| ■ 第1回ハロプロ楽曲大賞2002 【第1位】女の子の取り調べタイム |
| 悩み事や辛い事、悲しい事や寂しい事。そんな現実を微塵も感じさせない脳天気さが素晴らしいです。随所に入る「♪C!O!U!N!TRY!」の掛け声や、途中から乱入してくる石川さんの歌声がこっ恥ずかしく、家族がいる時はヘッドホン必須です…。(可愛らしすぎて…という意味です。) 【第2位】片想いはホットミルク |
| あさみちゃんのソロ曲なんですが、初めて聴いた時は『何やら低い声で歌ってる地味な曲』なんて失礼なことを思ってました。でも、聴けば聴くほど印象が変わってくるんですね。特にサビの部分。淀んでいた水が一気に流れ出るかのような開放感が、片想いの行く末が明るいものだということを示唆しているようで和みます。全編に漂う透明感もナチュラルで素敵ですね。 【第3位】BYE BYE 最後の夜 |
| 「♪チュチュチュラチュラチュ〜ララァ」通勤途中、あるいは仕事中、無意識にこのフレーズを口ずさみどれだけ冷や汗をかいたことでしょう。所々マイナーなフレーズがあったり、ドラムの「♪ドドンガド〜ン!」にハッ!とさせられることはあるものの、切なさは殆ど感じません。でも僕は大好きですね。石川さんの伸び伸びとした歌声も心地良いです。が、これもまたヘッドホン必須です。特に冒頭…。 【第4位】BE HAPPY 恋のやじろべえ |
| 石川さんが、その歌唱力において飛躍的な成長を遂げた楽曲!そしてそのことを広く世間に知らしめた記念すべき楽曲!…でも、あんまり誉めてもらえないんですよね…。標準レベルには程遠いってことでしょうか。石川さんにしては熱唱してる方なんですけどね…。ま、いいや…。明るい曲調なので、片想いに終わったのかそうでなかったのかわからなくさせてくれる所が愉快。僕はこういうハッピーソング大好きですね。 【第5位】さよなら My FRIENDS |
| ミュージカル第1部のエンディング曲。安倍さんの迫真の演技に感動!思わず泣きそうになりました。TVのミュージカル特版で、この練習風景を見ていた小川さんが涙を流すシーンがありました。僕は『おいおい!』って感じで呆れてたんですが、実際見てみるとすごくいいんですよね。安倍さんのセリフ『夢、絶対忘れちゃ駄目だよ!』と、物悲しい曲調がリンクして胸が掻きむしられる思いがしました。 【番外編】雪景色 |
| 残念ながら対象外扱いになるんですが、カントリー娘の中で一番好きな歌です。りんねさんの肩肘張らない伸びやかな中音がたまらなく素敵ですね。人生の春、季節としての春を待ち焦がれる少女の高揚感が、アレンジ、メロディのほのぼのさとも相まって見事な世界観を創りあげています。一般層にも充分アピールできる素晴らしい楽曲ではないでしょうか。 ■ '04年01月24日:追記 第5位に "えらい地味な曲" を選んでるのが我ながら不思議。今選び直すとしたら、間違いなく「ロマンティック浮かれモード」なんですけどね。古き良き時代の歌謡曲を思い起こさせるアレンジ、メロディがとてもいい感じです。 |