も、歓迎します。ただし、ただの反抗期みたいな、稚拙な歌はやめてほしいけどさ。「大人はみんなムカツクのさ 全部壊してやる べいべー」みたいなさ。(笑)そういう短絡的なモノじゃなく、いつものまっきーの繊細さや言葉遣いの細やかさはぜひ残して欲しいけど、「ちくしょー、てめー、ムカツクんだよっ、ふざけんなっ!しめるぞ、こら。」みたいな内容をまっきー節で奏でるような歌、期待しております。感情のフィルターをもっと粗くしちゃってもいいんだよっ、まっきー!!! そして、まっきーの、職人芸には、ホント、いつもいつも「ちくしょー」と思わされてばかりです。今後も、もっともっと、「すごい。。。」と思わせて欲しいや。その点も期待しとこうっと。 |
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後から取り返しのつかない後悔に襲われて そんな事を繰り返して毎日を生きる 捨てていいものと 捨てちゃいけないものの区別 とっても難しい 難しいけど 最後まで真剣に向き合って 本当にいらないものだけ 捨てるようにしなくちゃ だって 捨てたものは もう 2度と戻ってこないんだよ もしも 少しでも迷いがあるならば 今手元にある本当は大事なものを 無くさないようにしまっておいて下さい あなたにとって 本当に大事なものは あなたがいま欲しがっているものなんですか? |
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私の大好きなミュージシャン、TAKUさんのウェブページには、TAKUさんが日頃考えているいろいろな事が書かれている。まぁ、日記みたいなもん?というか、私にとってのこのページみたいなもんです。 今日の、そのページには、私が、高校時代にさんざん悩んで悩んで、ひとまず結論を導き出した思考過程とそっくりなモノが書いてあり、おどろいた。具体的には、TAKUさんのページの我思うゆえに我ありというコーナーの、「服屋とモデル」というところを見て欲しいんだけど、、、。 もう、まさに、私が考えていたことそのまんまだった。英語で言うと、「Exactly the same way!!!」。 TAKUさんは、プロのミュージシャンとして、この先、生きて行こうとしている人だけど、裏方の方が合っているのでは?と、悩んでいる様子。 私は、裏方として、音楽の世界に携わって行きたいと高校時代から思いつづけている。その理由は、「プロの『ミュージシャン』としての責任を果たす気がないから。」。具体的に言うと、曲を作ったり歌ったりするのは、ものすごく大好きなことだけど、締切に追われ、様々な人達の監視の元で曲を作り、利益を得て生活するために歌う・・・という行為は、私自身の音楽に対する気持ちとどこかで摩擦を起こしてしまうと思う。私自身から音楽を発する事を職業にはできない。そんな事をしていく事において、責任を持てない。だから、目指す事自体をやめてしまった。 そのかわり、逆に、私が「良い!!」と思う音楽は、どんどん世界中の人達に知ってもらいたいと思うから、そんな音楽を世界中に広めている事に貢献して行きたいし、個人的に、広めたいもんは広めたいんじゃーーー!!!という気持ちで、どうにか宣伝して行きたい、そんな仕事をしていきたい・・・と思っているのです。 アマチュアとしては、ひょっとしたら表舞台に立つ事があるかもしれないけど、今までも何度もあちこちで私が言ってきているように、プロデュースする側として、良いものを世の中に送り出して行くのが私の使命だと思っているのです。ひょっとしたら、いつか、「それは誤解なんだ!」なんて言い出す日が来るかもしれないけど、今の私は、そう確信してるのだ。 とにかく、そんな私としては、あのTAKUさんの葛藤は、とても気になるものだ。私は、まさに、TAKUさんの歌を広げて行く仕事にも携わりたいなぁという野望を密かに抱いていたから。。。どんな結論を出すのか分からないけど、見守って行きたいです。 |
まことにその通り!だと思わない? 私は、ものすごく納得した。 (っていうか、自分で思いついたんだけど。笑) そんな世の中だよなぁって。 とりあえず、今日は、そんな言葉が頭の中を漂っていました。 |
私が心底信頼してきて、私も心底信頼して欲しいと思っている相手とか、 裏切った事のない相手とかからも、 なんだか「お前の事が信用できないんだ」というような 意味の込められた事を言われてしまう。 何をどう変えたら、私は信頼されるようになるのだろうか。 |
