サラサラ(たませんのテーマ)
彼女は風のように教室に入って来る
長い香りが俺を放させる
彼女は風のようにサラサラと笑ってる
その先が見えてくる
俺はぼんやり見上げた
そこに道があったらどんなにいいか
俺はわざと迷うだろう 君を探してる
彼女の隣に何かが迫ってる
眠れない夜にそれに気づいたんだ
俺はわざと転ぶだろう君に知ってもらう為
思い出から抜け出せない相変わらず
此処に経ってる
君が想うほど毎日は騒がしくないけれども
少しずつ変わるんだ
ずっと待ってる君を待ってる
夕暮れの5時半のあの公園のベンチ
そこへ道があったらどんなにいいか
俺はわざと迷うだろう君を探してる
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