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つくづく思うんだけどさ。 私って、人がよすぎるのかな。 それとも、このくらいの我慢は、当たり前に「しなくちゃいけない」範囲の事なのかな。 私は、このくらいの我慢は「当たり前」なんだと思っていたけど、 最近どうもやっぱり、「我慢しすぎなのかなぁ?」と思う事が多すぎる。 欲しいものは欲しい。 いらないものはいらない。 したいことはしたい。 したくないことはしたくない。 どこまでが、「主張していい事」で、 どこからが、「主張したらいけない事」なんだろう? その区切りは、境界は、限界は、どこにある? これが、今一番の悩みかもしれない。 |
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今日、TAKUさんのページで、TAKUさんが路上ライブとかライブを、今月いっぱいで休止するということが書いてあった。ついに、その言葉を見る日が来たのか。。。なんか、そんな気がしてたんだけど、まだだいじょぶだよね?だいじょぶだよね?って思ってた。とりあえず、頭の中を整理したいのと、曲作りに専念して、今までの曲を大事に歌うだけでなく、新しいものを作り出して行きたいらしい。 最近は、ちょっとグリピの方が心配で、そっちばかり見に行ったりしてたんだけど、やっぱり、TAKUさんのエネルギッシュでパワー溢れる元気をもらえる路上ライブは、かなり魅力的なものだったし、大好きだった。だから、ショックじゃないといったら、大嘘なほど、実は大ショックだったりしてる。。。 この先、どうなっていくんだろう。自分のことじゃないからこそ、他の人の意志だからこそ、自分ではどうすることも出来なくて、無力感というかなんというか、そんな感じの気持ちに囲まれてる。でも、TAKUさんがもっともっと素敵な音楽を抱えて戻ってくるのを待ってるしかないんだよね。。。 この気持ちって、「あの時」と似てるかもしれない。 まっきーが、一人でどっかにいっちゃった、あの時。。。 私達にはどうすることも出来ず、ただただまっきーを信じて、帰ってくるのを待つって決めるしかなかった。もっと大きくなるための寄り道を、見守っているしかないんだって悟らされたあの時。。。 そして、そんなTAKUさんと入れ違いに、そんなまっきーが今月復帰する!?という噂が流れている。実際にどうなるんだかわからないけど、今日からちょうど1週間後の5月18日、まっきーの誕生日に、まっきーから何かコメントが出るという話がある。実際どうなるんだか分からないけど、これも、かなり怖い。 とりあえず、あまりにも早過ぎる「復帰」という話に、「本気でそんなこと考えてるの!?」という疑問もあるし、でも、「まっきーは、寄り道をしたけど、そのうち、前よりも素敵になって戻ってきてくれるはずだ!」という思いもどこかである。これも、他人事だから、私にはどうする事も出来なくて、ただただ見ているしか出来ないのが、苦しい。 みんなの前から、1回遠ざかろうとする人と、 みんなの前に、戻ってこようとしている人。 そんな2人が、私の中で大きな波を起こしている。 激動の5月になりそうだ。 |
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この前、夢をみた。 ここに、今、書くのは、その夢の話です。(現実の話ではないので、ご注意。笑) その夢の中身は、私にとってとても大事な人が、まっきーが犯してしまったのと同じ犯罪を犯していることを、私が偶然知ってしまうという内容でした。 なんでそんな夢を見たのか、全然わかんないんだけど、とにかく、たまたま、そんな重大な事を知ってしまったっていう話だったんだ。 まっきーの事件の時に、もしも私にとって大事な身近な人がそんな事してたら、絶対に「そんなのやめなよ!」って言ったり、大事な人だからこそ警察に突き出したりするだろうって思ってた。 でもね・・・この夢の中では、私は、結局、その重大な秘密を、誰にも言えなかったの。もう、どうしていいかわからなくなってしまって、ショックで、でも、本人に注意する事も、まわりの人に知らせて協力してもらって止める事もできずに、ただただ心の中で、「なんで?」「どうして?」「どうしたらいいんだろう?」って、そればかり。ちっとも動けなかった。金縛りにあったみたいに。 これは、ただの夢の中での話だけど、でも、もしも本当に現実にそんな事態が起こったら・・・?って想像してみたら、、、やっぱり、私は動けないかもしれないと思った。「火事場のクソ力」という言葉もあるけど、でも、緊急事態に遭遇したら、きっと、立ちすくんでしまうんだろうって。あぁ、そんな自分をちょっとずつ変えていかなくちゃね。そうしないと、心の中にある正義感や責任感と、そういう何も出来ない自分ってのは、激しく衝突しすぎて壊れちゃうよ。 相手が大事な人であるからこそ、厳しくすべき時ってのがある。私はそんな時、いつも、怖くなって結局厳しくなれずにいる。なぜなら、私自身が人からあーだこーだ言われるのが嫌いだから。やろうとしている時に限って、親が「宿題やりなさい」と言って来て結局やる気をなくすっていう、あれと同じように思えるから。自覚してる時に何かツッコミを入れられるのは、非常にムカツク。素直に受け取ればいいんだろうけど、どうも、悔しくなって、やる気を無くしてしまう。だから、相手にもそんな自分の気持ちを適用して考えてしまうため、どうも、厳しくする事ができないでいる。相手も、私と同じように、ちょうどその時に何かを実行しようとしているときかもしれないって深読み(?)しちゃうから。 でも、やっぱり、言うべき時は言った方がいいんだろうね。それを見極め、実行に移すのはかなりの大仕事だ。でもやっていかなくちゃならないことだ。思いやりのある人というのは、ただ相手の痛みを分かる人という意味ではなくて、相手の痛い所を、必要あらば突っついてあげる事が出来る人・・・なのかもしれない。 |
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I was just wondering if you were thinking about me. But my fears might have been groudless... I hope, I hope... I am waiting for your taking me away. |
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今日の日刊スポーツに、まっきー復帰の記事が・・・。 教えてくれたなおちゃん、ありがとうね。(^^) しかし、どーよ。 なんか、納得行かない。。。 25日、渋谷にいたらしいね。まっきー。 SSに書いてあった。 25日といえば、私がグリピライブ@横浜に行くか、TAKUさんライブ@渋谷に行くかで、すごく悩んでいた日ではないかぁ!(笑)渋谷行った方が良かった・・・?(笑) そーいや、もーすぐ、SS(Sweet Smile=まっきーファンサイト。かなり有名。)、 無くなっちゃうんだね。 私のチャットデビューの場所。 懐かしい。 切ない。。。 でも、こうきさん、今までお疲れ様でした。(^^)ありがとう。。。 これからは、自分の夢に向かって、いろいろ頑張ってほしいもんです♪ もういちど、、、ありがとう!! しかし・・・、話戻すけど、反省してんのかね。 本人。 私も、道でバッタリ会ってたら、たぶん、渋谷で見かけたという人と同じように、握手求めちゃってただろうけど(笑)、ついでに、「一発殴っていいですか?」って聞いてそう・・・。(爆)っていうか、聞くっしょ。 やるっしょ。 殴る。(笑) 今までの、私のいろんな気持ち、、、。考えるとね。。。 ホントに反省してんのかなぁ。 教授とかアッコちゃんが、我が子のように思って、まっきーの事をいろいろサポートしてるのは良いけど、まっきー、もうちょっと、自分の立場っていうか、するべき事をいろいろ考えた方がいいと思うんだけどな。。。 まっきーのことは、きっと、一生好きだと思うけど、 でも、やっぱり、まだ、復帰してほしいとは思えません。 早過ぎる。 新聞よんで「げっ・・・(^^;」って思ったもん。 いま、まっきーは何を思っているのだろうか? それが、知りたい。 まっきーの中で解決してしまったかもしれない問題も、少なくとも私の中では、まだ解決してないよ。 まだまだ、時間が足りない。。。 時間がお薬・・・だよ。 この、深い傷を治すための。 でも。。。 TAKUさんの歌、「Rainbow」みたいな気持ちなのかなぁ。。。 |
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今日、グリーンピースは、レコーディングの打ち合わせだと言っていた。 レコーディングって、、、なんだか本格的になってきたよね。。。 うーん。 微妙な気持ちだ。 子供が巣立つ時の親は、きっと、こういう気持ちなんだろう。 まもなく、私はこういう気持ちを両親に味わわせることになるんだろうな。 |
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同じ世代を生きていて、心からよかったと思う人の「一人」。 それが、私にとっての槇原敬之です。 「一人」という部分に、 恋人、家族、友達など、大切な人達がたくさんいる、 って意味が含まれています。 (槇原敬之ファンクラブ会報「A-mail Vol.17」P.5 はるはるのコメントより。) |